カテゴリー:マーケティング
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こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。
今回は、「思うように商品が売れない」など
マーケティングに行き詰まりを感じている人に
ぜひ読んでほしい内容です。
さて、私は巨人の肩に乗る重要性を繰り返し説いています。
ご参考:巨人の肩に乗るとは?
https://www.essential.co.jp/?p=10599
卓越した結果を出すためには、
先人たちの知恵を借りることが必要不可欠だ
という意味です。
あなたも何かの分野で結果を出したいなら、
必ず巨人の肩に乗ってほしいと思います。
ただし、注意点もあります。
それは、巨人の肩に乗るというのは、
巨人への盲信ではないということ。
むしろ、巨人の肩に乗れば乗るのど、
先人たちの盲点に気づいていきます。
そのため、ある程度のところまでは
巨人の言う通りにしていいのですが、
あるとき限界が訪れます。
別の巨人が見つかればいいのですが、
世界最先端に到達してしまったときは、
自分で次の時代を切り開く必要があるのです。
たとえば、多くのマーケティングの巨人は、
次のように言っています。
・最初から売りやすい商品を売れ
・すぐに売れそうな商品を売れ
・すぐに商品を買いたがる人に売れ
・わかりやすくて簡単そうな商品を売れ
・バカでもわかる商品を売れ
ですが、本当にこの教えの通りにすれば、
ビジネスが成功するとあなたは思いますか?
私は、ある時期から
この巨人の見解に疑念を持ちはじめました。
理由はいくつかあります。
まず、すぐ売りやすい商品なんて、
同業者も大勢いるので競争になりますよね?
すると、価格競争が起きて利益が減るため、
ビジネスは長期的に続きません。
また、「すぐに商品を買いたがる」などという、
理想的なお客さんが、
一体どれほど世の中にいるんでしょう(苦笑)?
「商品に興味を持っていなかった人にも、
売れてしまうマーケティング」でなければ、
現実的には使えません。
あるいは、そもそも売りにくい商品を
どうしても売りたい場合はどうすればいいのか?
わかりにくい商品を売る方法はないのか?
あと、バカなお客さんと付き合いたくない場合は、
どうしたらいいのか(笑)?
バカでもわかる商品を売れば、
当然お客さんはバカばかりになりますよね。
こういった悩みを解消する道を、
マーケティングの巨人たちは作っていません。
世界的なマーケターのダン・ケネディや
ジェイ・エイブラハムの著書を読んでも、
これらへの解決策はあまり書いていないのです。
だからこそ、「この答えは自分で見つけるしかないな」
と、私は考えるようになりました。
そもそも、巨人の肩に乗るという言葉は、
科学の世界で使う慣用句です。
科学の世界では、先人たちの研究を
リスペクトするのが当たり前です。
ただ同時に、先人たちの盲点を見つけて、
新発見をしていく世界でもあります。
たとえば、ニュートンの築いた
古典的な力学の盲点を見つけ、
アインシュタインは相対性理論を打ち立てました。
それと同じように、巨人の肩に乗って限界に達したら、
次の時代を自分で切り開く必要があるのです。
今回の話は非常にレベルの高い話ですが、
あなたのステージが上がったときのために、
頭の片隅においておいてほしいと思います。
ただ、「自己流でやれ」という意味では全くないので、
その点は誤解しないでください。
先人の教えの通りにできもしない段階で、
自己流でやったら失敗するだけだからです。
あくまで、その道の専門家から指導を受け、
専門書にすべて目を通しても、
それでも限界がきたときの話をしています。
ちなみに……。
前述の通り、マーケティングについて
巨人たちが到達していなかった、
次の時代を切り開く必要性を私は感じています。
これができないと「いい商品がなのに売れない」
「魅力を伝えにくい商品が売れない」
と、悩む人が後をたえないからです。
売りたくもない商品を我慢して売ったり、
こだわりのせいで売上が下がったりして、
ストレスを抱える人が増えてしまいます。
ですから、この道を切り開くことが、
マーケティングの教育者としての
今の私の使命だとも感じています。
それで、この「売るのが難しい商品を売る方法」を
講座などで伝えようかと考えているのですが、
あなたは興味ありますか?
反響が多ければこのメールマガジンで
詳細をご案内します。
逆に反響が少なければ、その道のプロにだけ
こっそりと伝えようと思います。
「売るのが難しい商品を売る方法」が気になる場合は、
「興味があります」とだけでもいいので
ぜひ返信をください。
相馬一進
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