■こんばんは、鮒谷です。
ついに1ドル129円台に到達。
円安の流れが止まりませんね、、
(執筆時点では128円前後を
ウロウロしています)
■何度か書いてきましたが
「こういうこともあろうかと」
粛々と円をドルその他外貨ならびに
外貨建ての金融商品に、
時間をかけて
移し替えてきました。
■もちろん、今の円安状況は、
あくまで現時点における
一時的なものではありますし、
今後、どちらに振れるかは
分かりません。
■ただ、私(鮒谷)個人は
まだまだ円安方向と思っているので、
利益確定もしていませんし、
当面、するつもりもありませんが
「(含み益としては)爆益」
と言えるくらいの利益が
「帳簿上は」
出ています。
■といいつつ、
(数字の上では)儲かっているのに、
こんなに浮かれないし、喜べないし、
気持ち悪いのは初めてです。
■本当のところは
儲かっているのではなく、
時間をかけて資産の8割方くらいまで
外貨建てにしようと思っていたところが、
その前にタイムアップを迎えて
移し替え切れなかった状況の中、
円の価値の下落による損失を
防げてはいるけれども、今後は、
円の価値がいよいよフリーフォール
(自由落下)で落ちていくのでは、
と危惧しているからです。
■そうなったら
「一億、総窮乏化まったなし」
ですし、
そうならぬことを願うだけですが、
願っただけでその通りにはならぬのが
世の中であり、人生。
■だからこそ、つねに
「最悪を想定し、最善を尽くす」
必要があるのでは、と
メルマガでも常々書いてきました。
いざ、事が起こってから
「覆水盆に返らず」
「後悔先に立たず」
などと、
悲嘆に暮れたくはありません。
■一時、絶好調だったとしても
それが失われたとき、
昔のことを振り返り、懐かしみ、
喜び、満足し、感謝できるか、
というと、
そこまで人間が練れていない
私などはそんな自信はまるでなく、
「覆水盆に返らず」
「後悔先に立たず」
などと、ぶつぶつ唱えながら
備えてこなかった自分に対して、
ただひたすらに悔いる日々が
訪れるのではなかろうか、
そんな恐怖の未来が
想起されるのです。
■だからこそ、
破滅だけはなんとか回避したい、
これが私が生きていく上での
基本的な姿勢となりました。
後述のような
「極小リスク・ミドルリターン」
「クマムシ化」
などという言葉は
こうした背景から生まれたもの。
■ここで円安云々の話に戻しますが、
(以下、あくまで個人的予測であり、
当たろうが外れようが、
一切の責任を取りませんが)
これから遅効的に、
少なく見積もってもかなりの、
あるいは私を含め、現役世代の人が
おそらくは経験したことのない、
そんな強烈なインフレに
見舞われると想定しています。
■もちろん私(鮒谷)は、
経済学者でもなければ
経済評論家でもなく、
そんな人たちですら先行きを
見通せていないことばかり
(長らく日経の為替予測なんかを見ていると
つくづく素人と変わらんと思ってます)
なわけですから、
私なんかに正確な経済予測など
できようはずもありません。
■だからこそ、
メディアに出てくる学者さんとか
有名人とか著名人の発言を参考にしつつも
真に受けず、
最悪の最悪の最悪を想定し、
「なにが起きてもおかしくない」
と醒めた目線で眺めて、
「なにか一つに運命を委ねる、
あるいは一攫千金を求めて集中投資」
しないことが大事だと
思ってきました。
■こんな話を書くと、
いやいやお前は外貨を8割云々、と
上に書いていたけれども、
それこそ集中投資じゃないか、
と言われるかもしれませんね。
■しかし私の感覚としては、
資産は円建てが全部とか8割、
とかのほうがはるかに恐ろしい。
(たとえ自覚がなくても現実には
円に集中投資している、
ということになりますから)
■金融商品にもいろいろあるので、
うまく分散投資をし、
欲をかかず、儲けようと思わず、
(極めて低い)レバレッジなども
活用しなつつ上手に保険をかけていれば、
過度の集中投資にはならないし、
儲からなくても死にはしない、
という状態をキープできると
考えています。
■こうしたことも、
私(鮒谷)にとっての
基本姿勢であるところの
「人生クマムシ化」
における一つのシステム化、
と言えるでしょう。
■ちなみに以下、クマムシの説明。
--------------------
クマムシ(別名water bear)は
非常に小さな水生動物で、
100度の高温から
下はマイナス273度の低温環境、
真空の宇宙空間、超高圧な環境、
強い放射線が当たる環境など、
極限状態でも生き残ることができます。」
(東京大学ウェブサイト
『クマムシの強さの謎を解く』より引用)
--------------------
そんなクマムシを見習い、
我が人生も
「極限状態でも
生き残ることができます」
と言える状態を作ることを
ひたすら考え、仕組み化してきました。
■ところで人生が「詰む」要因は
いろいろありますが、
(どれほど建前や綺麗事を
並べてみたところで)
そのうちの一つ
「経済的要素」
について無視することはできません。
■身も蓋もない言い方をすれば
「経済的に困窮すると詰む」
わけです。
、、、ということを、
20年前に突如として
当時、勤務していた会社が倒産し、
「失職&経済的困窮」
を私(鮒谷)は身をもって
経験したので間違いありません。
■とはいえ当時は、
今よりも20歳ほど若かったので、
なんとかなりましたが、
あれが今起きたことだったら、
あるいは10年後、20年後に突然、
「無職&貯蓄ゼロ」
のまま放り出されたら、
どうなるのだろう、
などとは
想像するだに恐ろしいもの。
■そんな原体験があったので、
誰が、なんと言おうと、
誰に、どのように思われようが
「積んで、積んで、積んで、
詰まないように努めてきた」
つもりです。
■そしてそれは正解であった、
と私(鮒谷)はこれまた、
この身をもって理解していますし、
20年間、ただただ
「人生クマムシ化」
を志向して、
匍匐前進を重ねてきたことについて、
120%、全肯定しています。
■そんな人生全体計画の中の、
ごく一部(起業分野)を切り出したのが、
数年前にリリースした
「起業放談会
(極小リスク・ミドルリターン放談会)」
でありました。
■そこでは
--------------------
▼極力、小資本での起業
▼借り入れは起こさない
▼無店舗ビジネス
▼無在庫ビジネス
▼固定費なし、ないし極小
▼原価率極小、粗利極大
▼既に見込み客が存在している
▼少数顧客に依存せず、
分散した顧客から売上が計上される
▼特定顧客に振り回されない
▼カスタマイズ不要、標準化された
商品、サービスをシステムで販売する
▼一度だけ売り切りのビジネスではなく、
リピート要素が含まれている
▼ビジネスに継続課金の要素が入っている
▼推薦をもらいやすい
▼紹介誘発が起こりやすい
▼営業の人員が不要のビジネス
▼参入障壁が高い
▼撤退障壁は低い
▼入金が先、支払いが後
▼頭を下げて売る商品、サービスではなく、
頭を下げられて売る商品、サービス
▼事業の急成長に伴うボトルネックの発生が
すぐには訪れない
▼ビジネスそのものが複雑ではなく、
シンプルな構造で分かりやすい
▼売り物は知識か、ノウハウか、
システムか、ネットワークか
▼ネットワーク外部性が働くモデル
▼顧客の都合に合わせるのではなく、
自身(自社の都合)に合わせて頂くモデル
▼新しい物語、世界観、意味付け、パラダイムを
付与するモデル
▼提供価値に比して、明らかに売価が安い
▼物理空間を超えた、抽象空間、情報空間を
主戦場とするモデル
▼構造化、パターン化を行いやすいモデル
▼それまで充足されてこなかったニーズを
満たす新しい商品、サービスを販売
(=潜在ニーズを顕在化するビジネス)
--------------------
なんてことが
「新規立ち上げビジネスの
クマムシ化」
には有効ですよ、
といった話をしてきました。
(詳しいことが知りたい方は
同音源を聴いてください)
■ただ、先の音源はあくまで、
人生における一部分であるところの
ビジネスの話に過ぎず、
その上位概念として
「人生そのもの」
というものがありますよね、
たとえビジネスでうまくいったとしても
人生が破滅したら意味ないんじゃね、
ということを改めてお伝えすべく、
「クマムシ化計画の人生版」
として、このたび新音源を
リリースすることとなりました。
■タイトルは
--------------------
覆水盆に返らず!後悔先に立たず!!
「人生クマムシ化計画を推進せよ」
放談会音源
〜勝つことよりも100倍重要!
破滅を回避する力を手に入れよ
--------------------
となります。
■ちょうど、先の地震の後だったので
(私(鮒谷)の住む東京も
数時間、停電が続きました)
その出来事を通して考えたことから
解き明かし、
「破滅しない人生の作り方」
について、
思うところをお伝えしています。
■勝つことよりも100倍重要な
(それでいて疎かにされがちな)
「破滅しない準備」
を人生において、いざ事が起きる前に
仕込んでおきたい方は、
ぜひ聴いてみてください。
■当音源を聴かれれば、
あれこれ、準備せずにはいられなく
なるはずですし、
その結果として、いつの日か
「転ばぬ先の杖だった(助かった)」
と、しみじみ、思う日が来ないとも
限りません。
私(鮒谷)が、かなり前から
外貨シフトをしていて、今まさに
「転ばぬ先の杖だった(助かった)」
と思っているように。
■ここまでの話をお読みになり、
「うかうかしている間に
次の瞬間にも、緊急事態、突発事態が
私を襲うかもしれない」
と心配になり、
「今すぐ、前倒しで、
できる限りのことを備えたい」
と思われたあなたには、
そんなあなたこそ今すぐ
音源を聴かれることを、
強くお勧めしておきます。
-----------------------
<新音源リリース記念!
特別価格にて特別提供>
覆水盆に返らず!後悔先に立たず!!
「人生クマムシ化計画を推進せよ」
放談会音源
〜勝つことよりも100倍重要!
破滅を回避する力を手に入れよ
▼収録時間:約164分(2時間44分)
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定価は35,000円(税抜)となりますが、
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お問い合せにはご対応致しかねます。
あらかじめご了承ください)
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携帯オーディオプレイヤー版を希望の方は、
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「人生クマムシ化計画を推進せよ」
放談会音源
〜勝つことよりも100倍重要!
破滅を回避する力を手に入れよ
▼福島県沖地震直後の
漆黒の暗闇の中、
鮒谷は何を考えたのか
▼地震、戦争、円安、感染症、 etc.
先が読めない時代を生き抜くために
持つべきマインドセットとは
▼杞憂という言葉もありますが、、、
テールリスクに囚われる人はバカ、
という人こそ大バカなワケ
▼これを知らないと
カモられ続ける人生(!)に
なるかもしれませんよ
人間は投資、ギャンブルで
負け続け、そして破滅に至るのが
しごく当たり前な理由とは
▼リスクを冒すなという話かと思いきや、
逆にたくさんリスクを取れとな!?
あなたがむしろ多く取るべき
リスクのお話
〜エフェクチュエーション、
確率の観点から
▼これを忘れるとその後の人生が
全て毀損されるレベルで
大変なことになるかも、、、
リスクを冒す前に、
必ず意識すべき最重要ポイントのお話
〜あるFXトレーダーのエピソード
鮒谷のベンチャー投資の事例から
▼投資もせず、ギャンブルもせず、
一流企業でまじめに働いているから
私にはリスクはほとんどない、
そう考えているあなたに
ぜひ聴いてもらいたい
あなたの日常に潜む、
全力一点張りの
大博打要素の数々について
▼「うわっ、、、私の人生、
ギャンブル過ぎん?」
そうなってしまったあなたに
あなたの人生を
落とし穴から守るために
まずすべきこととは?
▼日本詰んだ、俺も詰んだわ、、、
で人生終われますか?
そうならぬために鮒谷の実践している
項目についてご紹介
▼成功者になる前に
必ず知っておきたい!
鮒谷が考える、
成功を希求する前に
最優先で希求すべきものとは
〜メルマガ6760号
「要するに、合理性とは
リスク管理なのだ」
の解説を通して
▼一目見て、即激怒!?
温厚な鮒谷をして
怒髪天を衝からしめた
ある本の話
▼なぜ、不安がある方が健全である、
と鮒谷は考えるのか?
▼ありたい姿を考えても
心動きません、、、
そんなあなたも
ガンガン行動できるようになる。
目標設定音源ではあえて伏せた
「闇のBeing(!)」
とは
▼インプットの価値あり!
リスク管理において、
鮒谷がはたと膝を打った
名言の数々をお伝えします
▼あなたの師匠探しの参考に
出会ってより約20年、
ついに言語化!
鮒谷が高井伸夫先生に
惹かれた理由とは
▼鮒谷が苦手だった言葉
「最後に倒産する会社になれ」
に込められた、
人生にも通ずる極意のお話
▼東京に戦術核攻撃!?
一見、非合理極まりない
リスク想定こそが
実は最も合理的
かもしれないワケ
〜メルマガには書けない
鮒谷の3.11対応秘話を交えながら
▼Being目標のひとつに
人生極小リスク化のすゝめ
▼その昔、柿本人麻呂は
「葦原の瑞穂の国は
神ながら 言挙げせぬ国」
なんて詠ってましたが、、、
現代日本人が敢えて自らを取り巻く
リスクを言挙げし、直視すべき理由
■質疑応答
▼「ここだけの話」が
全く儲からないワケ
▼クマムシ経営の考え方
▼人間心理を学ぶ重要性
▼あらためて
アフターコロナ音源に込めた
趣旨について
▼地獄行き音源(今後リリース予定)の
課題図書紹介
▼変革を求めるならば
あえて痛みに自らを曝すべき理由
▼お客さまに
何でも買っていただくためには
何をすべきか
〜ローリングストックビジネスを
事例として
▼読書勉強会を活発かつ、
実り多きものとするために
鮒谷が意識するポイントとは
▼人生極小リスク化のはじめの一歩
▼なぜ、あなたは「地獄行き本」を
読むべきなのか
▼変化・変容を起こすために
日々、必要なものとは
〜鮒谷が法人化を決意した
エピソードを事例として
------------------------
(ここまで)
■現在は
「音源リリース記念価格」
として定価の30%オフ(約11,000円引き)
にてご案内しておりますが、
一定期間を経過すると、
値上げいたしますので。
--------------------
<今日の名言>
危機管理の基本は、
悲観的に準備し、楽観的に対処すること。
平時には、心に最悪の地獄絵を
描いておくことが大切です。
そうすれば、何が起きても
「この程度で良かった」と思える。
いけないのは、普段は楽観し、
いざというときに悲観すること。
※佐々淳行(元内閣安全保障室長)
『プロ論。』より
--------------------
■一日早く、聴かれれば、
一日早く、準備に取り組めます。
-----------------------
<カード決済はこちらから>
https://form.os7.biz/f/03fb650d/
<銀行振込でのお支払い、もしくは
携帯オーディオプレイヤー版を希望の方は、
下記フォームからご注文願います>
https://form.os7.biz/f/84c4bf67/
-----------------------
今すぐ「人生クマムシ化計画」を発動し、
来たるべき危機に備えてください。
鮒谷周史拝
◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです
◎右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
の配信停止はこちら
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