2026年5月26日火曜日

【60歳以上の給料、どう決める?】 〜「同一労働同一賃金」時代に対応した賃金設計とは〜

☆★☆───────────────────────── 社長や上司が「あの人はすごい!」と評価される 人事労務の「ピカイチ」情報をお届け! 労務管理に奇策なし! 大企業20年、中小企業13年の現場経験を持つ 中川清徳が、中小企業経営者のために伝える 実践型メルマガです。 発行者:中川清徳 2026年5月26日 ──────────────────────────── ■奈良時代の役人は食事で差がありました■ (続きは最後のコーナー【本からの気づきメモ】でどうぞ) ──────────────────────────── 【60歳以上の給料、どう決める?】 〜「同一労働同一賃金」時代に対応した賃金設計とは〜 令和3年4月から、中小企業にも 「同一労働同一賃金」の原則が適用され、 60歳以上の再雇用社員の賃金の扱いが 大きな課題となっています。 「嘱託だから安くてもよい」 という考え方は、もはや通用しません。 訴訟リスクを避けながら、 会社と本人の双方が納得できる 賃金設計をどう実現するのか。 その具体策を、実務に即して学べる セミナーを開催します。 【セミナー名】 60歳以上の給料の決め方セミナー 〜同一労働同一賃金に対応〜 【開催形式】 ZoomによるWeb双方向セミナー (全国どこからでも参加可能) 【講師】 中川清徳(中川式賃金研究所 所長) 【日時】 令和8年7月10日(金)13:30〜16:30 ※日程調整をご希望の方はご相談ください。 【参加費】 21,000円(税抜)/23,100円(税込) ※メール顧問契約のお客様は半額です。 【お申込み】 下記URLの専用フォーム、または メール返信にてお申し込みください。 https://nakagawa-consul.com/seminar/051_web.html 【セミナー内容】 ■第1部:同一労働同一賃金への対応 ・改正法の要点と重要判例 ・中小企業での賃金見直し事例 ■第2部:60歳以上の給料の決め方 ・定年後再雇用の賃金水準 ・雇用継続給付の縮小への対応 ・推奨される賃金パターンの紹介 ■第3部:無期転換と契約書対応 ・無期転換ルールと例外措置 ・雇用契約書ひな形の提供 ──────────────────────────── 【本からの気づきメモ】 ──────────────────────────── ■奈良時代の役人は食事で差がありました■ 奈良時代の役人は、 住み込みで働くことが多く、 食事も身分によって違っていました。 上級役人の食事には、 玄米のほかに塩魚や汁物、 山菜、海藻などが並びます。 さらに、 アワビのウニ和えや焼き魚、 果物まで付くこともあり、 かなり豪華だったようです。 一方、 下級役人の食事は質素で、 玄米の飯に塩、 ヒジキの煮物程度でした。 同じ役所で働いていても、 食事の内容には 大きな差があったのです。 当時の役人は、 朝食を食べてから出勤し、 昼と夕方にも食事を取る 生活だったようです。 また、 仕事はかなり忙しく、 一日の労働時間は 約10時間ともいわれています。 休暇制度もあったものの、 実際には休みを取らずに 働き続ける人もいたようです。 昔の役人も、 長時間労働や待遇差の中で 働いていたことがうかがえます。 ──────────────────────────── メールマガジン 社長、上司が「あの人はすごい!」といわれる ピカイチ情報 発行責任者:有限会社中川式賃金研究所 所長 中川清徳 公式サイト:https://nakagawa-consul.com 問い合わせ:info@nakagawa-consul.com 登録・解除:https://www.mag2.com/m/0000283000.html ──────────────────────────── ◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます ※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです ◎社長、上司があの人はすごいといわれるピカイチ情報 の配信停止(unsubscribe)はこちら ⇒ https://regist.mag2.com/reader/Magrddel?reg=unsubscribe_direct_footer&id=283000&e=kasasagi777%40gmail.com&l=hbp03fe602

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