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[Web双方向セミナー]全国どこでもあなたの席がセミナー会場!
[題名] 同一労働同一賃金に対応 60歳以上の給料の決め方セミナー
[講師] 中川清徳(中川式賃金研究所 所長)
[配布] レジメ 38ページ 資料編 44ページ
[料金] 21,000円(税別) 23,100円(税込) 人数不問
[日時] 3月23日(木) 13時30分〜16時30分(3時間)
4月12日(水) 13時30分〜16時30分(3時間)
5月15日(月) 13時30分〜16時30分(3時間)
[申込] https://nakagawa-consul.com/seminar/051_web.html
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****60歳以上の給料の決め方セミナー 申し込み**************
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社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報
労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年
人事労務畑一筋で現場をはいずりまわった人事労務担当者が
中小企業経営者のために語る
発行者: 中川清徳 2023年3月14日 VOL.5527
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「雑菌がいっぱい!」というCMが効果的な理由
続きは編集後記で
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新型コロナ後の企業選びの軸』の調査レポート
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コロナ禍において、企業の採用活動はオンライン化が進む等、
様々な変化が起こりましたが、求職者の動向や意識に変化は
あったのでしょうか。
今回は、先日エン・ジャパンより公表された『新型コロナ後
の企業選びの軸』に関する調査レポートを以下にご紹介
し、求職者の「企業選びの軸」の変化を概覧した上で、
今後の採用活動におけるポイントについて考えていきます。
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◆調査概要
エン・ジャパン『新型コロナ後の企業選びの軸』
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2023/32030.html
調査対象 :『エン転職』を利用するユーザー
調査期間 :2022年12月26日〜2月1日
有効回答数:10,618名
◆「コロナ禍を経験し、企業選びの軸は変わったか」の質問
「変わった」と回答した割合は33%
◆「企業選びの軸が変わった」と回答した方が重視する点
(※複数回答可)
1位:希望の働き方(テレワーク・副業など)ができるか(51%)
2位:希望の条件(勤務時間・休日休暇など)があるか(32%)
3位:業績が好調か(24%)
4位:年収アップできるか(23%)
5位:自分にできそうか(18%)
◆回答者の具体的なコメント
【希望の働き方(テレワーク・副業など)を重視する方】
・前職でテレワークに初挑戦した際、自宅のネット環境が
悪くて業務に苦労した。現在転職活動中だが、次の
職場でテレワークをするなら引っ越しも検討したい。
それなら住宅手当がついている職場も探してみたいと
いう具合に、企業選びの視野が広がるようになった。
(30代女性/サービス)
・テレワークの有無、出社頻度や社内コミュニケーション
の内容を見るようになった。(40代男性/メーカー)
【希望の条件(勤務時間・休日休暇など)を重視する方】
・現職が医療関係で、コロナ禍の大変さから休みを
大事にしたいと思った。(20代女性/サービス)
・通勤時間を減らし、プライベートの時間を増やして
いきたい。(30代男性/メーカー)
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本調査で注目すべきは、重視する企業選びの軸の1位と
2位から見られるように、会社の制度や労働条件に関する
内容が、求職者にとって重要な要素になってきているという
点です。これは人々の価値観が、テレワーク等の増加や
デジタル化の加速によって大きく変化し、働き方の多様化
が進展したことを象徴する結果だと言えます。
コロナ禍を経て、従業員の価値観は着実に変化しています。
その中で自社の求める人材を確保するためには、「価値観
の変化に対応し、従業員が働きやすいと感じられる職場を
つくること」が、ポイントのひとつとなるでしょう。
働きやすい職場づくりが採用面にも良い効果をもたらしたと
いう事例が、厚生労働省の『働き方・休み方改善ポータル
サイト』に掲載されています。例えば千葉県の製造業を営む
会社(従業員数148名)では、「ノー残業ウィーク」「在宅
勤務」「育児・介護休業制度」「リフレッシュ休暇制度」
等の導入が、採用力の強化にもつながったといいます。
人手不足の深刻化により、人材確保は各企業にとって大きな
課題となります。採用戦略の一環としても、新しい制度設計
や労働条件の整備等を検討されてみてはいかがでしょうか。
<参照>
厚生労働省『働き方・休み方改善ポータルサイト』
https://work-holiday.mhlw.go.jp/
(中川コメント)
ご参考までに。
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編集後記
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「雑菌がいっぱい!」というCMが効果的な理由
メリットよりデメリット訴求せよ
人は利益から得られる満足度よりも、損失から受けるダメージ
の方が大きいことから、損失をより嫌う"損失回避性"があり
ます。
この心理をついた手法はCMでもよく見られます。つまりこの
商品を使うとこんなメリットはありますと訴えるのではなく
この商品を使わないとこんなに損しますと訴える手法です。
こうしたCMや広告は特に洗剤や医薬品サプリメントエチケット
商品などによく見られますが、一般的な商品についても有効
です。
例えば、「この靴を履けば長時間歩いても疲れません」と
「あなたがすぐに歩き疲れるのは自分に合った靴をはいて無い
からです」ではどちらが心に響くかといえば、デメリットを
訴求した後者のほうです。
私たちは損をすることに敏感です。
したがって、それこそ効果的な訴求ポイントは潜んでいるの
です。
(池上彰の行動経済学入門 監修 池上彰 株式会社学研
プラス刊)より
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