2024年11月19日火曜日

【スキル×運】で年収1000万を目指せ! 直覚を使うのだ。



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           人生を激変させるための処方箋

           http://showon-sato.com

         【スキル×運】で年収1000万を目指せ!  

        ・・・━ 第 4530 号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から16年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。そしてこの度、タイトルを改題し
【スキル×運】で年収1000万を目指せ! で第二幕を開けることとしました。


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

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本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

ツイッターは

https://twitter.com/SatoShowon


そして2023年4月11日からポッドキャストを使った音声配信を開始しました。

https://podcasters.spotify.com/pod/show/satoshowon


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◆ 今日の前フリ ◆◇

今週末に開催予定のセミナーについて、ライブで受講される方に詳細をご案内済みです。
届いていない方は不達ですからお知らせ下さい。

昨日から九星気学セミナーのアップデートと、東洋の怪しい系の鑑定の解説を仕上げなき
ゃならないんですが、なかなか時間が取れません。一気に集中して頑張りますかね。

ところで兵庫県知事選挙は、うれしいことに斎藤氏が再選されました。応援している人が
勝つ選挙は見ていて楽しいですね。ここから議会がどう動くのかを注視しましょう。

この選挙でハッキリしたのが、オールドメディアのクレディビリティが著しく下がって来
たということですね。これはネット民の力が大きく影響していると思います。日本最大の
弱点は、まともなメディアが存在しないことで、ここをネットが補うようになると面白い
んですけどね。

新聞を筆頭とするオールドメディアは、受け手である我々から見て、受動的に流れてくる
モノを受け入れるしかできないんですね。たとえその情報に疑問や異論を感じても、常に
一方向からしか情報は流れません。対してネットに出ている情報は玉石混交ですが、だか
らこそその情報の真偽を自分で確認する必要が出てきます。そしてそれが可能なんですね。
この情報、本当かな?と思ったら自分で調べることができる。その結果、受け入れる情報
について、自分で納得することができる。

この場合、情報が信念になりやすいんですね。なぜならば、ただ無批判に受け入れたわけ
ではなく、自分の脳みそのフィルターを通して理解し、納得した情報だからです。もちろ
んこれができるだけの知力が求められます。おバカは自分で考えることをせずに、安直に
声の大きなモノ、有名なモノ、何度も流れてくるモノを受け入れてオシマイですから。

今回の斎藤知事の再選については、ネットが大きな力を発揮しました。もちろんそこには、
反斎藤ともいえる言説もたくさん存在していました。しかし、良識ある兵庫県民はそれら
の情報の洪水の中から、己の知性と直観で、

  ● 斎藤さんって冤罪なんじゃないの?

と判断したわけです。それを助けたのが、「しばき隊」を始めとする左巻きの反日、反政
府系の活動家たちです。彼らは都知事選、衆院選とデマを飛ばしまくり、その結果、彼ら
が支援する組織は惨敗続き。そういうファクトを有権者が冷静に判断した結果が、今回の
勝利に繋がったと考えます。

この流れが今後も続くと、日本の風景が変わってくるはずです。

本日の4コママンガへのリンク

http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2024/11/4530_1119.jpg


☆ 直覚を立ち上げるには

直観という表現を私は良くしますが、その直観がもっと高い次元に昇華して、確信になっ
た状態を直覚と言っています。直観だと、なんとなくこんな感じだろうなと観えたら、そ
の対象物が多少朧気でもOKなんですが、直覚となると、

  ● 絶対にこれに違いない!!

という確信の感情が伴うんですよ。もちろんその感情のウラ側に理屈はないんですよ。こ
こが大事なポイントで、理屈を通して、または数字を通して理解するのとは違うんです。
直覚した時には、言語化できる理由もありませんし、数字の裏付けもないんです。でも、
絶対に答えはこれだ!と分かる感覚、それが直覚なんです。

これはセミナーの前フリでも頻繁に言うことですが、ミネラルウォーターの「ボルビッ
ク」と「エビアン」を飲み比べて、どちらなのかを知覚する時の感覚に似ています。理屈
では全く説明できないけど、こっちが絶対にエビアンだ!って分かるその感覚が直覚なん
です。

この能力を身に付けるには、

  ● 理屈や数字を通して理解することを止める

必要があるんです。理解のウラ側にロジック、エビデンス、数字、そういうモノがあるの
なら、それは直覚ではないんです。なぜならば、直覚は右脳で判断することだからです。
右脳ではロジックとか数字、言語による説明という機能はほとんど働かず、感覚的なもの、
芸術的なもの、直観的なものが機能するわけです。そこを使って確信を得るわけですから、
これは直観の上位バージョンになるんですね。

これを鍛えるには、時間限定で構わないので、左脳による判断プロセスを全部放棄して、
右脳の判断に任せるということが必要になります。

私はウォーキング中に良くやるんですが、あらかじめ通る道を決めずに、曲がり角に来た
ら右脳に、

  ● ここはどっちに曲がったら良いと思う?

って訊くんです。そうすると右脳は指したる根拠も示さず(右脳はそういう根拠を示さな
い、示せないのですが)、なんとなくの感覚として私に、「ここは右」って答えてくれる
んです。それに「無条件で」従うのです。我が家の周りには田んぼや畑が点在していて、
それらの曲がり角でこれをやると、全然知らない人の畑の横を通ることになったりします。
でもそれが右脳が決めたことならば、それに従ってみるんですよ。

そうすることで、右脳との関係性が良くなるんですね。

ずいぶん前に、たぶんコロナの前だったと思いますガ、名古屋駅の地下街でこれをやった
んです。分岐点のところで、「どっちに行く?」って訊いて、その時の感覚に従って進路
を決めて歩いたんですが、そうしたらミヤコ地下街の端っこまで行ってしまい、戻るのに
苦労しました。

大事なことは、右脳が決めたことについては、その結果をネガティブに判定しないという
ことです。

  ▼ あー、失敗したな とか

  ▼ なんでこんな結果になるんだよ とか

  ▼ こんなことなら言うことを聞かなきゃ良かった とか

そういう判定をしないで、

  ● 良く分からないけど楽しかったな〜

って感じでポジティブな気分を立ち上げるのです。

そうすることで徐々に直観の精度が上がって行って、ある時に全く根拠はないのに、

  ● こっちに進んだ方が良いぞ!

という感覚が立ち上がるんです。これが直覚ですから。

で?直覚が立ち上がったらどんな良いことがあるんだって?それは立ち上がるようになっ
たら理解できますよ。予めその効能を説明しなきゃやらない人は、そもそも怪しい系に向
いていないので、やらない方が良いと思いますね。



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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

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