2019年12月2日月曜日

【相馬一進】動画:チームメンバーの声を紹介します!!

相馬一進からチームへの手紙:チームメンバーの声
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こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


先日から書いていますが、重要なお知らせです!!


メールマガジンのフォーマットが変わりました!


変更点は次の2箇所です。


1.ブログへのURLを掲載

記事全文を載せるのではなく、
記事の冒頭だけをメルマガに載せて、
続きはブログで読んでもらうことにしました。



2.このメルマガをサブメルマガへ変更

今まで、メインのまぐまぐのメルマガ(このメルマガ)と、
独自配信のサブのメルマガの2種類がありました。


今日以降、まぐまぐがサブのメルマガとなり、
独自配信がメインとなり、メインとサブが入れ替わります。



ここで、「メインとサブで、どう違うの?」
と思うかもしれませんが、答えはシンプルです。


メインはすべての記事が読めますが、
サブは届かない記事があります。


つまり、すべての記事を読みたいという場合は
独自配信のメールマガジンへと登録をお願いします。

https://pp4.jp/sp/ent/e/Ybdae4xFLip4xc78/



以上、お知らせでした。


ここから下は、普通のメルマガです。

===================


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


私がスタッフ向けに書いている、
「相馬一進からチームへの手紙」というブログがあります。

http://personal-promote.com/sml/


それで、毎週日曜日はその記事を転載しているのですが、
今回はいつもと趣向を変えた特別編です!!


弊社で実際に働いているチームメンバーに、
私が動画で長時間のインタビューをおこなったので、
それを公開します!


今回は、「佐藤舞」さんという、
データ分析の担当者にぶっちゃけ話を聞いてみました。


この動画の内容は主にこういったものです。

・互いの成長を感じながら自己実現していく環境がここにある

・会社のヒエラルキーがないので、
 監視や上下関係の配慮がなくスムーズ

・最初から自分の強みや専門性に特化して、
 弱みの分野は捨てて仕事ができる

・メンバー個々の自己実現を叶えながら、
 結果的にチームの生産性も上がる


実際のインタビュー動画も載せていますので、
こちらをクリックしてご覧ください。
https://sml.essential.co.jp/m_sato



※かなりの長文になりますが、
インタビューの書き起こしを下記に載せます。


※転載、ここから

===================
互いの成長を感じながら
自己実現していく環境がここにある
===================

相馬:エッセンシャルで、
どんなお仕事をされているのか教えてください。


佐藤:私は統計学やデータ分析を専門としています。

エッセンシャルに入った当初はデータベースを構築しました。

具体的には、数値分析をするために、
以前はお客様の購買履歴などの
データを手動で収集していました。

それを自動化できるシステムを作り、
それを元に数値の分析を行う仕事をしています。


相馬:佐藤さんのお仕事はひとことで言うと
どういうお仕事ですか。


佐藤:一般的にはデータサイエンティストという分類になります。

統計学を使いデータを元に意思決定の基準を作ります。

たとえば、A案B案を数字上で見ると
B案のほうがいいように思える、
しかし、それが統計的に有意なものかどうかは
また基準が異なります。

それを判断できるように、
意思決定の基準を作るような仕事です。


相馬:エッセンシャルでの一例をあげてみます。

たとえば、ホームページのAの見出しと
Bの見出しを比較した時に、
均一にアクセスを見てAの方がよかった。

こうした場合、普通の会社は、Aを選びます。

しかし、たまたま偶然Aのほうがよかっただけで、
実際は差がない、そういう統計的な分析まで
しているということですね。

ところで、佐藤さんはエッセンシャル以外のところでも
お仕事をされていますよね。

それも同様の統計の仕事ですか。


佐藤:はい。

セミナービジネスやインターネットマーケティングなど
オンラインビジネスが主な企業のお客様は、
比較的エッセンシャルと同じような仕事が多いです。

オフラインのビジネスをしているお客様では、
たとえば去年関わったものではレジャー産業、
テーマパークを作りたいという
お客様の市場調査や需要予測をしています。

ほかには、アミューズメント業界で、
顧客情報を淡々と貯めているだけで活用できていないので、
そのデータを活用したいという要望がありました。

それに応えて、そのお客様の顧客情報、
データをどういう風に活用したらいいのかという
コンサルティングを行っています。



===================
リモートワークなのでムダな移動時間もなく
仕事に集中できる
===================

相馬:エッセンシャルでの仕事を具体的に教えてください。


佐藤:私の仕事はルーティーンの作業はほとんどありません。

まず、1週間のうちに1回ないし2回ぐらいのミーティングを行い、
そこでマーケティング、セールス、
広告のそれぞれの担当の方からお話を聞きます。

そのミーティングの中で出た仮説をもとに分析設計をして、
もしデータが貯まっているのであればそれを検証し、
データがないようであればその試作を実行するために
どういう風にデータを貯めていけばいいのか提案をしています。


相馬:具体例として、エッセンシャルの中で
どういった仮説を検証したのか、
そしてその結果はどんな結果だったのか教えてください。


佐藤:最近では、エッセンシャルで販売している講座について、
販売前の説明会にお客様が申し込みしてから
説明会を実施するまでの期間によって
成約に影響があるのかないのかというような分析をしました。

それは、あまり関係がないのではないかという結果になりました。


相馬:つまり、説明会を早く開催したほうがいいのか、
遅く開催したほうがいいのかを検証した。

その結果としては早く開催しても遅く開催しても
申し込み率、成約率に差がなかったということですね。

そういうミーティングを週に1、2回して、
そこで出た仮説を検証していくというお仕事ですよね。


相馬:エッセンシャルでは、1週間にどのくらい働いていますか。


佐藤:分析のボリュームによって変わります。

分析1件あたり、
早いものであれば1日で終わるものもありますし、
長いものでは1カ月ぐらいかかるものもあります。

平均すると1日、1〜2時間ぐらいだと思います。


相馬:エッセンシャルのチームメンバーに加わる前は
どんなお仕事をされていましたか。


佐藤:エッセンシャルに入る前は、
オフラインのビジネスに関わり、
市場調査や需要予測をすることが多かったです。

ほかにはマーケティング全般の講師をしており、
その講座を運営しています。


相馬:オフラインの市場調査をしていた時と比べ、
今は何が違いますか。


佐藤:最も違うところでいうと、働き方がまったく違います。

オフラインのビジネスに関わっていた時は、
週に1〜2回、現地に行って取材をしたり、
競合店の調査として現地に行き自分の足で
成功要因や失敗要因を分析したり、
かなり時間を拘束されることが多かった。

現在は、基本的にテレワークで、自宅で仕事をしています。

そういった移動時間が少なくなり
ストレスのない働き方ができていると感じています。



===================
管理も監視もされず、
自由に働けることが衝撃的だった
===================

相馬:佐藤さんは、エッセンシャルのメンバーに入らなくても、
独立してやっていくことができていましたね。

その状態で、エッセンシャルのメンバーに入る際に、
迷ったことや心配したことはありますか。


佐藤:迷いや心配、不安はまったくなかったです。

むしろ、働きたいという気持ちのほうが強かったので。


相馬:働きたい、というのはたとえばどういうお気持ちですか。


佐藤:私から見て、エッセンシャルで働いている方は、
自分の強みを生かしてとてもいきいきと働いていて、
かつ大きな結果を出されていました。

そういった方たちと一緒にお仕事をしたら
楽しそうだという動機が一番でした。


相馬:同じように自分の強みを生かしたいと思ったのか、
それとも優秀なメンバーとのつながりが得られる、
もしくはそういったメンバーと一緒に働けるというのが
うれしいと思ったのか、
どちらの気持ちが一番強かったのですか。


佐藤:どちらもあります。

自分の強みを生かしたい気持ちもありますし、
優秀な方たちと働きたいという気持ちもありました。

どちらも同じぐらい強い気持ちだったと思います。


相馬:実際に働いていて、何が一番学びになりましたか。


佐藤:働いてみてわかったことですが、
まったく管理も監視もされず、
本当に自分の強みを生かして好きなことをして
自由に働けるというところに私は衝撃を受けました。

それがとても自分に合っていると感じました。

会社員も4年ほど経験していますが、
その時はやはり管理をされたり監視をされたりというのが
非常に私には合いませんでした。

エッセンシャルでは、自分で問題を発見して
それを解決していくというスタンスなので、
それがとても私には合っていました。


相馬:それは、どういう瞬間が
一番合っていると感じたのでしょうか。

楽しい、ワクワクする、ドキドキする、など、
どういう瞬間が一番それを感じるのですか。


佐藤:先ほどの例ですと、
たとえばミーティングをしている時に
何らかの仮説が浮き上がってきた時に、
その話を聞いた時点で、
自分の頭の中で分析の設計図ができていくその瞬間や、

「こういう風にやると問題解決できるな」

という道筋が立てられている瞬間が、
とてもアドレナリンが出る瞬間です。


相馬:そうやって思いついたものを誰にも止められずに
試すことができるというのが楽しい、
という感じですか。


佐藤:はい。



===================
皆が強みを発揮して活躍しているから
メンバーがそれぞれ尖っていて個性豊か
===================

相馬:エッセンシャルの中で最も印象に残ったことは何ですか。


佐藤:テレワークの働き方を初めて経験したのですが、
その働き方がやはりほかの会社とは違うなというところ。

ほかには、やはり管理や監視をされないところが、
とても印象に残りました。


相馬:順番に伺っていきます。

テレワークとは、リモートワーク、
つまりオンラインで完結する仕事ということですよね。

特にどういった部分がその中で印象に残ったのですか。


佐藤:エッセンシャルではそれぞれが
自分の強みを生かして働いているのですが、
言い方を変えるとそれぞれ個人が非常に尖っていて個性豊か。

ですから、チームで働いたらぶつかり合うのではないか
と思っていたのですが、実際働いてみると、
非常にうまくチームとしての相乗効果を
生んでいるなと感じました。


相馬:それを象徴するエピソードはありますか。


佐藤:私がエッセンシャルに入ってから、
経営者向けのコンサルティングサービスの
リリースを行った時のことです。

最初の商品開発の段階からは私は関わってはいませんでしたが、
初回リリースした時には思ったような反応が
とれなかったのです。

それを改善しようとなった時に、皆がそれぞれに自発的に動き、
見込み客にお話を聞いてそれをシェアしたり、
ここをもっとこういう風にしたらいいのではないか
と提案をしたりしていたのをみて、とてもいいなと感じました。

そうやって結果的に成功しているので、
やはりこれがチームで働くことの相乗効果だと
実感した経験でした。


相馬:常識では、おそらくテレワークをしたり、
リモートワークをしたりすると、
そういった横のつながりがなくなるのではないかと、
一般的に思われていますが、
私たちの場合はそういったことはないですよね。


佐藤:まったくないと思います。



===================
リーダーが指示をせず、
スケジュール管理もタスク管理もない理由は……
===================

相馬:管理や監視をされない、ということについて、
これを象徴するエピソードはありますか。


佐藤:私は、分析をして、それをアウトプットして
皆さんに共有することをしています。

一般的な会社では、マネージメントをするリーダーがいて、
分析、データ収集にかかる時間を考え、
結果を出すにはどのくらいの納期が必要かなどの
タスク管理をします。

エッセンシャルにはそれがまったくありません。

それがないとなぜいいのかというと、
もっといいやり方を見つけた時に、
その都度リーダーに確認しなくてもいい、
それがとてもやりやすいと感じました。


相馬:つまり、自分で仮説や検証を
していくということに対して、
いちいち上司に確認しなくていいということですよね。


佐藤:そのほうがアウトプットまでのスピードが断然速いので、
それがとてもいいなと思いました。


相馬:それはおそらく私たちがフラットな組織でやっているから、
つまり上司や部下という関係がないから、
ということが理由でしょうか。

ほかには何かその要因、原因がありそうですか。


佐藤:それ以外で挙げるとすると、
やはりそれぞれが自分の強みや専門性があるので、
自分よりも詳しい人にお任せしたほうが
絶対に生産性は高くなるからでしょう。

その強みを発揮してできているということが、
そういうところにつながるのではないかなと考えます。


相馬:なるほど。

私も会社員時代のことで覚えていることがあります。

上下関係があると、
たとえば部下が上司に対して提案をしたとします。

それが部下の強みで上司の弱みだった場合、
ダメな上司は、自分に専門スキルがないにも関わらず、
上司だからという理由でとりあえず
アドバイスをしなければいけないと思い込む。

そうして、アドバイスすると、それが的外れだったり、
もしくはいいアイデアだったのに潰されたりする
ということがあります。

おそらくエッセンシャルには、
そういったことは本当に少ないのではないのかと感じますね。


佐藤:そう思います。


相馬:ほかにはエッセンシャルで仕事をしていて、
どういった結果が得られましたか。


佐藤:個人的な結果と、
チーム全体としての結果と二つあります。

自分の結果としては、分析のスキルや、
こういう問題がある時はこういう分析をするとうまくいく
というケーススタディが自分の中に貯まっていったということ。

チームとしての結果としては、分析をするに当たって
結果が出るものと出ないものがあります。

その結果が出ないものでも、データとして蓄積していくことで、
それを他社のコンサルティングをする際に
事例を共有できるという、
価値提供ができるようになったことです。

それが経営者向けのコンサルティングサービスに
生かされていると感じています。



===================
担当分野は固定されない、
やりたいことに挑戦できる環境
===================

相馬:そのほかに、佐藤さんのビジネスや
ライフスタイルの変化などはありますか。


佐藤:私自身の変化では、
最初は、エッセンシャルに入った時は
私の専門分野は統計学やデータ分析だ
という固定観念で入っていました。

それが、経営者向けのコンサルティングサービスの
メンバーとして関わっていく中で、
配信するメルマガを実際書いてみたらとても楽しかったり、

組織開発の話に参加しているうちに
組織開発にもデータを使った仕組みを使ったり、

やりたいことが変わっていき、
そのやりたいことができる環境があるというのが
とてもいいところだと思いました。


相馬:私たちは、この通りに勉強していきなさい
というキャリアパスみたいなものはなく、
代わりに自分のやりたいことは
いろいろ挑戦していいということになっています。

ですから、佐藤さんも最初は
統計のところから入ってきましたが、
今はメールマガジンや組織開発についての
仕事もできているということですよね。


佐藤:エッセンシャルのメンバーは
とても尖っているメンバーが多く、
私は入る前は器用貧乏なタイプで
何でも完璧にこなさなければならないと思っていました。

しかし、実際一緒に働いてみると、
自分の強みの部分を伸ばしていき、
他の部分はダメなところがあった、苦手なところがあったり、
あるいは何か仕事のミスをしたりしても咎められない
というのがとてもいいなと感じています。

そういう人たちの中で働いて、
自分も完璧主義な部分を手放せてきています。

自分の得意なところや好きなところ、
強みの生かせる分野で考えればいいのだ
というマインドになりました。


相馬:「尖っている」というのは、
能力やスキルが一点集中ということですよね。

性格が尖っているということじゃないですよね。


佐藤:はい(笑)。能力のことです。


相馬:エッセンシャルで仕事をしていて、
簡単なところや難しいところ、仕事として悪いところなど、
それぞれ教えてください。


佐藤:まず簡単なところなのですが、
これはそれぞれ個人個人が意思決定の権利を持っているので、
自分で何でも決められるというところです。

エッセンシャルはとてもフラットな組織です。

たとえば一般的な会社では、社長の鶴の一声に
部下たちがてんやわんやして、何も疑わずにその通りにする。

しかし1日たつと社長の気持ちが変わり
別な方針になったら部下たちも何も疑わずに
その方針に従って行動するということがよくあると思います。

現場の人たちがこういう風にしたいと言ったものを
上に上げていくプロセスが必要になると
意思決定の時間がかかり、
結局そこが面倒くさいから声を上げるのをやめよう
ということになってしまうと思います。

エッセンシャルにはそういったことがなく、
トップダウンでもなければボトムアップでもない。

それぞれがみんな平等に意思決定の権利を持っているので、
何か問題発見したりなど、
やりたいことがあればそれを実現できる
というのがいいところだと思います。



===================
自立している人であれば、
強みを生かし自由に働けて幸福度も高い
===================

相馬:では難しいところは逆にどういったところですか。


佐藤:難しいところは、それぞれみんなが
意思決定の権利を持っていますが、
勝手に何でもしていいということではなく、
何かをしたい時にはメンバーの助言を
求めることになっています。

メンバーの助言を得て最終的に実行する
という流れになっています。

自分が何かをやりたいと思ったときには、
それをなぜやりたいのか、
それをやるとどういったいいことがあるのかという
論拠を示す必要があります。

そうしないとメンバーからなぜそれをしたいのか、
と尋ねられます。

ですから、その情報やデータを集めたりしなければならない、
そういったところが少し難しいところかなと思います。


相馬:ヒエラルキー型の組織で上司が部下に言う場合は
論拠って必要ないのですよね。

やりたいからこれやってくれみたいな感じで
ゴリ押しできるのですが、
私たちの場合はそういったものがないので、
ほかのメンバーに納得してもらう論拠、材料がないと
ほかのメンバーが動いてくれない
というのが難しいところですよね。


佐藤:そのほかでは、とても自由な組織なので、
最初にエッセンシャルに入った時は
何からしていいのかわからない、
何が問題なのかわからない、
と戸惑うことはあるかもしれないですね。

そこは慣れてくるとは思います。


相馬:こういった組織ですが、
すべての人に向いている組織ではないと思います。

どういった人がエッセンシャルに向いていると思いますか。


佐藤:私が考えているのは、
一番は自立している人だと思っています。

働き方もそうですし、完全にテレワークで
管理する人も監視する人もいなくて、
やりたいことは自由にやってもいいという組織なので。

そうすると、管理する人、監視する人がいないと
自分が動けないというような人は、
本当に何をやっていいかわからない
という状態になってしまうので。

自立できている人は、逆に、誰にも管理されたくないし
監視されたくないという人のほうが多いと思います。

ですから、自立している人のほうが
向いているのではないかと感じます。

相馬:誰かから仕事を振ってもらわないと
動けない人というのはあまり向いてないですよね。


佐藤:指示待ちの人は向いてないと思います。


相馬:ほかにどういった人が向いていないでしょうか。


佐藤:私はもともと、特に会社員の時は
器用貧乏なタイプでした。

何でも屋さんという印象でしょうか。

何か仕事があったらそれをこなして、
また別の仕事が来たらそれもする、
というような器用貧乏なタイプでした。

しかし、エッセンシャルに入ってから、
強みを生かしたほうがチームの生産性も上がるし、
会社に対しての満足度や人生の幸福度も
やはり上がるのだなと思うようになりました。

ですから、強みを生かしたい、
何か自分の得意分野や強みを生かしたい、
と思う人は、とても合っていると思います。



===================
私たちの大きな特徴は、
全員が意思決定の権利を持っていること
===================

相馬:私たちの会社は、ほかの会社とどう違うと思いますか。


佐藤:まず、意思決定の構造が一番違う。

それぞれ意思決定の平等な権利を持っていて、
やりたいことがあったらメンバーに助言を求めて
すぐ実行できるような環境にあるということ。

そこがやはりほかの会社との最も大きな違いでしょう。


相馬:その結果としてどんなメリットが得られていますか。

あるいは、一般的な会社にあるようなデメリットが
なくなっていると思いますか。


佐藤:普通の会社では、たとえば入社すると、
現場のことを知らなければ仕事ができない、と言われ、
最初は全員営業部に配属される会社が多いと思います。

そういったことはまったくなく、
入社してすぐに自分の好きな仕事を選べるというところが
いいところだと感じます。

また、最初から強みを生かせるだけでなく、
働いていく中で興味のあることができたら、
それに簡単にシフトできます。

そこがいいところだと思います。


相馬:佐藤さんも会社員で4年ぐらい働かれていましたが、
その会社、もしくは世間一般の会社のビジネスのかたち、
雇用形態について、不満に思うことはありますか。


佐藤:現場で働いていると、
問題を発見し改善策を思いつくことがあります。

その時、自分の決定権の範囲内でしか変えられません。

組織的な問題になっていくと部長に上げて、
そこからさらにまた上の管理職に上げてというルートを
辿らなければなりません。

それにとてもストレスを感じ、
それであれば提案しないでこのままの状態でいたほうが、
出る杭になり打たれたり目をつけられたりすることもなく、
淡々と仕事ができる、と思っていました。

それが会社員時代の私の考え方でした。


相馬:その点は、エッセンシャルでは解消されていますか。


佐藤:解消されています。


相馬:エッセンシャルで仕事をしていて
やり甲斐を感じることというのはどういうことですか。


佐藤:私が提案した、
たとえばデータ収集の仕組みが皆に使われていて、
チームメンバーの作業負担が減ったり、
作業時間が短縮できていたり、
そういった業務改善に深く影響していると実感した時。

また、エッセンシャルの『お金の心理学』という講座に
私も参加しているのですが、
そこで他の参加者が結果を出している姿を見た時が、
私もこの会社に関わってとてもよかったと思える瞬間です。



===================
仕事時間のほとんどが、
夢中で取り組めるフローの状態
===================

相馬:エッセンシャルの仕事で、
時間を忘れて没頭しているフローの状態に入っていることは
どのくらいありますか。


佐藤:分析をする時は基本的には
ずっとフローな状態に入っています。

というのは、分析の作業自体はルーティンでやる作業ではなく、
その時々でまったく違う観点から課題を設定し、
その課題を解決するための道筋を一から考えていくものです。

それが、かなり負荷のかかる作業なのですが、
私はその負荷が楽しいのです。

筋トレをしているようなイメージで、
負荷が少しかかっているぐらいのほうがフローに入れますね。


相馬:会社員時代には、そういう時間は少なかったのですか。


佐藤:まったく少なかったですね。


基本的には裏方で、事務の作業が多かったのですが、
毎日同じことの繰り返しで、
現場の人とやり取りをするのも上司とのやり取りも
とても疲弊していました。

今は、そういうことがまったくありません。


相馬:人間関係ではどうでしたか。

エッセンシャルのようにフラットでないことで
苦労することはありましたか。


佐藤:フラットな関係でないと言いたいことが言えない
という状況はやはりあります。

私から上司に対してもそうですし、
私から部下に対してもそうです。

上司がアイデアを尋ねると、部下は、
「これを言ったら、どう思われるだろうか」
と考えながら答える人が多いと思います。

そういう状態ではいいアイディアなど生まれてこないと思います。

ですから、何でも言い合える関係というのが
とてもいいなと思っています。


相馬:おそらくそういういくつかの理由で、
会社をやめ独立して起業したのだと思うのですが、
その起業後に佐藤さんはすでに
自分だけでも食べていけるくらいお金を稼げていましたよね。

それでもエッセンシャルのチームに入って、
長く仕事を続けているのは、どうしてですか。


佐藤:エッセンシャルに入る前は、自分の強みを生かしたい、
優秀な人たちと働いて自分も成長したいという気持ちでした。

それは実現できています。

今仕事を続けている理由は、講座の参加者、
『お金の心理学』やエッセンシャルの商品の参加者の人生が
変わっていく瞬間を見られることが
とてもやり甲斐に感じています。

それはほかの会社では感じたことがないものでした。

そこが続いている大きな理由だと思います。


相馬:それは、もっと具体的に言語化すると
どういう感覚ですか。


佐藤:たとえば、『お金の心理学』のセミナーには
私自身も参加しています。

そこで参加者と直接関わって、自分が助言をしたことで
実際にその方が行動してくれて
結果が出たりすると嬉しいですし、
ほかにはチームメンバーで働いている時に感謝されたりすると
とても嬉しいですね。

自分の専門性を生かして、
「ああ、こういうことができるんだ」
と言ってもらえた瞬間がとても嬉しく感じます。


相馬:ほかにも、チームに加わった理由、
もしくはチームメンバーを続けている理由はありますか。


佐藤:これからの私のビジョンとして、
エッセンシャルでやりたいことがあります。

それはエッセンシャルで働いているメンバーが
自己実現をできるような環境にしたいと考えています。

それを、いろいろ勉強しながら構築しているのが楽しいですし、
この仕組みができたらチームメンバーの人も
もっと幸せに働けて、自己実現ができるような環境が整うだろう
と思っています。

そういう思いがあり、ずっと続けています。


相馬:私たちの価値観は、本質を伝えることで
関わる人を豊かにするということですが、
まずは自分たちですよね。

チームメンバーがまず豊かになる、自己実現をする、
その次にお客さんを豊かにする、もしくは自己実現してもらう
ということだと思います。

そういった環境が実現するといいなと思いますので、
ぜひ今後もお願いします。


相馬:もしチームメンバーに加わっていなかったとしたら
今頃どんな状態だったと思いますか。


佐藤:加わっていなかったとしたら、
仕事は普通にしていると思うのですが、
とてもストレスフルな働き方をしているだろうなと思います。

もともと私は器用貧乏でしたし、ストレス耐性も高くなく、
お客さんに頼まれたことを安請け合いしてしまったり、

仕事を断れなくて自分の強みじゃないところも
一生懸命やってしまったり、

結果的に働く時間はとても多いのに収入は高くない、
そういう状態だったのではないかと思います。


相馬:つまり、ストレスになっていたのは
仕事を安請け合いしたり、
人間関係などがストレスだったりした。

それがエッセンシャルの場合はあまりないということですか。


佐藤:はい。その通りです。



===================
メンバーの自己実現を叶える場所。
成長したい方にぜひ来て欲しい
===================

相馬:最後にチームメンバーに加わるかどうかで
迷っている人にメッセージがあればお願いします。


佐藤:私たちは、エッセンシャルで働くことによって
自己実現をしてほしいと思っています。

その自己実現の一例として、
自分の強みを生かして働いてほしい。

結果的に、自分の強みを生かすことで
チームとしての生産性も上がります。

と同時に、自分の人生や会社に対する満足度も上がります。

ですから、自分の強みを生かして働きたい
と思っている方には非常におすすめできる会社です。

ただ、自分の強みや得意なものなどないという方も
いらっしゃるかもしれません。

そうだとしても、得意なものや強みのあるものは、
働いていく中で見つかっていくという面もあります。

エッセンシャルで自己実現したい、
もっと成長したいという方はぜひ一緒に働きながら、
仲間と一緒に強みや得意な部分を
見つけていってほしいと思います。

===================

※転載、ここまで。


※このインタビュー動画はこちらから見れます。
→ https://sml.essential.co.jp/m_sato


※エッセンシャルでチームメンバーとして
働きたい人はこちらからエントリーしてください。
→ https://sml.essential.co.jp/careers


今日のメルマガは以上です。


ここから下は、11/25に配信した求人の文面を再掲します。
(応募締め切りは12/2までです)


件名:【相馬一進】求人:マーケター募集


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


今日は、この場を借りて、
マーケターの募集をおこないます。


===================
概要
===================

スタッフといっても社員ではなく、
正確には外部委託契約です。


今回募集する職種は、
「色々なプロモーションのマーケティングをしたり、
 商品開発をしてくれるプロフェッショナル」です。


最初のうちは直接会って打ち合わせをするかもしれませんが、
慣れてきたら、出社などをする必要はまったくなく、
自宅からメールやZOOMで仕事できます。


===================
条件
===================

業務内容:
・弊社で扱っている商品のマーケティングや
 商品開発をおこなってほしいです。



求めるスキル(下記すべて必須):
・基本的なPC操作(Word/Excel/PowerPoint)
・チャットワーク、ZOOM、Gメールの操作
・マーケティングまたは商品開発のスキル



あれば優遇する条件:
・講座ビジネスの経験
・商品開発(コンセプトやオファーの作成)のスキル
・月に1回程度、都内に出てこられること



求める性格(下記すべて必須):
・コツコツと作業を続けられる性格
・論理的な思考が苦にならないこと
・自分でやることを見つけられる人(指示待ちをしない人)
・株式会社エッセンシャルの理念や価値観にあっていること
 → https://sml.essential.co.jp/mission
・フィードバックをダメ出しと感じないこと



採用しない人材(1つでも該当する場合は不採用):
・商品開発やマーケティングの未経験者
・飽き性で興味の対象がすぐに変わる人
・ストレス耐性が弱い人
・自分の成長を楽しめない人
・チャットでのやりとりが苦手な人(対面で会わない仕事が苦手な人)


募集の条件:
人数……特になし
年齢……特になし
環境……ネット回線やパソコンで仕事ができること
※学歴や性別は不問



勤務の条件:
勤務地……なし(自宅)
※エッセンシャルには、スタッフが集まって
 仕事をおこなうオフィスはありません。
勤務時間……9〜23時のうち、1日5〜6時間程度
勤務日数……最低週3日以上(休日は選択可)



給与体系:
・試用期間は1〜3か月。
 ※採用通知の際に試用期間をお伝えします。
・給与は希望・経験・能力等に応じて"自分で"決定
・賞与や福利厚生なし

※試用期間後、正式に採用となり、
 報酬が決定いたします。




===================
最後に
===================

弊社のビジネスの目的は、
心理学とマーケティングを使って
起業や副業の支援を行うことです。


そして、願わくばその過程において
お客様の才能や天才性を引き出し、
自己肯定感が上げるお手伝いをすることです。



今回は、集客という仕事を通して、
そのお手伝いをしてくれる人を募集します。


もしピンときたら、ぜひこちらのフォームから
ご応募をお願いします。

→ http://form.os7.biz/f/b3ec69c8/
※応募期限は12月2日(月)までです。


実際のチームメンバーの声は
こちらから動画と書き起こしを見れます。
→ https://sml.essential.co.jp/teammembers



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