2019年11月21日木曜日

【相馬一進】承継:結果を出す人が意識していること

※同じ内容のメールが、独自配信スタンドからも送信されています。
今後は、まぐまぐからは重要なメールが届かない場合があります。


こんにちは。
承継セミナー運営サポートチーム&相馬一進です。


先日より、11/23(土)の午後に
「承継(しょうけい)セミナー」という名前のセミナーを
都内で開催することを書いてきています。


===================

音声1:承継セミナーとは?
→ https://personal-promote.s3.amazonaws.com/mp3/jlc/jlc-shoukei.mp3

音声2:登壇者の紹介
→ 
https://essential-co-jp.s3.amazonaws.com/mp3/jlc1911_syoukeiyamakawa.mp3

===================


承継セミナー開催は、いよいよあさってに迫りました。


まだ申し込んでいない人は
こちらからどうぞ。

https://www.lp-essential.com/lp-s/succeed201911w6lfrf/


では、今日は11月登壇者山川洋明さんの
インタビュー最終回をお届けします。


最速で結果を出す人が考えている、一番大事なことを、
3ステップで話してくれています。


承継セミナーの準備に役立ててください。



****JLCリレーメルマガ****


山川洋明さん(通称piroさん)インタビュー



==============
結果を出す人はここを意識している
==============

Y:相馬さんのセミナーをうまく活用するためには、
どのようなステップを踏むといいですか。
たとえば3ステップでいうとどうでしょう。


P: ステップ1は、まず売ってこいですね。
まず売るです。

ステップ2は、売れた後に相馬さんの話を聞く。
実際に売ってみたあとだと相馬さんの話が
すごくわかりやすくなります。

相馬さんが何のことを言ってるとか、
どういう視点から
見てたのかっていうのが分かるので、
売ってから相馬さんの話を理解します。

そしてステップ3は、相馬さんの話を
理解してからもう1回売ったり、
リピーターさんになるよう
アフターフォローしたり、
アップセルかけてみたり。

基本的にこの繰り返しになっていくかと思います。


Y:今の私のビジネスでは、
売ったらそれで終わりという感じなんです。

たまにリピーターさんがいるんですけど、
それよりは一度売ると終わり、
ということが多いです。

もしpiroさんが私だったら、どうされますか?


P: そうですね。
実は私がやっている論文を売るビジネスも、
そもそも一度売った人が
また買ってくれる事って少ないですし、

他人にこのサービス利用したことを
知られたくないので、紹介も少なく、
売りっぱなしで終わることがほとんどです。


リピートやアップセルが難しいなら、
集客の導線を増やすしかないですよね。

例えばホームページであったり、
他の人が紹介したくなるような仕組みであったり。

あえて街のポスティングとか、
人の集まるところに見本を置いてもらう、
露出度をとにかく増やしていく、
接触頻度を増やしていくっていうのが
第一歩かなと思います。


Y:あともう一つ伺いたいのですが、
売れた後にまた相馬さんの話を聞いて
理解してまた売るというプロセスについてです。

私は中々これができていないのですが、
もしpiroさんが私の立場ならまず何に取り組みますか?


P:相馬さんが個別コンサルをしてくれる
機会がありますよね。

例えばグループコンサルティングや
お客さまの声の収録の際。
またJLCの定例会や懇親会で質問するなどです。

そこで相馬さんに聞いてみると、
新しい視点であったり、
これまで習ってたことの中で、
どれが大事かということを教えてくれます。

そういう機会を利用するのもひとつの案かなと思います。

たくさんのコンテンツの音声があるので、
みなさんまずは聞いて
全部理解しようとすると思います。

けれども、自分にとって大事な箇所は
意外と見落としたり、聞いてはいたけど
聞き流してしまっていることがあります。


自分もお客さんの声の収録の際に、
相馬さんにちょっとコンサルを
お願いしたことがあります。

その際に、ここが大事だよと
教えてもらったことが
その後活きてきたということありました。

こういった機会もこの先あるので
あれば活かしていただくのが良いと思います。


Y:相馬さんのから直接コンサルを受けるのに、
重要なポイントを三つあげるとしたら何でしょうか?


P:そうですね、やはり具体的な数字ですよね。

例えば売上の数字や、お客さんの数字など
客観的にわかる数字をできるだけ用意して、
その上でお話しされた方がいいと思います。

たとえば、「今売れない状態なんです」
と言っても、
それが全く売れていないのか
それとも100人に売れているのか、
1000人に売れているのかで、視点が全然違います。

また、前年に比べて売上が50%下がって
どうしようもない状態なのか、
前年に比べて5%上がっているけれど
もっと上げたいという状態なのか、
でも違ってきますね。


ビジネスをしていたら、
お客さんのデータや売上の数字などが残るので、
それは必ず提示した上で話すのが良いと思います。


Y:重要なポイントは、

1:数字を用意しておく事、
2:具体的に話せるようにしておくこと、
3:対前年比とこれからどうしたいか

これらを考えておくこと
ということですね?


P:そうですね、そんな感じでいいと思います


Y:数字を用意しておく、
意識するということですが、
もう少し詳しく伺えますか。


P:売上の数字を目標にするのも大事ですが、
当然お客さんを相手にしないと増えませんよね。

あの数字どうしたら大きくなるんだろうと
数字自体に悩むのではなく、

その前にどんどんお客さんのとこに行ったり、
お客さんにアプローチかけたり、
ホームページをもっと良くしたり、
導線を良くしたりしてくといいと思います。


まず、どんどん売上増えるように、
次は売上が増えても
利益がないとだめなので原価率。
そしてリピート率。

利益が増えるにはどうしたらいいかを
気にしていますね。


Y:なるほど。
ではこの三つを意識しないで相談したり、
ビジネスしてしまったとしたらどうなりますか?


P:ビジネスはやってみないと
結果はわからないというのが実際ですし、
余計な事をやったからすぐに潰れるとか、
すぐにどうこうっていうのは特にないと思います。

ただ、すぐに結果が出るかどうかというと、
遠回りになってしまうとは思います。


Y:ありがとうございました。
今まで伺ったことをやってみたら、
私も結果が出せそうでしょうか?


P:うーん、結局扱う商材と売り方の問題なので、
断言はできないですね。

自分は運よく、
論文とか文章を書けない人を相手に
物を売るというビジネスなので、
お客さんの悩みがそもそもすごく強いんです。
なので、やり方次第で何とでも売れるものだったと思います。


相馬さんも言われるように、
商材とお客さんの悩みの強さが一番影響力が強いんですね。

扱ってるものが、
本当にお客さんの悩みにフォーカスしてるのか、
もしくはお客さんの快楽を叶えられるのかに
よると思います。


Y:なるほど。悩みにフォーカスするのは
ビジネス初心者ならなお、外せないポイントですね。

それでは今回はこれで終わろうと思います。
たくさんのためになるお話、ありがとうございました。


P:ありがとうございました。


=================


承継セミナーのお申し込みはこちらから

https://www.lp-essential.com/lp-s/succeed201911w6lfrf/


承継セミナー運営サポートチーム&相馬一進




%%footer%%

━━━━━━━━━━━━━━━━━
■まぐまぐ大賞2019 投票受付中!12/3(火)まで
━━━━━━━━━━━━━━━━━
今年のNo.1メルマガを決めるのはあなたです!
早速このメルマガに投票する
https://www.mag2.com/m/0001597028.html

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎相馬一進の、1億稼ぐビジネスの本質|マーケティングと心理学
の配信停止はこちら
https://www.mag2.com/m/0001597028.html?l=hbp03fe602

0 件のコメント:

コメントを投稿