2021年2月19日金曜日

★甘えるな!答えは自分で探すもの!【 首都圏不動産インサイドニュース 】

「勝てる投資家」を目指して!
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 株式会社コン・パス 村上
 ☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。

今日はいつもより
ちょっと辛口です(笑)。

「いい物件がないんです」
「融資が通らないんです」

そういって相談に来る人が、
たくさんいます。

融資が通りにくくなってからは、
さらに増えています。

でも、詳しく話を聞いていくと、
たいていの場合は、
「それって、努力不足では?」
というような内容なんです。

そもそも絶対的な行動量が
足りていない。
原因はこれなんです。

不動産投資の世界に限らず、
二極化はどんどん
進んでいるように感じます。

ある社長さんが、

「同じ職場でも、
できる人とできない人とでは、
仕事量が3倍は違う」

と話していました。

仕事量の多い人が一人だけ
残業しているわけでは
ないんです。

同じ時間、会社に来ているのに、
それだけの差がついてしまう。

これが10年続けば、
その差はもう埋められないでしょう。

仕事量が少ない人の中に、
(=会社に貢献していない人)
「ワークライフバランスが・・・」
なんて言いだす人がいると、
ちょっとびっくりします。

そういうのは、
めちゃめちゃ働いて
会社に貢献している人が
やや言いにくそうに、
口に出すことじゃないの?

仕事をしていない人が、
堂々と言うって、
どうなんでしょう・・・?

給料を払っている方からみたら、
たまったものではありませんよ。

だいたい、
これだけリストラの低年齢化が
進んでいるのに、
危機感はないんでしょうか?

誤解がないように付け加えると、
私はブラックな働き方を
推奨しているわけではないんです。

要求ばかり一人前で、
やるべきことをやっていないのは、
おかしいのでは?
ということです。

おっと、
ちょっと熱くなってしまいました。

話を不動産に戻します(笑)

今、思うような結果が出ていないなら、
行動量を今の3倍に増やすことで、
状況を変えられるかもしれません。

例えば、今の3倍、物件を見に行って、
今の3倍、銀行に足を運ぶんです。

私なら、そうします。

しばらくは買えそうにないと
あきらめかけているあなた。

本当に、やれるだけのことを
やりましたか?
十分に行動したといえますか?

あともう一押しで、
扉は開くかもしれません。

その一押しの
やり方がわからないなら、
相談に乗ります。

ぜひ、
私の勉強会に来てください。

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経営者は自分で答えを探せ
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さて、本題です。

融資を引くにあたって、
「個人と法人、どっちが有利?」
という質問を受けることが、
結構あります。

みなさんはどっちだと
思いますか?

結論を言ってしまいますが、
これって、
「ケースバイケース」
としか言えないんです。

そして、
この手の質問を受けるたびに、
私は少し心配になります。

それは、彼らが
自分の頭で
考えようとしていないから。

今回は、不動産経営における
自分で決断することの大切さ
について、
考えてみたいと思います・・・

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