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こんにちは。
承継セミナー運営サポートチーム&相馬一進です。
先日より、11/23(土)の午後に
「承継(しょうけい)セミナー」という名前のセミナーを
都内で開催することを書いてきています。
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音声1:承継セミナーとは?
→ https://personal-promote.s3.amazonaws.com/mp3/jlc/jlc-shoukei.mp3
音声2:登壇者の紹介
→
https://essential-co-jp.s3.amazonaws.com/mp3/jlc1911_syoukeiyamakawa.mp3
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承継セミナー開催は、いよいよあさってに迫りました。
まだ申し込んでいない人は
こちらからどうぞ。
→
https://www.lp-essential.com/lp-s/succeed201911w6lfrf/
では、今日は11月登壇者山川洋明さんの
インタビュー最終回をお届けします。
最速で結果を出す人が考えている、一番大事なことを、
3ステップで話してくれています。
承継セミナーの準備に役立ててください。
****JLCリレーメルマガ****
山川洋明さん(通称piroさん)インタビュー
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結果を出す人はここを意識している
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Y:相馬さんのセミナーをうまく活用するためには、
どのようなステップを踏むといいですか。
たとえば3ステップでいうとどうでしょう。
P: ステップ1は、まず売ってこいですね。
まず売るです。
ステップ2は、売れた後に相馬さんの話を聞く。
実際に売ってみたあとだと相馬さんの話が
すごくわかりやすくなります。
相馬さんが何のことを言ってるとか、
どういう視点から
見てたのかっていうのが分かるので、
売ってから相馬さんの話を理解します。
そしてステップ3は、相馬さんの話を
理解してからもう1回売ったり、
リピーターさんになるよう
アフターフォローしたり、
アップセルかけてみたり。
基本的にこの繰り返しになっていくかと思います。
Y:今の私のビジネスでは、
売ったらそれで終わりという感じなんです。
たまにリピーターさんがいるんですけど、
それよりは一度売ると終わり、
ということが多いです。
もしpiroさんが私だったら、どうされますか?
P: そうですね。
実は私がやっている論文を売るビジネスも、
そもそも一度売った人が
また買ってくれる事って少ないですし、
他人にこのサービス利用したことを
知られたくないので、紹介も少なく、
売りっぱなしで終わることがほとんどです。
リピートやアップセルが難しいなら、
集客の導線を増やすしかないですよね。
例えばホームページであったり、
他の人が紹介したくなるような仕組みであったり。
あえて街のポスティングとか、
人の集まるところに見本を置いてもらう、
露出度をとにかく増やしていく、
接触頻度を増やしていくっていうのが
第一歩かなと思います。
Y:あともう一つ伺いたいのですが、
売れた後にまた相馬さんの話を聞いて
理解してまた売るというプロセスについてです。
私は中々これができていないのですが、
もしpiroさんが私の立場ならまず何に取り組みますか?
P:相馬さんが個別コンサルをしてくれる
機会がありますよね。
例えばグループコンサルティングや
お客さまの声の収録の際。
またJLCの定例会や懇親会で質問するなどです。
そこで相馬さんに聞いてみると、
新しい視点であったり、
これまで習ってたことの中で、
どれが大事かということを教えてくれます。
そういう機会を利用するのもひとつの案かなと思います。
たくさんのコンテンツの音声があるので、
みなさんまずは聞いて
全部理解しようとすると思います。
けれども、自分にとって大事な箇所は
意外と見落としたり、聞いてはいたけど
聞き流してしまっていることがあります。
自分もお客さんの声の収録の際に、
相馬さんにちょっとコンサルを
お願いしたことがあります。
その際に、ここが大事だよと
教えてもらったことが
その後活きてきたということありました。
こういった機会もこの先あるので
あれば活かしていただくのが良いと思います。
Y:相馬さんのから直接コンサルを受けるのに、
重要なポイントを三つあげるとしたら何でしょうか?
P:そうですね、やはり具体的な数字ですよね。
例えば売上の数字や、お客さんの数字など
客観的にわかる数字をできるだけ用意して、
その上でお話しされた方がいいと思います。
たとえば、「今売れない状態なんです」
と言っても、
それが全く売れていないのか
それとも100人に売れているのか、
1000人に売れているのかで、視点が全然違います。
また、前年に比べて売上が50%下がって
どうしようもない状態なのか、
前年に比べて5%上がっているけれど
もっと上げたいという状態なのか、
でも違ってきますね。
ビジネスをしていたら、
お客さんのデータや売上の数字などが残るので、
それは必ず提示した上で話すのが良いと思います。
Y:重要なポイントは、
1:数字を用意しておく事、
2:具体的に話せるようにしておくこと、
3:対前年比とこれからどうしたいか
これらを考えておくこと
ということですね?
P:そうですね、そんな感じでいいと思います
Y:数字を用意しておく、
意識するということですが、
もう少し詳しく伺えますか。
P:売上の数字を目標にするのも大事ですが、
当然お客さんを相手にしないと増えませんよね。
あの数字どうしたら大きくなるんだろうと
数字自体に悩むのではなく、
その前にどんどんお客さんのとこに行ったり、
お客さんにアプローチかけたり、
ホームページをもっと良くしたり、
導線を良くしたりしてくといいと思います。
まず、どんどん売上増えるように、
次は売上が増えても
利益がないとだめなので原価率。
そしてリピート率。
利益が増えるにはどうしたらいいかを
気にしていますね。
Y:なるほど。
ではこの三つを意識しないで相談したり、
ビジネスしてしまったとしたらどうなりますか?
P:ビジネスはやってみないと
結果はわからないというのが実際ですし、
余計な事をやったからすぐに潰れるとか、
すぐにどうこうっていうのは特にないと思います。
ただ、すぐに結果が出るかどうかというと、
遠回りになってしまうとは思います。
Y:ありがとうございました。
今まで伺ったことをやってみたら、
私も結果が出せそうでしょうか?
P:うーん、結局扱う商材と売り方の問題なので、
断言はできないですね。
自分は運よく、
論文とか文章を書けない人を相手に
物を売るというビジネスなので、
お客さんの悩みがそもそもすごく強いんです。
なので、やり方次第で何とでも売れるものだったと思います。
相馬さんも言われるように、
商材とお客さんの悩みの強さが一番影響力が強いんですね。
扱ってるものが、
本当にお客さんの悩みにフォーカスしてるのか、
もしくはお客さんの快楽を叶えられるのかに
よると思います。
Y:なるほど。悩みにフォーカスするのは
ビジネス初心者ならなお、外せないポイントですね。
それでは今回はこれで終わろうと思います。
たくさんのためになるお話、ありがとうございました。
P:ありがとうございました。
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