「勝てる投資家」を目指して!
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株式会社コン・パス 村上
☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。
みなさんにも、
心当たりがあると思うのですが、
いろんな「思い込み」が存在しますよね。
「あの人は〇〇だからこうだ」とか、
「あの店は**だからダメだ」とか、
いろんな人がそれぞれの基準で、
評価を下しているのですが、
それって本当に、
客観的な調査に基づく評価か?
というと、はっきり言って
その人次第ではないかと思うのです。
特に問題だと思うのは、
過去の経験だけを基準に、
わけ知り顔で語るベテランの存在です。
例えば、不動産投資で良くあるのが、
「昔の不動産投資は良かった」
「今よりもっと物件が安かった」
という、お決まりのフレーズです(笑)
だったら…
いつと比べて今が高いのか?
10年前はどうだったのか?
では20年前だとどうなのか?
あるいは30年前ならどうか?
その問いに即答出来ますか?
私はそう言いたいです。
結局、基準を定めていない人が、
高いだの安いだのと言っても、
ほとんど意味はないと思います。
もちろん、それは自分自身にも
大いに当てはまるでしょう。
人間というものは、
自分がイメージする以上に、
様々な思い込みを持っていますし、
それ自体は悪い事じゃありません。
しかし、それより肝心なのは、
多くの思い込みをきちんと検証し、
客観的な評価が出来ているかどうか?
という目線です。
その目線をきちんと持っていると、
いかに自分の考えていることが、
単なる思い込みだったとか…
根拠のない情報を信じていたとか…
そういった認識の棚卸しが、
出来るようになるんですね。
パーフェクトな人間なんていません。
誰だって時には間違えるんです。
だからこそ、それらの
思い込みを逐一チェックした上で、
・最新にアップデートしておく
・バグがあれば修正しておく
ことが、
求められるのではないでしょうか。
少なくとも、「昔は良かった」などと、
うそぶくような人たちの思い込みは、
ほぼ当てにならないと思いますよ。
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業者成りはメリットだけじゃない
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さて、本題です。
最近、当社の会員さんの中から、
宅地建物取引業の免許を取得する、
いわゆる「業者成り」
のケースが増えています。
・事務所の設置
・法人の設立
・宅建士の設置
・宅建業免許の申請
・協会への加入(全宅or全日)
・保証金分担金の納付
という、開業までのプロセスに加え、
時間と費用、労力は掛かるものの、
宅建業者になること自体は、
それほど難しいものではありません。
そのため、
本格的な事業拡大を目的として、
個人の不動産投資家が、
業者成りを目指すケースは、
そこそこ普通にあったりします。
ただし、業者成りは個人的に
メリットとデメリットを理解しておく
ことが、何より重要であって、
デメリットを知らなかったため、
取引上の制約が増えてしまう
なんてことも、
十分にあり得るんですね。
今回は、そんな業者成りにおける
メリットとデメリットを中心に、
解説してみたいと思います。
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