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人生を激変させるための処方箋
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【スキル×運】で年収1000万を目指せ!
・・・━ 第 4646 号 ━ ・・・
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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。
このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から17年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。
その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。そしてこの度、タイトルを改題し
【スキル×運】で年収1000万を目指せ! で第二幕を開けることとしました。
バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。
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成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。
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本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。
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そして2023年4月11日からポッドキャストを使った音声配信を開始しました。
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◆ 今日の前フリ ◆◇
私は今まで、どこかしら投票したい政党や人がいたモノですが、次回の参院選はなかなか
厳しいモノになりそうです。このクソな状態で、どこに投票しろっていうんですかね。
私は国政選挙については、留学中を除いて投票に行かなかったことはないんですよ。まさ
かその記録が途絶えるような状態になるとは思いませんでした。
維新は前原が入ってからタダのバラマキ政党に成り果てましたし、国民民主は反ワクのア
タオカを公認し、バラマキに舵を切ってしまいましたし。参政党は右寄りのれいわ新選組
で、日本保守党はデタラメ歴史本の著者で、人格の卑しい人が党首だし。
唯一、まともな仕事をしていると考えていたN党の浜田さんは、実はとっくの昔にN党を離
れていて、現在は政党要件も満たしていない状態で活動しているし。
これじゃ人生初の、投票所にも行かないってことになりそうです。
まだ時間があるので、じっくり考えたいと思いますけどね。
私がやって欲しいのは、財政の最大問題である社会保障費をどうやって削るのか?これを
削ることで、サラリーマンの社保負担を軽減し、手取りを増やす。もうこれだけで良いん
ですよ。バラマキも要らなければ、消費税の軽減や廃止も要りません。経済に関してはこ
れだけをやって欲しいわけ。
それができた上で、移民の抑制や、夫婦同姓と戸籍制度の維持、外国人犯罪者に対して日
本人と同等の扱いをする、これ以上は望みません。なんでこんなシンプルなことを誰も言
わないのか・・・
☆ 家康が作り今も残る習慣とは
前回まで、徳川家康が宗教戦争を止めるために、檀家制度を作り、それによって仏教が堕
落したということを解説しました。仏教の堕落が、今に至る葬式仏教(葬式の時だけ仏教
徒のフリをすること)を生み出したとも言えるわけです。
それ以外にも家康は、今の時代にも残る習慣を作っています。しかもそれが習慣だと感じ
ないレベルで、浸透しているから怖いんですけどね。それは日本が誇る「前例主義」です。
前例主義とは、過去の似たような事例に倣って処理することであり、過去のやり方を半ば
無批判に、見直すことなく続けることです。
実はこれを作ったのも家康なんです。は?家康がどうやってそんな習慣を作ったんだ?
家康が幕府を開いた頃の日本って、世界に冠たる陸軍国家だったんですよ。世界で生産さ
れる銃の約8割が日本で作られていたともいわれています。世界で最初に、鉄の船を作っ
たのも日本で、これまた戦国時代に織田信長が命じて作らせたんです。つまりあの頃の日
本って、非常に先進的な工業国家で、技術革新もハイレベルだったんです。
そのことを痛感していた家康は、ちょっとアタマを抱えるわけです。技術革新はどこで起
こるか予測が付かないわけで、もしそれが敵側である外様大名で起こったらどうなるか?
徳川家は安泰ではいれらないわけです。家康という人は、徳川家の存続、徳川家の繁栄だ
けが政権の目的になっていた人で、そこに日本国の繁栄とか、日本人の幸福なんてことは
露ほども考えなかった人なんです。
そこで彼が命じた政策が、
■ 何ごとも、新規なるものこれを禁ず
なんです。つまりこれは、新しいことはやっちゃダメだよ。ずっと今までと同じことをや
りなさいね、ということなんです。だから何かを始める時には前例があるのかないのか?
あるのならそれはやっても良いけど、ないのならそれは新規のことだからやっちゃダメだ
よということになるわけ。これが前例主義ということで、江戸時代260年、そこから明治
維新を経てさらに160年、トータルで420年という時間が経過しているのに、この悪しき慣
習がなくならないのが日本なんです。
この前例主義、現代の役人もまんまその通りですからね。役所が絡んだ話で、前例がない
ことをやろうとすると、メチャメチャ苦労するわけですよ。これは役人の無責任主義(自
分が責任を取りたくないということね)に非常に都合が良い考え方なんですが、日本はそ
れによって欧米に追い抜かれたわけです。
戦国時代のまま、技術革新に邁進していたらもしかしたら、日本が世界の科学技術をリー
ドする国になっていたかもしれないんです。種子島に火縄銃が伝わったのが1543年で、見
よう見真似でそれをコピーして、その威力に驚愕して日本中がよってたかって量産したわ
け。おまけに当初は輸入していた硝石(火薬の材料)も、日本で内製することに成功する
わけです。それから57年後の関ヶ原の戦いの頃には、日本に20万丁から30万丁の火縄銃が
あったと言われているんですよ。これが技術革新でなくてなんですか?
この流れを加速させていたら、日本が最初に溶鉱炉を作っていたかもしれないんです。な
んたって工学に必要な数学は、和算があってこの水準は当時の世界レベルを超えていまし
たからね。(円周率を41桁まで計算していたわけで、これは当時世界一です。)
そういうイノベーションの息の根を止めてしまったのが徳川家康で、それによって徳川家
は260年続いたわけですが、そのことつまり技術革新を止めてしまったことによって、黒
船が来た時に全く戦えない国になっていたわけです。世界は元込め銃の時代になり、ライ
フリング(銃砲身の内面に刻まれる螺旋状の溝)も発明して、命中精度を飛躍的に高めて
いたのに、幕末で日本のサムライが持っていたのは、先祖伝来の火縄銃だったわけですか
ら。つまり技術革新を止めてしまったから、江戸幕府が潰れたともいえるわけで、まこと
に歴史というのは面白い具合に帳尻が合うようにできているんですね。
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ありがとうございました。
佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
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