2019年11月24日日曜日

良い物件さえ見つければ融資を受けて不動産投資を拡大できるのか

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第535号 良い物件さえ見つければ融資を受けて不動産投資を拡大できるのか
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 石渡浩です。このメールマガジンでは、不動産投資を本業にするために有益な情報、特に、不動産賃貸業の売上アップやコストダウン、及び、融資による資金調達に関する情報を不定期に提供致します。

 今号は、不動産賃貸業の規模の大小が融資審査に与える影響についてです。



■「不動産投資融資の最前線2020」セミナー及び懇親会開催

 年末年始に前編と後編2回に分けて都内でセミナー等を開催します。どちらか一方のみのご参加も可能です。また、セミナーは両日とも生放送及びその後のオンデマンドのご受講も頂けます。

 前編は、12月15日(日)13時から18時までのセミナーと18時から20時までの懇親会を行います。後編は、1月13日(月・祝)13時から18時までのセミナーです。

 前編では個別金融機関情報を含めた不動産融資の今を、私とゲスト講師木下たかゆき氏(不動産投資家)とが実体験をもとに解説します。後編では、金融機関本部や金融庁職員に融資審査等について助言を行っている二人の専門家を招いて私と三人で不動産融資のこれからを解説します。

 今夜詳細を発表し、その後募集開始致します。



■良い物件さえ見つければ融資を受けて不動産投資を拡大できるのか

 財務状況の良い事業者と金融機関に認められるためには、金融機関評価の出る高利回り物件を買う必要があります。

 では、その様な良い物件を見つければ容易に融資を受けて購入できるでしょうか。ご経験者の方はお分かりの通り、そう簡単な話ではありません。

 まず、そのような物件は競合が激しく、契約を勝ち取るにはその競争に勝ち抜かなければなりません。そして、融資を付けなければなりませんが、良い物件だからといって誰でも簡単に融資を受けられるとは限りません。

 事業者の財務状況が良いことが入り口段階で求められます。そして、自分が「良い」と思った物件について、金融機関が出す評価額も高く、また、金融機関が認める収支計算がプラスにならなければなりません。

 こうした基準は各金融機関によって異なりますので、日頃から金融機関との関係を作っておき、各金融機関がどのような物件にどのような融資をするのか把握しておく必要があります。

 結局、不動産投資を拡大できるかどうかは、融資に依存する部分が大きいです。その融資に特化したセミナーを今年12月15日と来年1月13日に開催します。今夜詳細を発表し、その後募集開始致します。


 


石渡 浩(いしわた ひろし)

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