こんにちは!
尾崎です。
今日は、会計士の制度説明を、
某大学向けに実施。
午後は企業研修に登壇です。
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第312号 2020年12月3日
余白を持ちつつ余白を捨てる覚悟を持つ
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■アイリスオーヤマの
大山健太郎会長は、
「利益を出し続ける仕組みを
構築することが大事」
と言っています。
そのために、工場等の稼働率は、
基本的に「7割以下」に
留めているのだそう。
そのおかげで、
コロナショック時において、
マスク大増産
ができたのです。
■東日本大震災でも、
LEDを一気に拡販。
一気に国内トップシェアになりました。
これも工場に余裕があったからですね。
先日友人の中田さんが、
「余白」について語っていましたが、
まさにそのとおりだよな〜と。
https://surging.co.jp/archives/4676
常に100%埋まっていたら、
いざというとき対応出来ず、
大変なことになってしまいます。
■余談ですが、
仮に誰かの余白がなくなったとしても、
仕事が回るように仕組み
構築されているのが「組織」です。
組織ってすごいよなぁ、、、、、、
と改めて思った次第。
【組織に属して組織に属さず】
が最強の生き方なのかもしれません。
■で、昨日はこれと
真逆っぽいことを書きました。
https://abfll.biz/brd/BackNumber.htm?acc=zakiocpa&bid=2&YM=202012&MID=315#315
限界を超えろ!
ということで、、、
100%を超えて110%、120%の
稼働をしてみる。
それを続けていくと、
それが当たり前の世界になります。
自分の枠が広がるイメージですね。
これは、余白を作る、余裕を持つ、
という考えと、一見すると
矛盾しているようにも思えますが、
相反するものではなく、
統合できるものだと考えています。
■アイリスオーヤマも、
稼働が7割を超えるようなら、
増床したり、新工場を建てるということでした。
通常時は、7割稼働、
すなわち3割の余白、余裕を持ちつつも、
ここぞという場面では一気に拡張する。
瞬間的には、稼働が100%を超えてくる。
人間、人生100年時代ですから、
イメージ的には、2〜3年、ないし5年程度でしょうか。
全力を尽くして尽くしてのめり込んで、
稼働100%を超える時期があると、
一気に能力が増強されるでしょう。
【余白を持ちつつ余白を捨てる】
そんな覚悟を持っておきたいなと思う
今日この頃でございます。
<腹筋1500回プロジェクト>
100回/1500回
【7割の稼働維持すりゃいざという
ときに一気に先んじられる】
今日も人生と勉強を楽しみましょう!
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発行者:尾崎智史
【YouTube】https://abfll.biz/brd/archives/wtroiq.html
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