2025年1月16日木曜日

【相馬一進】日本はロシアや中国に侵攻される?

カテゴリー:社会構造
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相馬一進(そうまかずゆき)です。


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さて、今回のタイトルは
「日本はロシアや中国に侵攻される?」です。


あなたも知ってのとおり、
2022年2月にロシアがウクライナを侵攻してから
もうすぐ丸3年が経とうとしています。


戦火が収まらない中で、
2023年10月にイスラエルとハマスの戦闘も始まり
世界情勢は混沌としていますね。


戦争中の国と比べれば、今の日本は平和です。


しかし、日本にとっても
戦争は決して他人事ではありません。


周辺の海域では、中国やロシア、北朝鮮といった
独裁国家の軍事活動が活発化しているからです。


実際、防衛省の発表をもとにした集計結果では、
2024年に中国やロシアの軍艦が
日本の周辺海域を通過した件数は、
前年比で5割も増えているそうです。


あなたも、中国やロシア、北朝鮮が
日本周辺で軍事行動をしているというニュースを
テレビやネットで見たことがありますよね?


そういったニュースを見ると、
「ロシアや中国が、日本を攻撃してくるんじゃないか」
と、不安になることがあるかもしれません。


しかし、実際に
ロシアや中国の日本侵攻はあり得るのでしょうか?


今回は、その可能性について解説します。


もし、あなたが他国からの侵攻に対して
漠然とした不安を抱えているのなら、
ぜひ読んでみてください。


※EICの有料記事の一部、ここから


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EIC会員向けのコンサルティングで、
こんな質問をいただきました。


(以下、質問内容)




        
ロシアがウクライナに侵攻したり、
イスラエルとガザパレスチナの問題など、
平和が脅かされていると最近不安を感じます。


ロシアや中国が日本に侵攻してくるようなことも、
今後考えられますでしょうか。


そうなったときに我々はどのように対応したら良いでしょうか。


相馬さんの考えを教えてください。


(質問ここまで)



上の質問について、回答します。


日本がロシアや中国に侵攻されることは、
かなり考えにくいです。


その理由は日本が四方を海に囲まれている国であり、
海は最強の障壁だからです。


これは、世界の歴史を見てみると、
どういうことかわかるでしょう。


世界で創業1,000年クラスの歴史のある企業は、
大半が日本の企業です。


また日本は天皇制ですが、
それがゆうに1,000年以上続いています。


こういった国も日本くらいです。


そういう話をすると、右翼の頭の悪い人たちは
「だから、日本は素晴らしいんだ」などと言うでしょう。


そういうことではなく、
単純に地理的に海に囲まれていることが大きな理由で、
結果的に外国からの侵略を受けにくいからなのです。



逆に、世界の国々で、
国境がたびたび引き直されているようなところや、
戦争が起きているところはだいたいが地続きの国です。


たとえば国境がよく変わるところとして、
アフリカの国々があります。


その国々は国境が直線で引かれています。


これは戦争や内戦によって、ここで国境を引こうと、
人工的に作られたケースが多いです。


韓国と北朝鮮の北緯37度線も同様です。


あるいは中国の歴史を見てもそうです。


歴史の授業で習ったと思いますが、
中国の名前はコロコロと変わっています。


あれも中国が内戦などによって
統治する人が何度も変わっているからです。


今現在、世界で戦争が起きている場所も
地続きの国同士です。


ロシアとウクライナも隣り合っています。


イスラエルとパレスチナも
隣り合っています。


そのために戦争が起きやすいのです。


戦争の時に兵士が戦車などで
その国境をまたぐことが容易にできるからです。


そう考えると、中国やロシアが日本を侵攻するのは
とんでもなく大変なことがわかるでしょう。


たとえば、ロシアがウクライナを侵攻するときには、
1,000台以上の戦車で攻撃をしました。


それにもかかわらず、まだウクライナは陥落していません。


もしかしたら、今回の戦争が終わったときに、
ウクライナとロシアの国境が
引き直されることになるかもしれません。


しかし、ウクライナが完全になくなることは
まずないでしょう。



次に中国が日本に攻めてくることを考えてみましょうか。


中国が日本を攻めようとするときには
その間に海があるので、
そうすると強襲揚陸艦などを使って
攻撃することになるでしょう。


ご参考:強襲揚陸艦
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E8%A5%B2%E6%8F%9A%E9%99%B8%E8%89%A6


しかし、2022年現在、
中国には強襲揚陸艦は30隻しかありません。


まずこの段階で、
まともに攻められないだろうことがわかります。


1,000台以上の戦車を使ったにもかかわらず、
ロシアはウクライナを落とせていません。


では、動きの鈍い強襲揚陸艦を使って、
中国が日本を落とせるかというと、
まず落とせないでしょう。


戦車は陸上を走るので非常に速いですね。


それに比べ、強襲揚陸艦は船なので
スピードは遅いわけです。


そうすると、爆撃機で容易に攻撃できますね。



このように、私たち日本は、
外国から侵略するときに
かなり攻略しにくい状況にあるのです。


歴史を見ると、元寇の時に台風が来て、
モンゴルの船が進んでしまったという幸運もありました。


強襲揚陸艦で日本を攻める場合、
戦車に比べて動きがはるかにゆっくりになるので、
阻止されやすい。


それは、中国やロシアが日本を攻めようと考えると、
多大な戦費が必要になることを指します。


ですから、よほどのことがない限り、
日本に侵攻することは後回しになるはずです。



また、空からの攻撃という点でも
侵略は難しいでしょう。


制空権を奪うのはさらに難しいからです。


ロシアがウクライナに侵攻して2年経ちましたが、
いまだに戦争は終わっていません。


つまり、いまだにウクライナが
ロシアに支配されていない理由は
制空権を取られていないからです。


ウクライナの制空権を奪うためには、
どうすればいいでしょうか。


それは、ウクライナのすべての空港を潰すことです。


そうすればウクライナが
ロシアの軍用機を攻撃できなくなります。


しかし、それは現実的に難しい。


同時にすべての空港を潰さない限りは、
制空権を手中に収められないからです。


制空権を奪うもう1つの方法は、
相手国を第二次世界大戦中の
日本のような状態にすることです。


つまり、もうお金が尽きてしまって、
軍用機がほとんどない状態です。


そうなると、あっさり制空権を奪うことができます。


東京大空襲でB29が
爆弾の雨を降らせることができたのは、
日本に制空権がほとんどなく、
B29が東京の上空を自由に飛び回れたからです。


日本が当時、
それを撃墜できるような状況になかったことが
大きな理由です。


原爆も同じです。


リトルボーイとファットマンという
2つの原爆を落とされた時も、
日本に制空権がありませんでした。


もしまだ日本に制空権があって、
その原爆を積んだ飛行機を未然に撃墜したり
追い払えることができたりしたら、
広島と長崎に落とされていなかったはずです。



次に、国のトップの立場で考えてみましょう。


中国の習近平は、日本よりも先に
まず台湾を統合したいと考えているでしょう。


しかし台湾も日本と同じように島国なので、
統合するためにはかなりの戦費が必要になります。


ロシアのプーチンに関して言えば、
日本よりも先にウクライナを統合したいはずです。


ウクライナ戦争が終わるまでは
ロシアが日本に攻めてくることはまずあり得ません。



ほかには、日本に攻めてくるとしたら、
独裁国家である北朝鮮です。


ただ、北朝鮮は貧しい国なので、
せいぜいミサイルを打つぐらいしか方法はありません。


日本と戦争をしたいと思っていないでしょう。


ということで、日本は一部ミサイルなどによって
被害を受けることはあったとしても、
中国やロシアに支配されてしまうことは
非常に考えにくいというのが私の考えです。



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※EICの有料記事の一部、ここまで。


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