2025年5月15日木曜日

【スキル×運】で年収1000万を目指せ! 宗教の本質はここだと見抜いた男。




5月11日に、福岡の博多で『金運編セミナー』を開催します。詳細は、

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全てのセミナーはどなたでもお申し込みになれます。


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           人生を激変させるための処方箋

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         【スキル×運】で年収1000万を目指せ!  

        ・・・━ 第 4643 号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から17年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。そしてこの度、タイトルを改題し
【スキル×運】で年収1000万を目指せ! で第二幕を開けることとしました。


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

http://showon-sato.com/index.php/g_books/download/

本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

2025年版良書リストをアップしました。こちらからダウンロードしてください。

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ツイッターは

https://twitter.com/SatoShowon


そして2023年4月11日からポッドキャストを使った音声配信を開始しました。

https://podcasters.spotify.com/pod/show/satoshowon


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◆ 今日の前フリ ◆◇

業務連絡です。博多で開催した金運編の動画受講は、申し込まれた方に動画のリンクをご
案内済みです。受け取っていない方はメール不達ですからお知らせ下さい。


ハウステンボスの薔薇尽くし、これはかなりヤバいです。去年も感じましたが、願望実現
とか、波動の収束を起こすためにここに行って薔薇に癒される経験が必要だと痛感しまし
たね。

あのような非日常は年に数える程で十分でして、今日からはいつもの日常に戻ります。ま
ずはギターの練習と、大阪でのライブハウス探しを頑張ります。



☆ 戦国武将で最も賢い男

前回は、日本にも宗教戦争があったということを解説しまして、それがある男によってな
くなってしまったというところまで書きました。その男を、徳川家康といいます。

ちなみに、今でも世界の政治家はどうにかして宗教戦争がなくならないものかって考えて
いるんですよ。しかしその方法が、敵認定した宗教の叩きつぶし、壊滅させることで成し
遂げる、そういう思考だから上手く行かないの。というか、歴史上それ以外の方法を考え
た人がいないんですよ。


それを考え、実行した男が徳川家康なんです。私はこの人は戦国武将で最もアタマが良い
人間だと思いますよ。もちろん信長も秀吉も傑物で、メチャメチャ賢いんですよ。でも、
問題解決能力の高さでは、家康が一枚上手だと思うんですね。

この家康は、織田信長の子分として、比叡山延暦寺の焼き討ちに参加していたというか、
参加させられていたんです。そこで目の前で僧侶や信者たちが殺されるのを見たわけです。
そしてそんな状態でも宗教を手放そうとしない彼らの態度を見て戦慄するんですね。人間
って、カネやオンナで転ぶとか、ディール(取り引き)で決着を付けるみたいな人を相手
にするのは簡単なんですよ。相手の望むモノを差し出せば良いだけなんですから。

しかし宗教の狂信的な信者は、宗教を守るためなら全てのモノを棄てることができる、も
ちろん自分の命だって躊躇なく差し出せるって考えていて、それを実際にやってしまうわ
けです。そんな人たちを説得するのは簡単ではありません。もちろん、宗教側の言い分を
全部飲むのならそれは説得できますが、その条件は飲めないわけですよ。その場合に取り
得る方策は、


  ■ 言うことを聞かないヤツは皆殺しにする


となるわけで、それが500年後の世界でもそのまま続いているわけです。

それをせずに、宗教の牙を抜くにはどうしたら良いのか?それができなければ、家康が将
来政権を取った時に厄介ごとがやっかいなまま残ることになるんですね。彼はこのことを
10年以上考え続けたんだと思います。そこで彼は宗教を動かす側の気持ちになって考えた
んだと思うんですよ。それはつまり、一般の信者ではなく、そんな信者たちをコントロー
ルしているトップの人たちが、何を欲しているのかを考えるということです。

所詮信者って、宗教幹部のいうことを黙って聞いて動くだけの存在なんです。これは今で
も、あらゆる宗教に同じで、共産党のような宗教の仮面を被っていないところも、


  ■ 私考える人、あなた言われた通りに動く人


と明確に役割が区別されています。そうすると、下っ端で動く人を見ても解決策にならな
いんですね。あくまでもトップ層が何を考えているのかが大事であってね。

そこで彼が結論として導いたことは、ある意味で宗教の本質を衝いていまして、そこに適
確なアプローチをしたんです。

その宗教の本質とは何かというと、


  ● あらゆる宗教は信者の獲得競争なのだ


ということです。

宗教の力ってどこで決まるかというと、信者の数の多さなんです。つまりアタマ数が大事
で、それがそのまま宗教の勢力になって、勢力の強いところにはさらに新たな信者が集ま
ってくるという競争原理で動いているんです。宗教が自分のところの教義の素晴らしさを
説くのも、現世御利益を約束するのも、相手側の宗教を潰そうとするのも、根本の理由は、


  ● 自分のところの信者数を増やしたいから


なんですよ。そしてそこに仁義なき戦いがあるわけ。つまりそれこそが争う理由なんです
よ。

だったら、その争う理由を取り除いてしまえば良いじゃないか、と家康は考えたんです。
ここが彼の賢いところです。では、彼は何をしたんでしょうか?

次回はここを解説しますが、一度はみなさんも自分のアタマを使って考えてみてください
ね。



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ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

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