2021年12月23日木曜日

★不動産業界は性悪説に立つ【 首都圏不動産インサイドニュース 】

「勝てる投資家」を目指して!
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 株式会社コン・パス 村上
 ☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。

今、個人で山を買う人が
増えているそうです。

特にここ数年は、
キャンプブームの後押しもあって、

「自分の山を持ちたい!」

というニーズが強いとのこと。

かく言う私自身も、
昔からアウトドア志向の人間でした。

横須賀に住んでいた子供の頃は、
モリと七輪を持ってみんなで海へ行き、
魚や貝を獲って焼いて食べていました。

海と山に挟まれた土地で、
どちらにもすぐ行けるという、
恵まれた環境だったんですね。

また、ワンダーフォーゲル部だった
父に何度も連れられて、
多くの登山も経験しています。

さらに、自分が成長してからは、
バックパック1つ背負って
世界中を放浪していました。

そんな、サバイバル精神旺盛だった私は、
しばらくアウトドアを離れたのち、
不動産の世界に身を置いてましたが、

子供が出来たことをきっかけに、
ここ数年はグランピングに行ったりと、
再びアウトドアを楽しんでます。

確かに、自分の山を買って
開拓するなんて憧れはありますよね!

子供と一緒に自分の山に行ったら、
楽しいですよきっと。
奥さんは嫌がるでしょうけど(笑)

ただ、山を買うという行為は、
憧れだけじゃダメだとも思うのです。

例えば、倒木を片付けたり、
ダメな木を切ったりしないと、
山がどうしても荒れるんです。

さらに、山を放置状態にしていると、
不法投棄をされることもあります。

有害な物質が入った廃棄物を、
誰が処分しなければならないのか?
犯人が見つからなければ、
処分費用は所有者持ちになります。

さらに、
山を管理してくれるような
管理会社もありませんから、
基本的に自己管理の世界。

憧れだけで山を買うのは、
リスクもあるということを、
知っておいた方がいいでしょう。

ただし、地方や郊外で
築古戸建のDIYをやるような
投資家であれば、
山をうまく整備して、

・キャンプ場に活用する
・個人にレンタルする

といった投資面での活路が、
見いだせるかも知れません。

その辺はアイデア次第でしょうか。

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不動産業界は性悪説に立つ
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さて、本題です。

これまで数十年もの間、数々の
不動産取引に携わってきた私ですが、
この業界ならではの心理として、

登記が終わるまで全く安心出来ない

というものがあります。

例えば、

・客付
・契約
・決済
・引渡
・登記

という重要な各フェーズにおいて、

常にトラブルが起こりうる

可能性があり、仲介の立場としては
気を抜くことが出来ないからです。

今回はそういった
不動産取引のシビアさについて、
改めて考えてみたいと思います。

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