2022年3月20日日曜日

★コストカットのしわ寄せはどこへ【 首都圏不動産インサイドニュース 】

「勝てる投資家」を目指して!
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 株式会社コン・パス 村上
 ☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。

こんなことを言うと、
誤解される方がいるかも知れませんが、
私自身はもともと、

強い信念や思い

みたいなものを持っていません。

若い頃からそうですし、
いち経営者となった現在でも、

企業はこうあるべき

的な考えも全くないんですね。

例えば、上場の大手企業などで

「より良い商品をみなさまへ」
「環境に優しいビジネスを目指して」

なんてコピーをよく見かけますが、

「本当はそんなこと考えてないでしょ?」

などと、いぶかってしまう人間です(笑)

例えば、私と知り合いの経営者なんて、
大手から中小に至るまで、誰ひとり

世の中のために自社が貢献出来ること

なんて考えてはいません。

誰だって、自社の利益が最優先ですし、
そうじゃなきゃ、
経営なんて続けられないです。

そもそも、「お客様のため」「環境のため」
なんて企業メッセージを鵜呑みにするのは、
世界でも日本人だけではないでしょうか。

広告代理店やテレビなど、
メディアが創り出した企業イメージは、
あくまで「広告の一環」と位置づけ。

それを、テレビを見ながら間に受けて、

「この企業は社会に貢献しているな」

なんて思うのは、
ちょっとどうかと思うのです。

もちろん、本心から
世のため人のためを願う経営者だって、
一部にはいるでしょう。

それを否定するつもりはありませんし、
むしろ、評価してもいいと思います。

しかし、大半の経営者や役員は、
自社や自分の利益が最優先ですし、
儲けるのが面白いから、会社を回すんです。

まぁ、だからといって拝金主義みたいに、
自分さえ儲かれば、何をやってもいい
という考えも、また違いますけどね。

いずれにせよ、企業はあくまで
儲けるために会社を回しているのであり、

世のため人のためというメッセージは、
企業の最優先事項にはなり得ない…

という感じではないでしょうか。

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コストカットのしわ寄せはどこへ?
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さて、本題です。

以前、会員さんから

「コストカットすべきところと、
 そうでないところについて、
 教えてください」

というご質問がありました。

大まか過ぎて答えにくいのですが、
私は基本的に、

コストカットや節税に
時間とエネルギーを費やすなら、
さっさと稼いだ方が早い

というスタンスです。

そもそも、ちまちまと
コストを削り取ったとしても、
さほど効果がないばかりか、

コストカットのしわ寄せ

を、工事業者などに掛けてしまうと、

手抜き工事にもつながるため、
ロクなことにならないケースが
多いからなんですね。

今回はそんな、
コストカットの是非について、
考えてみたいと思います。

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