2020年7月25日土曜日

★正体不明の費用はないか?【 首都圏不動産インサイドニュース 】

「勝てる投資家」を目指して!
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 株式会社コン・パス 村上
 ☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。

年齢のせいか、
見かけのせいなのかわかりませんが、
「村上さんって、意識高い系って感じですね」
と言われることがあります。

あの、今さらなんですけど、
意識高い系って、なんなんですか?(笑)

私は不動産業界の人間なので、
そういう実態のよくわからないものより、
現物が好きですし、
目の前にあるビジネスが好きです。

ココだけの話ですが、
News Picsとかも、全然興味ありません。

難しくてなんとなく未来的なことを
言っているカッコいい人より、
泥臭くても、がっつり稼いでいる人が好きなんです(笑)

ちょっと毒があった感じに聞こえたら
すみません。

でも、そうなったのって実は、ワケがあるんです。

「不動産テック」って言葉、
聞いたことがあると思います。

「不動産+テクノロジー」の略で、
アプリでアパートが買えると宣伝していた
「TATERU」は、その走りでした。

他にも、メルカリのように、
個人間での不動産売買を実現しようとした
「ソニー不動産」も、それです。

最近だと、インド発のユニコーン企業である
「OYO」もそうですね。

勘のいい方は気付いていると思いますが、
どれも、鳴り物入りでスタートしたわりには、
成果を出せていない現実があります。

OYOについてはまだ始まったばかりなので、
「これから」という声も聞きますが、
本当にそうなのか、私は疑問に思っています。

なぜかというと、OYOの経営陣って、
IT畑のスマートな秀才ばかりで、
不動産業界のことを何も知らないからです。

少し前にも代表者がツイッターで、
「利用者が代金を支払わなければ、すぐに追い出す」
といった発言をしていました。
(今は削除されたようです)

もちろん、秒で
「そんなことできるはずないだろ」
「法律違反だぞ」
と不動産界隈から総ツッコミを喰らっていました。

現場のことを知らないんです。
頭の中で考えたストーリーと、
現実とが乖離しているんですよね。

不動産って、きれいごとじゃないんです。

滞納者と対面したことがあるの?
モンスター化した入居者を甘く見てない?
いい人ばっかりじゃないですよ、ということなんです。

不動産業界の人間はみんな、
そんな思いを胸に抱きながら、
OYOの今後を見守っています。

古いものより新しいものの方が、
確かに魅力的に見えます。
実際に、そういうケースも多いです。

でも、不動産業界に関しては、別。
今の段階では、慎重に捉えるのが
正解のような気がしています。

あ、でも、OYOさんに
部屋を相場より高めに借り上げてもらうのは、
アリだと思いますよ(笑)

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謎の費用に気をつけろ!
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さて、本題です。

見積書や契約書などを見て、

「ん?これって何の費用?」

そんな疑問を持った経験、
みなさんはありませんか?

というのも、不動産や建築業界では、
見積りや契約時において、
よく分からない費用を請求される
ケースが多々あるんです。

・〇〇処理費
・××清掃費
・△△代行手数料

実際には誰でもできるような
作業にもかかわらず、
数万円といった額で、
費用が見積もられていたりします。

では、私たちはこういった「謎の費用」に、
どう向き合えばいいのでしょうか?

今回は、謎の費用に関する話題、
そして、日本の経済活動についても
少し触れてみたいと思います・・・

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