2026年5月8日金曜日

【相馬一進】水木しげる 収入1000倍の裏側

カテゴリー:自己啓発 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ 相馬一進の、1億稼ぐビジネスと心理学の本質 ┃ 天職で1億稼いだ著者が、お金、自己啓発、仕事を ┃ マーケティングと心理学の側面から本質的に語る ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃※初めてお読みの方は、こちらをご確認下さい。 ┃・発行人のプロフィール: http://pp0.jp/pr.html ┃・お勧め&人気の記事一覧:http://pp0.jp/osk.html ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※このメールマガジンはメインではなく、 サブのメールマガジンです。 メインのメールマガジンに登録しないと、 すべての情報は読めません。 メインのメールマガジン限定で、 有料サービス「EIC」でお伝えする情報の一部を 定期的に無料配信しています。 すべての情報を読みたいという場合は メインのメールマガジンへと登録をお願いします。 ↓ https://esntl.jp/p/r/7ZZFdlXz ※次回は5月中旬に限定情報を配信予定です。 以上、お知らせでした。 ここから下は、普通のメルマガです。 =================== こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 今回は「努力が10倍楽しくなるAIシステムの作り方」 の第3回目です。 これまでに、 目標を立てるだけでは人生は変わらない理由や、 努力を楽しめるようになる鍵は「システム」 であることをお伝えしてきました。 システムとは、ドーパミンに動かされる行動の仕組みです。 では、具体的にどうやって 良いシステムを作ればいいのでしょうか? 第3回目では、ジェームズ・クリアー氏が提唱する 習慣化の方法の中から、特に効果が高く、 すぐに使える4つを厳選してご紹介します。 たとえば、やる気中毒になるためのご褒美の設計や、 漫画家の水木しげる氏の収入を1,000倍にした方法など具体例とともにわかりやすく解説します。 どれもシンプルですが、 習慣を続けるうえで非常に強力な方法なので、 ぜひ最後まで読んでください。 (第1回目と第2回目のメールも、 まだ読んでいない場合は読んでみてください) ======================= 『努力が10倍楽しくなるAIシステムの作り方 (第3回目)』  水木しげる 収入1000倍の裏側 ======================= では、早速ジェームズ・クリアー氏の 習慣化の方法を紹介しましょう。 1つ目は、 「ご褒美は後ではなく、途中に与えること」です。 彼はこれを「テンプテーション・バンドリング」 と呼んでいます。 ただ、名前は難しいので覚えなくてOKです。 私は、これを「苦い薬には砂糖を混ぜろ」 と説明しています。 多くの人は、 「頑張ったら、自分にご褒美をあげよう」と考えます。 でも、これは絶対にやってはいけません。 努力中毒になれない人のやり方です。 なぜなら、私たち人間は、 今すぐに欲求を満たしたい生き物だからです。 つまり、「頑張った後のご褒美」よりも、 「頑張っている最中のご褒美」が欲しいんです。 たとえば、もしあなたがコーヒーが好きで、 かつ勉強が苦手だとします。 その場合、 勉強が終わってからコーヒーを飲むのではなく、 勉強している最中にコーヒーを飲むんです。 そうすれば、あなたの脳は勉強そのものを 「楽しい」と感じて、習慣にしやすくなります。 間違っても、頑張った後にご褒美をあげてはいけません。 私たちの脳は「すぐにコーヒーが飲めないなら、 勉強なんてしたくねーよ! スカタン!」 って言ってるんですよ。 別の例も挙げましょう。 もしあなたが音楽を聞くのが好きで、 かつ部屋の掃除が苦手だとします。 その場合、音楽をかけながら、 部屋の掃除をすればいいわけです。 すると、あなたの脳が掃除そのものを 「ちょっと楽しいかも♪」と勘違いしてくれます。 これで、苦手なことでも続けやすくなります。 このように、 「頑張っている最中にご褒美」を与えることで、 苦手なことでも習慣化できます。 これが私が言う「苦い薬には砂糖を混ぜろ」 ということです。 2つ目は、摩擦のコントロールです。 ジェームズ・クリアー氏は 「悪い習慣は摩擦を増やせ」と言っています。 このことを私は、「悪い習慣は上り坂にしろ」と たとえ話でクライアントに説明しています。 たとえば、お菓子をついつい食べてしまう人は、 たいてい家の中の手の届く場所にお菓子があるはずです。 つまり、お菓子を食べるまでの摩擦がほとんどないんです。 だったら、手の届かないところにお菓子を置くか、 そもそもお菓子を買わなければいいんです。 そうすれば、摩擦が大きくなって、 お菓子を食べにくくなります。 SNSのショート動画も同じです。 つい見てしまう人は、スマホがいつも 目に入る場所にあることが多いです。 それだと、摩擦がありません。 スマホは、まるで悪女のように 私たちを誘惑してきますよね。 「1分だけなら、見てもいいんじゃないかしら?」と。 でも、1分のつもりが1時間見てしまうことは、 よくあります。 だから、スマホを引き出しの中に入れて 見えなくするのはどうでしょうか? これだけでも効果があります。 摩擦が少し増えるからです。 私の場合はさらに、すべてのSNSアプリには 「1日15分まで」と利用制限をかけています。 iPhoneの場合、スクリーンタイムで設定できます。 ちなみに、iPhoneの機能の中で 1番好きな機能がこれです。 摩擦を作って、人生を守ってくれるからです。 Androidでも、 デジタルウェルビーイングの機能を使うと アプリの利用制限ができます。 逆に、「良い習慣の場合は、摩擦を減らせ」と ジェームズ・クリアー氏は言っています。 私はこれを、「良い習慣は下り坂にしろ」 と説明しています。 たとえば、あなたが読書をしたいなら、 本をあえて本棚にしまわず、 開いたまま机に置いておくんです。 そうすると、本を開く手間という摩擦がなくなるので、 読み始めやすくなります。 私の場合、運動を習慣化するために 仕事部屋にトランポリンを置いています。 こうしておくと、トイレなどに行くついでに トランポリンで運動ができます。 というか、服を着替えてフィットネスジムに行くのって クソだるいじゃないですか? 摩擦が大きいから、習慣化しにくいんです。 でも、トイレのついでなら摩擦ゼロで運動できるんです。 3つ目は、「見張ってくれる人を用意しろ」 ということです。 クリアー氏は、これを 「アカウンタビリティ・パートナー」と呼んでいます。 これも名前は覚えなくて大丈夫です。 私は「図書館だと勉強がはかどる効果」 と説明しています。 人間って、一人っきりになると、 びっくりするほど簡単にダメ人間になります。 でも、誰かが見ているだけで、急にちゃんとしますよね。 たとえば、私の場合にはカフェで ノートパソコンで仕事をすると非常にはかどります。 その理由は簡単で、たとえ知らない人でも、 誰かが見ているだけで気が緩みにくくなるからです。 たとえば、カフェで寝転がって ショート動画を見始める、なんてことって、 なかなかできないですよね。 もしできる人がいたとしたら、メンタル強すぎです。 このように、見張ってくれる人がいるだけで、 私たちは質の高い行動を取りやすくなります。 ちなみに私のクライアントが コンサルティングを申し込んでくれる理由の一つも、 「相馬さんが見張ってくれるから」です。 特に個人事業主の場合には、 1人法人で他に社員などもいないことが多いんです。 すると、誰にも見られていないので、 ついつい怠けがちになってしまうんです。 4つ目は、「習慣の見える化」です。 ジェームズ・クリアー氏はこれを 「ハビット・トラッキング」と呼んでいます。 私はよく、「現実をソシャゲ化しろ」と説明しています。 ソシャゲって、なぜハマりやすいのでしょうか? それはゲーム内で行動するたびに、 必ず何かの数字やスコアが動くからです。 つまり、前に進んでいる感じをずっと見せてくれるんです。 だから、ソシャゲの中毒になりやすいわけです。 でも、ダイエットで、体重を記録していない人は、 昨日との違いが分かりません。 すると、「どうせ変わってない」と感じて、 食事の管理をやめやすくなります。 そうしたら、もう「デブまっしぐら」です。 一方で、毎日体重を記録している人は違います。 たとえ0.1kgでも落ちていれば、 「ちゃんと前に進んでる」と分かる。 この感覚があるだけで、人は続けやすくなるんです。 これ、地味に見えるかもしれませんが、かなり強力です。 なぜなら、人間は成長していても、 それが見えないと「何も変わってない」と 勘違いしてやめてしまうからです。 しかも、ここが重要なんですが、 記録って管理のためだけじゃないんですよ。 記録そのものが報酬になるんです。 カレンダーに丸をつける、体重を入力する、 チェックリストに1個チェックを入れる。 たったそれだけでも、「今日もできた」という 小さな喜びが生まれます。 つまり、「習慣の見える化」は、 努力に対する報酬も作ってくれる仕組みなんです。 だから、もしあなたが痩せたいなら、 最初から完璧な食事管理を目指さなくても大丈夫です。 まずは、毎朝、 体重計に乗って記録する。 そこからで十分です。 気が楽になりましたか? 同様に、もしあなたが勉強を続けたいなら、 最初から1時間勉強することを目標にしなくていいんです。 今日勉強したページ数をメモするだけもいいんです。 これなら、始めやすいでしょ? ジェームズ・クリアー氏は、こういう小さな記録が、 習慣を続けるための満足感になると言っています。 さて、私が知る限り、システムによって 最も大きく人生が変わった人は、水木しげるさんです。 『ゲゲゲの鬼太郎』で有名な漫画家ですよね。 彼はもともと超がつくほどダメ人間で、 努力嫌いを公言するほどでした。 40歳を過ぎるまで超極貧生活で、 家賃も満足に払えなかったそうです。 そのため、腐りかけのバナナを食べて 飢えをしのいでいたという話もあります。 でも、そんな水木しげるさんの人生が 大きく変わったきっかけがあります。 それが、「システム」が変わったことです。 水木さんの家に編集者が張りつくようになって、 強制的に締め切りベースで 漫画を描くしかない状態になったんです。 常に人に見張られているので、やる気がなくても、 描かざるを得ない状況になったんです。 その結果、『ゲゲゲの鬼太郎』が大ヒットして、 収入は1,000倍以上になったと言われています。 このように、どんなに自堕落な人でも、 良いシステムがあれば人生が激変するんです。 ここまで読んで、 あなたはこう思ったかもしれません。 「じゃあ、実際に自分も良いシステムを作ってみよう」と。 もしそう思ったなら、 ぜひあなたに知っておいてほしいことがあります。 それは、習慣化に失敗する理由と、その解決策です。 なぜなら、ほとんどの人は、 ノウハウを知っていても習慣化できないからです。 なぜ知っているのにできないのか、 そして、どうすれば習慣が崩れても立て直せるのか。 その答えを、次回お伝えします。 ======================= 「努力が10倍楽しくなるAIシステムの作り方」の 第3回目は以上です。 次回は、いよいよこのシリーズの最終回です。 習慣化につまずかないために 最も重要なことをお伝えするので、 ぜひ見逃さないようにしてください。 相馬一進 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃相馬はこちらでも情報発信していますので、 ┃ぜひご覧ください。 ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ブログ: https://essential.co.jp/?page_id=27 ┃ビジネス心理学:https://biz-shinri.com ┃採用サイト:https://sml.essential.co.jp ┃YouTube:https://www.youtube.com/c/SomaKazuyuki ┃Twitter:https://twitter.com/kazuyukisoma ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎株式会社エッセンシャル ◎住所: 東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山1214号 ◎HP: https://essential.co.jp ◎メール: info@essential.co.jp ◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます ※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです ◎相馬一進の、ビジネスの本質|マーケティングと心理学 の配信停止(unsubscribe)はこちら ⇒ https://regist.mag2.com/reader/Magrddel?reg=unsubscribe_direct_footer&id=1597028&e=kasasagi777%40gmail.com&l=hbp03fe602

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