https://mypage.mag2.com/htmlMagazine.do?issueId=163971494
このセミナーは、どなたでも受講できます。
9月24日に東京で、数秘術セミナーを開催します。
このセミナーは過去、バージョンアップ編を受講した人だけの限定セミナーです。
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願望実現に補助線を引こう
http://showon-sato.com
┃ サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃
・・・━ 第4251号 ━ ・・・
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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。
このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から15年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。
その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。
バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。
http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/
成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。
http://showon-sato.com/index.php/g_books/download/
本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。
ツイッターは
https://twitter.com/SatoShowon
そして2023年4月11日からポッドキャストを使った音声配信を開始しました。
https://podcasters.spotify.com/pod/show/satoshowon
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◆ 今日の前フリ ◆◇
今でも続けているボイトレですが、続けると効果が出るモノで、ようやくAフラット4でロ
ングトーンを出せるようになりました。この高さで長い音が出せると、私のようなおじさ
ん世代が聞いていたJ-POPのほとんどが原曲キーで歌えます。
最近の曲は、リズムが複雑且つテンポが速く、音の密度が高い(一つの小節にたくさんの
音符が入っているということ)ので、これを正確に歌うのは難しいんですよね。ところが
昭和から平成初期の曲は、なんと穏やかでシンプルなんでしょうって思います。おまけに
それほど転調もない、あっても所謂定番の転調パターンなので(サビ二回し目に、半音上
げとかね)、難易度が低く、このあたりに時代の変化を感じますね。
次回東京セミナーの前日に、また有志の人とカラオケ大会でもやろうかなと思っています。
興味のある方はご一報くださいませ。
本日の4コママンガへのリンク
http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2023/09/4251_0913.png
☆ 茹でガエルになった若者たち
上を目指す必要がない時代について解説しています。
衣食住についても、今の時代は餓えることなく、雨露を凌ぐところもある、服はユニクロ
や島村で十分というのなら、戦って勝ち取るなんて概念は要らないんです。さらにここに、
恋愛や結婚という競争を排除したら(それをやらないと決めたら)、人生どこで競争する
の?ってことになるんです。未婚者数の増加ってここにも理由があると思いますよ。要は
失恋したくないんです。失恋して自分が傷つきたくないから、だったら最初から戦わなき
ゃ良いじゃんって考えたんですね。
競争しなければ、努力も要らない、傷つくこともない、負けることもない、それでもそこ
そこには生きていける、ラクしてヌクヌクと楽しめる環境はあるんだから、あくせく頑張
って汗を流す必要なんてないでしょ、ってことなんですよ。別に家を買う必要もないし、
結婚する必要だってないしね。毎日それなりにオモシロおかしく暮らせたら、それ以上の
ことは欲しいと思わないんだよね。これが草食ということなんでしょう。
そんな人が、社会に出て出世競争をしようなんて考えるわけがないんですよ。今までろく
すっぽ、厳しい競争に晒されていなかったわけで、そこから逃げ出してヌクヌクとラクを
し続けて生きて来た人たちなんですから。それなのに、パッと見では極端な差が付いた人
に見えないわけです。贅沢を言わなければ、生きていくことに不自由はないんですから。
これは平和だということでもあるんですよ。明治維新から令和の今日までを二等分したら、
その中間点が敗戦1年後になるんです。つまり日本が戦うことを手放してからの方が時間
軸的には長くなっているということです。豊かになって、平和になって、競争が減ってき
て、それでも表面的には格差が見えにくくて、さほど苦労しなくても生きながらえる時代
になったら、泥臭い競争なんてやらない方がクールだよねって価値観が生まれてしまって
も仕方ないことなのかも知れません。
ところがこの価値観は世界的に見たらガラパゴスで、他の国の人たちは相変わらず、
● 戦って勝たなきゃ死んじゃうんだ!
という価値観で生きているんです。国というレベルでは、そういう人たちと競争しなきゃ
ならないんです。ところが国とは、そこに住む人達の総和なわけで、マジョリティが戦い
を避ける人たちになってしまったら、国どうしの競争に勝てるわけがないんです。これっ
て茹でガエルと同じ状態だと思うんですよ。本当は一刻も早く、ここから飛び出なきゃな
らないのに、ヌクヌクとだらしなく生きているうちに、茹であがってしまうカエルみたい
なものですよ。
他国が戦うことが当たり前、勝つために死ぬ気で努力するのは当然だ、と考えているのに、
我が同胞はそれと真逆の方向に走っていたら、そりゃ未来は暗いモノになるのは当然です
よね。このままでいたら、日本は清王朝の頃の中国みたいに蚕食されてしまうんじゃない
かと私は危惧していますよ。
ここから先はセミナー受講者に向けて書いておきます。
私が基本編セミナーで提唱している「智の道」は、戦っちゃダメだって言っているわけじ
ゃありませんよ。あれは戦って血みどろになった経験を持つ人が、戦いの上位概念を模索
して生まれた考えであって、自分を高めて行くというマインドは、戦場で戦っている者た
ちと同じレベルで持つ必要があるんです。優劣を付けないとか、みんなで手を繋いでゴー
ルテープを切りましょうというような、おままごとのような概念とは違うんです。
むしろこちらの方が、より厳しい自分との戦いが待っているわけで、戦わなくても良い、
競争しなくても良いということとは全く違いますからね。その意味では、今の日本人には、
他者と戦うこと以前に、自分との戦いに勝つ、つまり克己心を育むということを先に身に
付けなきゃダメなのかも知れませんね。戦いを忌避した結果、こちらの戦いもやらない人
が増えてきましたから。
私からのメッセージは、まずは自分との戦いに勝て。汗水垂らして、自分を変革させろ。
昨日と今日を比較して、同じ自分でいてはならないのだ。「生きる」とは変わり続ける、
進化し続けるということなのだから。
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ありがとうございました。
佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
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