2021年4月6日火曜日

★あえて買わない勇気を持て【 首都圏不動産インサイドニュース 】

「勝てる投資家」を目指して!
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 株式会社コン・パス 村上
 ☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。

不動産をやっていると、
本当に色々な方と
知り合う機会に恵まれます。

・不動産業者
・金融機関
・管理会社
・顧客や投資家など

私はこの業界に17年いますが、
今では交換した名刺だけでも
余裕で1万枚を超えています(笑)

でも、「本当の人脈」と呼べる人は、
そう多くはないんですね。

よくSNSなどで
「著名人と一緒に自撮りして
 人脈を作ってきました!」
という方を見かけます。

でも、それって単に、
「会った」だけの間柄。
本当の人脈ではないですよ。

私にとっての人脈とは
「仲間」に近い存在。

お互いに融通しあったり、
貢献したりできる関係こそが、
本当の人脈じゃないかと
思います。

例えば、今
私が人材探しに困っていて、

「どこかにこういう人はいないか?」

と相談をしたら、
仲間たちは、いろんな方面を
当たってくれるはずです。

もちろん、
私が相談される側になった時は、
自分が協力できる範囲で、
相手に貢献できるよう、
一生懸命頑張ります。

こんな風に、
「人脈」を広げていく中で、
一つ、意識していることがあります。

それは、
「相手に貢献するためには
自分の力量が問われる」
ということ。

・お金や資産
・地位や人脈
・技術や知識
・行動力など

色々な力量があると思います。

ここで、自分と相手との間で
パワーバランスが取れていない状態だと、
相手が何か困っていても、
救いの手を伸ばせないんです。

わかりやすい例でいえば、
社長が解決できないことを、
新入社員に聞いても理解不能
ですよね。

つまり、相手の役に立つには、
自分の力量を上げないと
いけないんです。

とはいえ、
「お金や知識がないと、
人脈を作れないの?」
というと、そんなこともありません。

例えば大学生だったら、

・自分の時間と体力を使って
・引越しの手伝いをする

これだっていいんです。

要は、自分が
「どんな力量を持っていて
相手に何を貢献できるのか」
これをきちんと、
把握しておくことが重要ということ。

その上で、
「相手のビジネスに貢献できる」
力量をコツコツと身につけていけば、
人脈もより密になっていきます。

話は少し変わりますが、
このメルマガの読者さんは、
不動産投資家として成長するための
人脈を求めていると思います。

私の勉強会には、
サラリーマン大家さんを中心に、
優秀な方がたくさんいます。

本当の人脈を築きたい方、
よかったらお越しください。

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不動産経営を始めたら、買うな!
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さて、本題です。

不動産経営を始めた初期段階、
いわゆるビギナーの頃は、
状況を見通すことが出来ません。

どんな物件を買うべきか?

という重要課題についても、
適切にアプローチできない
ケースがほとんど。

本来、物件を買うためには
単なる利回りなどの指標だけでなく、

・売却までを視野に入れて
・収支をシミュレーションし
・トータルで儲かる物件を探す

トレーニングを積む必要があります。

つまり、投資家のビギナーが、
安易に物件を買うことは
「非常にリスクが高い」
投資判断になりやすいんです。

そこで今回は、
「あえて物件を買わない」
という選択肢について、
考えてみたいと思います・・・

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