12月8日に大阪で、「怪しい系オムニバス」セミナーを開催します。
このセミナーは過去、バージョンアップ編を受講している人のための限定セミナーです。
12月7日に大阪で、「10年後に後悔しない生き方」セミナーを開催します。このセミナー
はどなたでも受講できます。
セミナー詳細は、
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からお読み下さい。
お問い合わせは、 melma@bc.iij4u.or.jp までお願いします。
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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。
このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から10年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。
その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、2015年には同部門で
二位を、そして2016年と2017年にはキャリアアップ部門で一位と4年連続で受賞しました。
私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
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バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。
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成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。
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本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。
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◆ 今日の前フリ ◆◇
先日購入した、
【手軽に自宅焙煎】LITHON コーヒー焙煎機
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がすこぶる便利です。一度に焙煎できる量が60グラムとやや少なめかなと思ったのですが、
生豆を入れてスイッチを押すだけ、後は放置しておけば良いので、コーヒーを飲みたくな
ってから焙煎しても十分間に合い、全く問題ありません。これで3人分のコーヒーが2回く
らい入れられるので、いつでも焙煎したての美味しいコーヒーを楽しめます。
今までの豆がなんだったんだ?ってくらい焙煎したては美味しいです。焙煎したてだと、
蒸らすためにお湯を注いだら、豆が膨らんでプツプツという音がします。この音が出なく
なるまで待つと、蒸らしは完了。ここで90度のお湯を注ぐと、雑味やエグミが無い、スキ
ッとした透明感のある極上のコーヒーができます。
これを飲んだら、並みの喫茶店のコーヒー(スタバやタリーズを含む)が泥水に思えます。
ということで、もう元には戻れません。これは買って良かったです。コーヒー好きには強
くオススメします。
おまけに生豆はメチャメチャ安いので、どこかで焙煎機のコストを吸収するはずです。我
が家はコーヒーをかなり頻繁に飲むので、あと1年ほどで元が取れる計算です。
ハッキリ言って、通勤時にスタバであんなマズいコーヒーを、あの値段を出して買うくら
いなら、自宅でコーヒーを淹れて、
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これに入れて持参するべきですよ。間違いなくコーヒー代は1/10以下になるはずで、おま
けにこっちの方が美味いわけですから。豆から挽いてドリップしても5分ですから、忙し
い朝でもどうにかなるはずです。
といっても、ほとんどの人はやらないんですよね。こういう情報を知っているかどうかで、
「情弱」かどうかが決まるわけです。ところが、知っていてもやらなければ何も人生は変
わらないわけで、私は知っている、やりたいと思っているのに、グダグダと言い訳をして
やらない人を、「行動弱者」と定義しています。
人生って、この程度の行動から未来が大きく変化するんですよ。
目下のストレスは、出張先ではこのコーヒーを飲めないことですね。さすがにミルとドリ
ッパーを持っていくのは大変ですからね。
本日の4コママンガへのリンク
http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2019/10/3325_1106.jpg
☆ おカネか時間か?
人生に於いて、おカネと時間のどちらが大事ですか?という質問にどう答えますか?
これ、若いウチにはおカネって答えるはずなんですよ。なんたって、自分の人生で時間な
んてまだまだ無限にあるよと、こころから思っているのが若者ってヤツですから。これが
人生のある時点で、
● ちょっと待て、時間ってもしかして有限だったの?
と気付くのが30歳くらい。そういえば目覚めた時のギンギンさは、とうの昔に終わってい
て、二日酔いの頻度が増え、徹夜が身体に響くのはそういうことか!と気付くわけです。
賢い人はこのあたりで、このまま時間が過ぎたら状況はもっと悪化するはずだぞと気付く
わけです。つまり、
● 時間ってやつを大事にしないと、後々後悔するかも知れんな
って思うわけです。ところが30歳になったばかりの頃って、まだまだ経済的には厳しい状
態が続いていて、とてもじゃないけど、「時間<<おカネ」という不等号を壊せないんで
すね。
これはどういうことかというと、
▼ バーゲンのために2時間並んだり
▼ おカネをケチって新幹線や飛行機を選ばなかったり
▼ 高速道路ではなく下道を使ったり
おカネのために時間を消費するという行動様式を改められない状態が続くということです。
人生の歯車をカチッと切り替えるためには、この思考とオサラバして、時間をおカネで買
うということを意識するのが良いんですよ。たとえ今、ふんだんに有り余る時間があった
としても、時間を節約するためにおカネを使うというクセを付けるべきなんです。
例えば、不快な満員電車ではなく、グリーン車で座って通勤するなんてのは非常にオスス
メです。満員電車では本すら読めなかったのが、グリーン車(最近では増えて来ました
ね)ならゆっくり読書が出来ますし、パソコンを開けて仕事だって出来るわけです。それ
って仕事の時間をおカネで買っているのと同じですから。
つまりグリーン車を選んだ途端に、あなたは時間をおカネで買ったわけです。それが時間
>>おカネという生き方です。
そうすると、周りに座っているグリーン車の乗客が、全員自分と同じ思考でそこにいると
いうことに気付くはずです。そんな人たちをじっくり観察してください。で、いつもの満
員電車で、ぐったりしている乗客と比較するわけです。
この違いが、時間をおカネで買った人と、おカネのために時間を犠牲にした人の違いなん
です。
で、あなたはどっちの種類の人間になりたいんですか?
この問いを自分に発し続けなきゃならないんです。何度も書いたように、正しい問いには、
正しい答えが導かれるのですから。
賢い人はここでピンと気付くわけです。
こいつら(グリーン車に乗ってる乗客ね)、おカネがあるからグリーン車を選んでるわけ
じゃないんじゃないの?って気付けたらかなり上等です。そうそう、ここでの因果関係は
逆で、グリーン車を選ぶという行為を続けることによって、グリーン車に乗れるおカネを
手に出来たんですよ。
ここに気付けて、これを体験を通して納得出来ると、あなたの中の方程式が変化するんで
す。今までは、おカネは使えば減るモノ、時間はいくらでもあるもの、だから時間を使っ
ておカネを使わないという考え方だったわけですよ。
これが人生の実相では真逆でして、時間こそがおカネを生み出す原材料で、これを有機的
に使うからジャンジャンおカネが入ってくるんです。そのためには、時間をムダに使わず、
むしろおカネで時間を買って、この時間をおカネに変換することを考えるべきなのだと。
次回はここを解説します。
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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。
佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ
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