「勝てる投資家」を目指して!
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株式会社コン・パス 村上
☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。
「不動産の値段が下がらないので、
物件を探すエリアを広げようか
と迷っています」
という質問をいただくことが
増えています。
確かに、同じ予算なら、
地方の方が物件は見つかりやすい
でしょうし、利回りも高いでしょう。
ただ、当然ですが、
首都圏と地方とでは
不動産の資産価値が
大きく異なります。
土地値が7割を占める
都会の5000万円のアパートと、
土地値が1割しかない
地方の5000万円のアパート。
地方の方が利回りが高いから、
そっちの方がお得だ!割安だ!
と考えるようでは心配です。
何かの本に、
「都会で取れる1万円も、
地方で取れる1万円も同じ」
と書いてありましたが、
厳密にいえばそうではないですよね。
だって、1万円が採れる畑の
土地の価値が、
全然違うんですから。
その部分を無視して、
1万円の部分だけで価値を計るのは、
なんとも浅はかだと思います。
一棟買って終わり、
という人は
それでもいいかもしれません。
しかし、その先も
物件を買い進めていこうとすれば、
地方の物件は今後、銀行融資の
足を引っ張ることになるはず。
「物件を買い進めるうちに
融資がつかなくなったので、
その理由を探ったところ、
初期の頃に買った地方の
中古アパートが足を引っ張っていた
ことがわかった」
そんな話を先輩大家さんから、
聞いたことがある人も、
多いのではないでしょうか。
そういう投資家さんが、
次の融資を引きやすくするために、
初期に買った中古アパートを全て
売却したと言った話もよく聞きます。
地方では、
もともと高くない土地の評価が、
年々、下がっていく
地域も多くあります。
資産価値の低い地方物件を買うなら、
そういったこともきちんと理解して、
取り組むことが大切です。
また、利回りが高い物件は、
家賃が安いことが多いです。
そして、一般的に、
家賃は入居者のモラルに
反比例するといわれます。
つまり、
安いものにはそれなりの
理由があるということです。
不動産投資は1棟で終わりではなく、
人生をかけて少しずつ資産を増やす
長いゲーム。
次の一手を早く進めるために、
ゴールにたどり着くのが遅く
なってしまうようでは本末転倒ですよ。
もちろん、時期に合わせて
戦術を見直すのもアリだと思います。
大切なのは、自分の行動の
意味をきちんと理解すること。
迷った時は自分が何のために
不動産投資を始めたのかに、
立ち戻ってみてください。
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資産家どころか借金王?
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さて、本題です。
不動産投資は以前から、
投資規模の大きさで
優劣が語られがちです。
例えば、
「家賃年収◯千万円を達成!」
総資産**億円のメガ大家」
といったサブタイトルの投資本を
見かけるのは、数字が大きい方が
読者の興味を引くからですよね?
実際、投資家の間では、
規模の大きさが成功の証
のように語られることもあります。
しかし、投資家の成功は、
所有物件数や家賃収入の大きさで
計られるものではありません。
では、どこで見るのか?
それは、財務三表です。
実は、資産家と言われている人の
財務三表を見たら、
資産家どころか借金王だった!
という事も多いんです。
特に、
フルローンやオーバーローン
で物件を購入していると、
経営的に危険な状態になりやすいのです。
では、何が本当の成功なのか?
これについて、
解説してみたいと思います・・・
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