2022年4月21日木曜日

★高値売却に不可欠な2つの要件とは【 首都圏不動産インサイドニュース 】

「勝てる投資家」を目指して!
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 株式会社コン・パス 村上
 ☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。

インターネットの普及によって、
現代はかつてないほど、

お金を広く集めること

が、可能になりました。

クラウドファンディングの
サイトなどを見ていると、
本当に多くの人たちが、

「夢を実現してみたい!」
「こんなことをやりたい!」

といった熱い想いを、
切々と語っているものです。

しかし、そんな便利な時代だからこそ私は、

集めたお金に責任を持つことが、
より重要となるのでは?

そんな気持ちになるのです。

私自身も、本業の不動産を経営しながら、
ベンチャーキャピタル(VC)の仕事に
携わっているのですが、中には

実現しそうもない事業計画

を持ってくる、
若きベンチャーも少なくありません。

それって本当にやる気なの?
どう考えても無理じゃない?

そう言いたくなるプランも、
実際に多いです。

でも…ベンチャーのみなさん、
経営ってそんなに甘くないですよ。

自分に投資してもらうなら、
それこそ必死になって結果を出し、
お金を融通してくれた人に恩を返す。

そのぐらいの気持ちで、
向かってきてもらいたいですし、
そのぐらいのマインドじゃないと、
成功さえおぼつかないと思います。

それは、不動産投資でも同じこと。

銀行の融資担当者を説得して、
自分が描く不動産投資のプランに、
何億というお金を出してもらうのです。

例えば、みなさんが知り合いから、

「月末までに必ず返すから、
○万円貸してくれないか?」

と言われたら、素直に貸せますか?

いろいろと事情を聞き、
返済の計画も確認した上で、
本当に信頼出来るなら貸しますよね?

銀行の融資も同じこと。
生半可な気持ちじゃダメですよ。

緊張感と覚悟を持ちながら、
融資担当者を必死に説得する。

そして、融資が付いたなら、
その責任をきちんと果たす。

そのぐらいの本気でなければ、
銀行も首を縦に振ってくれません。

お金を集めることが
容易になった時代だからこそ、

集めたお金に責任を持つ!

そのことを心にしっかりと刻み、
銀行回りを続けてもらいたいです。

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高値売却に不可欠な2つの要件とは?
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さて、本題です。

不動産投資の成否は、

保有する物件を売却した結果、
トータルで儲かったかどうか?

で決まります。

どんなに高利回りの物件を買おうと、
どれだけ満室で物件を回そうと、
安値で物件を手放してしまった結果、

トータルでマイナスになった

としたら、
何のために不動産投資をしたのか、
よく分からなくなってしまいます。

つまり、物件の売却においては、

高値で売ることを貫く

必要があるのですが、
売却の経験が浅い投資家にとって、
ハードルが高いことは否定出来ません。

そこで今回は、これまでの経験を活かし、
物件をより高値で売却する方法について、
私なりに解説してみたいと思います。

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