☆★☆────────────────────── 中小企業の人事・労務管理に役立つピカイチ情報 「労務管理は王道こそ最善」 大企業で20年・中小企業で13年の現場経験を持つ 人事労務のプロが、中小企業経営者の立場で語る! 発行責任者:有限会社中川式賃金研究所 中川清徳 2026年5月20日 Vol.6337 ────────────────────── ■従業員役員の処遇を迷わず決めるための実務ポイント■ ・役員報酬と賞与の適切なバランス ・退職慰労金をめぐるトラブル事例 ・執行役員と取締役の違いと選び方 https://nakagawa-consul.com/seminar/138_web.html ──────────────────────────── ■相手の間違いを伝える最初の一言で結果は変わる■ (続きは最後のコーナー【本からの気づきメモ】でどうぞ) ──────────────────────────── ■社員が本当に喜ぶ福利厚生 1位は人間ドック補助でした■ ──────────────────────────── 「福利厚生を充実させたいけれど、 何を導入すれば喜ばれるのだろう」 そんな悩みはありませんか? 住宅手当や食事手当、 旅行補助など、 選択肢はいろいろあります。 これは多くの会社で よくある悩みです。 最近の調査では、 社員が「あると嬉しい」と感じる 福利厚生の上位に、 人間ドック受診の補助が 挙がっていました。 慶弔見舞金制度や 住宅手当を上回るほど、 関心が高いようです。 Q. なぜ人間ドック補助が これほど人気なのでしょうか? A. 健康への関心が 高まっていることが 大きな理由と考えられます。 年齢を重ねるほど、 「早めに体の状態を知りたい」 という気持ちは強くなります。 会社がその費用を 少しでも支援してくれると、 安心感につながります。 Q. 中小企業でも 導入しやすいのでしょうか? A. 必ずしも 全額負担する必要はありません。 例えば、 年1回5,000円だけ補助する という方法でも、 十分に喜ばれることがあります。 実はここで迷う会社が とても多いのです。 しかし、 少額でも 「社員の健康を大切にしている」 というメッセージは しっかり伝わります。 例えば、 従業員30名のB社では、 人間ドック補助を始めました。 補助額は1万円まで。 導入後、 社員からは 「会社に大切にされている」 という声が増えたそうです。 Q. 健康診断と 人間ドックは違うのですか? A. 健康診断は 法律で義務づけられた 基本的な検査です。 一方、 人間ドックは より詳しく調べる検査で、 病気の早期発見に役立ちます。 ■ワンポイントアドバイス■ 福利厚生を考えるときは、 豪華さよりも 「社員の役に立つか」 という視点が大切です。 健康への支援は、 社員の安心感と 会社への信頼につながります。 制度の大きさよりも、 会社の気持ちが伝わることが 何より大切なのかもしれません。 自社の福利厚生が 今の社員のニーズに 合っているかどうか、 一度立ち止まって 見直してみてはいかがでしょうか。 ──────────────────────────── ■パワハラ・セクハラ撲滅セミナー(社内研修) ──────────────────────────── 今ある指導を否定せず、線引きを整理する視点で落ち着いて確認します。 https://nakagawa-consul.com/seminar/089.html ────────────────────── 【本からの気づきメモ】 ────────────────────── ■相手の間違いを伝える最初の一言で結果は変わる■ 相手の話に 「それは違います」 と返したくなることはあります。 しかし、 最初に否定されると、 誰でも気分を害しやすいものです。 そんなときは、 いきなり「違う」と言うより、 「私もそう思っていましたが、 実はこういう見方もあります」 と伝えるほうが、 相手は受け入れやすくなります。 まず相手の考えを認め、 そのうえで自分の意見を伝える。 たったそれだけで、 同じ内容でも 伝わり方は大きく変わります。 正しさを伝えること以上に、 相手の気持ちに配慮することが、 よい人間関係につながるのです。 ────────────────────── 免責事項 ────────────────────── このメルマガでは、 わかりやすさを重視し、 法律や判例も簡潔に ご紹介しています。 本内容に基づくトラブル等については、 責任を負いかねます。 あらかじめご了承ください。 ────────────────────── メールマガジン 社長、上司が「あの人はすごい!」と いわれるピカイチ情報 ☆発行責任者 有限会社中川式賃金研究所 所長 中川清徳 ☆公式サイト https://nakagawa-consul.com ☆問い合わせ info@nakagawa-consul.com ☆バックナンバー https://nakagawa-consul.com/blog ☆登録・解除 https://www.mag2.com/m/0000283000.html ◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます ※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです ◎社長、上司があの人はすごいといわれるピカイチ情報 の配信停止(unsubscribe)はこちら ⇒ https://regist.mag2.com/reader/Magrddel?reg=unsubscribe_direct_footer&id=283000&e=kasasagi777%40gmail.com&l=hbp03fe602
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