2025年2月13日木曜日

【スキル×運】で年収1000万を目指せ! コミュニケーションを避ける世代。




3月1日と2日に東京で、新春セミナー『 実践する量子力学願望実現セミナー』を開催しま
す。
このセミナーは過去、バージョンアップセミナーを受講した人だけが受講できる限定セミ
ナーとなります。詳細は

https://sato-showon.com/shop/members/

からどうぞ。

3月22日に東京で、4月26日に大阪で基本編セミナーを開催します。このセミナーはどなた
でもお申し込みになれます。詳細は、

https://mypage.mag2.com/htmlMagazine.do?issueId=164636777

からどうぞ。


━━━╋╋…‥・    ・・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━╋

           人生を激変させるための処方箋

           http://showon-sato.com

         【スキル×運】で年収1000万を目指せ!  

        ・・・━ 第 4583 号 ━ ・・・

━━━━━━━━━━━━╋…‥・    ・・‥‥…━━╋━━━━━━


おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から17年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。そしてこの度、タイトルを改題し
【スキル×運】で年収1000万を目指せ! で第二幕を開けることとしました。


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

http://showon-sato.com/index.php/g_books/download/

本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

2025年版良書リストをアップしました。こちらからダウンロードしてください。

https://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2025/01/2025ryousho.txt


ツイッターは

https://twitter.com/SatoShowon


そして2023年4月11日からポッドキャストを使った音声配信を開始しました。

https://podcasters.spotify.com/pod/show/satoshowon


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

◆ 今日の前フリ ◆◇

塾生ページの成果報告がスゴいことになっています。今年の新春セミナーはまだ、大阪で
一度開催しただけで、今週末に名古屋で開催します。

それなのに、大阪で受講した方から続々と成果報告がアップされていまして、良い流れが
作れました。あそこに書かれていることを、タダの偶然だと考える人は、


  ■ 自分にとって都合の良い人生


を送ることは難しいでしょう。

量子力学でいう波動の収束を、狙って起こせるという確信があなたの人生を激変させるん
ですから。

次回名古屋でどんな成果が出るのか楽しみです。東京会場の方はもうしばらくお待ち下さ
い。本気で熱いセミナーになると思います。動画受講の方は、名古屋開催と、前回大阪開
催を比較して、どちらかを公開するようにします。来週の水曜日には公開しますのでお待
ち下さい。

塾生ページってなに?という人もいると思いますが、過去に私の主催するバージョンアッ
プセミナーを受講した人だけにアクセス権を差し上げているFBのページのことです。過去
に受講済みで、申請をしていない人はこのメールの返信で、FBのアカウント名と合せてお
知らせ頂ければ、アクセス権を付与します。

次回バージョンアップセミナーは、3月に東京で開催予定ですが、こちらは過去に基本編
セミナーを受講した方だけにメールでお知らせしています。

ということで、昨日ご案内した基本編セミナーから受講してくださいませ。


☆ 対峙できないZ世代

このメールマガジンの読者さんにもZ世代(30歳以下くらい)の人がいると思うんですけ
ど、彼らの特徴が、


  ■ 対峙することを回避すること


なんです。対峙するとは、何か問題が起こった時に、自分の意見や願望を相手に伝えて、
折り合いを付ける一連のコミュニケーションを言うわけですが、そもそもこれをやらない
と。するとどうなるかというと、自分の意見を言うことも、願望を伝えることもせずに、


  ■ 私の気持ちを理解して欲しい、慮って欲しい


と考えたまま、現状に甘んじるわけです。これは端的に言ってコミュ障そのもので、ここ
でその人の気持ちを推測して、先回りしてやって欲しいことをやってあげる人なんていな
いんですよ。そうすると、


  ■ 誰も私の気持ちを分かってくれない、寄り添ってくれない


と考えて現実に絶望して腐ってしまうか、その場から立ち去ることを選ぶんです。

なぜこんなことになったのかというと、大きな理由は核家族、共働きが増えて、


  ■ 多種多様な人たちと揉まれることが減ったから


なんです。日常接する人が、少数のいつものメンバーで、彼らは顔色ひとつで、あれこれ
察してくれるわけですよ。だからいちいち言葉に出して言わなくても、


  ▼ ちょっと疲れちゃったかな?じゃ少し休もうか

  ▼ お腹減ってそうね?じゃおやつを食べようか

  ▼ あ、今日はゴキゲン斜めなのね、じゃ昼寝でもしていなさい


みたいな感じで先回りして気を使ってくれるわけです。(←こういう母親が非常に多いん
ですよ)それが当たり前になると、言葉で自分の状況や気分、願望を伝える必要がなくな
るんですね。そして基本的に相手側の方が自分に寄り添ってくれるので、議論する必要も
ないんです。お腹が減ったなと思ったらおやつが出てくるのなら、言う必要もないですし、
ましてや、


  ■ あと2時間でゴハンだからもう少しガマンしなさい


なんて言われることもないんです。そういう人間関係が当たり前だと考えオトナになると
どうなりますか?社会では当然ですが誰も自分のことを慮ってくれないですし、自分の願
望が素直に叶うことの方が少ないですよね。つまり対峙して議論をしても、実現するかど
うか分からないわけです。今まではあえて言わなくても誰かが自分の願望を拾ってくれて
何かをしてくれたことと比べたら、この違いは大きいですよね。

こういう人たちが社会の中枢に存在するようになると、言語というモノが益々劣化してい
くと思うんですよ。今でも長い文章を読まない、理解できない人が増えているのに、そも
そも話をしないとなると、コミュニケーションスキルの有様は大きく変わることになりま
す。その帰結として、相手の顔色を見て、言葉を交わさずに理解する、そういうスキルが
必要になるということです。これこそが最大の婉曲話法でしょう。つまり、いちいち言わ
なきゃ分からない人はおバカだってことになるんですよ。

今のトレンドの延長線にはそういう未来が存在するはずなんです。

人間の進化というのは、常に「面倒なモノを排除する」ことで成立して来たわけです。最
近では、SuicaやPayPay、クレカが普及して来たため、若い人は小銭を持たないんですね。
小銭を持ち歩くことが「面倒なこと」になったんです。そんな彼らは、現金しか使えない
お店を忌避するようになったんですね。ほら、これまたこういう新しい時代に適応できな
い存在は消えていく、というダーウィニズムそのものでしょ。

ですからこのトレンドの変化はもっと注意深くウォッチする必要があるということなんで
す。



◎このメールマガジンをご友人へご紹介下さるとうれしいです◎
◎◎ みなさんからのご質問もお待ちしています ◎◎

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 本メールマガジンの無断転用、複製を禁止します
 著者に無断でブログやウェブサイトに貼り付ける
 などの行為は著作権違反です。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
     
読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

Copyright (c) Medium Coeli All Rights Reserved.

━━━━╋…‥・    ・・‥‥…━━╋━━━━━━━━━━

【スキル×運】で年収1000万を目指せ!
☆発行責任者:佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
☆お問い合わせ:melma@bc.iij4u.or.jp
☆バックナンバーはこちらから
http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/
☆配信中止はこちら
http://www.mag2.com/m/0000258149.html

0 件のコメント:

コメントを投稿