2021年12月5日日曜日

★地方の築古物件で儲けるためには【 首都圏不動産インサイドニュース 】

「勝てる投資家」を目指して!
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 株式会社コン・パス 村上
 ☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。

新型コロナウイルスによって、
オンラインによるリモートワークが、
かつてないほど一般化しました。

それにより、これまで毎日
都心へ通勤していた人たちが、

・電車に乗らなくなった
・郊外へ引っ越すようになった

という現象につながっています。

毎日、電車に乗る必要がなければ、

徒歩○分といった駅からの
距離を重視しなくなるのでは?

と思う方もいるのではないでしょうか。

しかし、現実はそうじゃありません。

・すぐに売れる物件は都心ばかり
・郊外の物件はなかなか売れない

という傾向は、以前に比べても
そんなに変わっていないからです。

もちろん、誰だって
広い家に安く住みたいでしょう。

しかし、だからと言って全ての人が、

郊外在住で満足出来るのか?
駅から遠くても我慢できるのか?

というと、そうじゃないですよね。

そもそも昔の時代から、
郊外の物件を選ぶ人たちは、

・都心の物件が高くて買えない
・駅近の物件が高くて買えない

いわゆる、妥協の産物でした。

別に、妥協すること自体は、
悪いことじゃありません。

収入に見合った、
身の丈に見合った物件を選ぶことに、
間違いはないと思います。

でも、その人たちだって
お金さえあれば、

都心の駅近に住みたい

というのは、紛れもない事実のはず。

ニュースなどの特集で、

「コロナの影響で田舎暮らしが増えている」

といった報道がなされていますが、
あれはごく一部の、

田舎に憧れを持つ人たち

の行動であって、残りの大多数は

出来れば都心、少なくとも駅近に住みたい

というマインドは、
そう変わってはいないのです。

所得の二極化が進む日本において、

・高所得者が都心の駅近を選び
・低所得者が郊外の物件で我慢する

という現象は、
より一層進むことになります。

通勤に縛られるという以前に、
所得によるエリアの二極化について、
我々不動産投資家は、もっと真剣に
向き合う必要があると思いますね。

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地方の築古物件で儲けるためには?
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さて、本題です。

以前、当社の会員さんから、

「地方の築古木造において、
適切な見極め方のアドバイスを
いただきたいです。」

こんな質問をいただきました。

地方+築古+木造

私がやらない組み合わせなので、
適切なアドバイスになるのかは、
分かりませんが、確実に言えるのは

・資産性は考慮しない
・短期間で資金を回収する

この2点ではないでしょうか。

今回は、こんなテーマで
書いてみたいと思います。

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