2020年1月25日土曜日

【進化論】「すでに起こった未来」にこそ意識を向けよ

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令和2年1月24日 平成進化論 5979号

■「すでに起こった未来」にこそ意識を向けよ

 株式会社ことば未来研究所 代表取締役所長
 有限会社セカンドステージ 代表 鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)
 http://www.2nd-stage.jp/
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◎本メールマガジン(平成進化論)は、

 複数の会社を経営し、IT、人材、環境、飲食、ホテル、海外事業など
 20社以上のベンチャー企業に出資する投資家としても活動する筆者が、

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  骨太かつ卓越した<本物の教育サービス>を通して
  「変容の喜び」を提供し続ける
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 ことを目的とし、約6000日にわたって毎日お届けしている、
 個人発行として日本最大級のビジネスメルマガです。

 熟読するも読み流すも、自由な形でご活用下さい。

 ★鮒谷周史プロフィール http://www.2nd-stage.jp/profile/


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<鮒谷の活動ダイジェスト>

■勢いを落とさず、前進いたします

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■こんにちは、鮒谷です。


 年始から全力で
 仕事してきましたが、

 気づいたら、あと一週間で
 もう2月。



■現在、

 メルマガでは書けない、新しい
 ビジネスを立ち上げている最中ですが、

 このまま勢いを落とさず、
 前に進んでまいります。
 


■それでは、

 「今日のピークパフォーマンス方程式」

 (ビジネスにおいて、
  最高の結果を発揮するための方程式)

 をどうぞ。


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<今日のピークパフォーマンス方程式>

■「すでに起こった未来」にこそ意識を向けよ

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■ドラッカーの著作に

 『すでに起こった未来
  - 変化を読む眼』

 という書籍があります。


 <単行本版>
 https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4478371385/2ndstagejp-22/ref=nosim

 <キンドル版>
 https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B07V31Y4K7/2ndstagejp-22/ref=nosim



■一昨日から、

 元マイクロソフト社長、成毛眞さんの
 Facebook投稿を引用し、

 日本の未来について
 言及してきましたが、

 
 まさに日本の未来は、人口動態を
 はじめとする動かせない要因によって、

 ある程度のところまで
 規定されているわけであり、

 そういう意味で、

 「すでに起こった未来」

 と言えるでしょう。



■以下、参考までに
 ドラッカーの言葉を。


 (ここから)
 ------------------------


 政治、社会、経済、企業の
 いずれにせよ、

 およそ人間に関わることについては、
 未来を予想してもあまり意味がない。


 だが、すでに起こり、
 後戻りのないことであって、

 一〇年後、二〇年後に影響をもたらす
 ことについて知ることには重大な意味がある。

 しかもそのようなすでに起こった未来を
 明らかにし備えることは可能である


  ※『P.F.ドラッカー経営論集』より


 ------------------------


 人口、年齢、雇用、教育、所得など
 人口構造にかかわる変化ほど
 明白なものはない。

 見誤りようがない。予測が容易である。
 リードタイムまで明らかである。


  ※『イノベーションと起業家精神』より


 ------------------------
 (ここまで)



■幸いなことに
 (といっていいのでしょう)

 私(鮒谷)は
 一昨日も記したとおり、


 日経新聞の1997年元旦からの
 長期連載

 『2020年からの警鐘』

 を熟読し、


 本当にこのような状況に
 なるのかどうかはわからないけれども、

 23年後、もし本当に、ここで記されて
 いるような世界になるのなら、

 一刻の猶予も許されぬ、
 居ても立っても居られない、


 という気持ちになりました。



■この連載の始まる少し前、


 95年、96年には阪神大震災、
 地下鉄サリン事件、
 O157による集団食中毒や、

 住宅金融専門会社(住専)や
 兵庫銀行、木津信用組合など、

 多数の金融機関の破綻があり、


 年が明けて97年には、山一證券や
 北海道拓殖銀行の破綻ということで、

 急激に世の中が不安定になって
 きたことが実感されるようになり、
 
 そんな中で、
 連載が開始されたということもあり、

 食い入るように読んだものでした。



■こうして、

 「すでに起こった未来」
 
 としての、

 将来の(必ずしも明るくない)像を
 イメージするようになりました。



■もしこの予測通りに
 ならなかったとしても、

 ここで描かれている方向性、

 すなわち、構造改革が進まなければ
 どんどん日本は衰滅していく、

 というイメージがはっきりと
 頭の中に焼き付けられたとき、


 「できる、できないではなく、
  何が起きても絶対に生き残る」

 という決断を行うことと
 なったのです。



■昨年末、


 <5947号 金と時間をドブに捨てずに済む方法>
 http://www.2nd-stage.jp/backnumber/ppf_full/2019/12/5947.html

 というメルマガを
 配信しましたが、

 ここで記したことを一言でいうと、


 「覚悟を決めた人は
  結果を出すし、

  腰の据わらぬ人は、
  どれだけお勉強を重ねても、

  行動しないから
  成果を残すことはない」


 というものでした。
 


■私(鮒谷)は、
 1997年のお正月まで、
 
 覚悟が決まらず、
 腰も据わらぬ、

 ただ漫然と「お勉強」を
 繰り返してきた人間でしたが、


 このあたりのタイミングで
 ついに
 
 「本気を出す」

 と決断し、

 起業準備を開始することと
 なったのです。



■そこから、

 足りないものだらけであった
 能力や知識を、

 一つ、また一つと時間をかけて
 身につけていくうちに、


 気づいたら、
 あっという間に23年が経過し

 『2020年からの警鐘』

 に描かれていた2020年が
 ついに訪れました。



■当時、自身が目指した姿と比べて
 現状がどうかというと、

 幾周りも小さな存在にしか
 なれていないのが、

 口惜しいところではありますが、


 しかしながら、そのときに
 自身の未来の姿を決めなければ、

 この程度の自分にすら 
 なれていなかったであろうことは、

 間違いありません。



■将来の像が明確にイメージされ、

 かつ、現状から
 程遠いものであればあるほど、


 成り行き任せでいてはその姿に
 近づけないことが分かるので、

 どうすればその状態に
 近づけるだろうかと、

 一歩、また一歩と
 行動を起こすようになります。


 その行動が自分自身を
 高めてくれることとなるのです。



■こうして、

 私(鮒谷)は23年間かけて
 自身を作り変えてきましたが、


 これからは

 「2040年からの警鐘」、

 あるいは

 「2050年からの警鐘」

 的な情報を様々な文献に当たったり、

 将来を予測することに長けていると
 思われる人たちの言に耳を傾け、


 改めて

 「すでに起こった未来」

 を探ろうとしているところです。



■そのイメージが固まれば固まるほど、

 そのとき自分がどんな姿に
 なっていたいかも、

 より明瞭になっていくに
 違いありません。



■一例を挙げると、私(鮒谷)は、

 これまで以上に、世の中は、

 組織から個人の方向性に
 影響力や力が移行していく、

 そのトレンドはもはや
 覆らないという前提で

 「すでに起こった未来」

 を見ています。



■その上で、

 自身の人生をこれからの時代に
 最適化させるためには、

 何を心がけ、何を行っていくべきか
 についての仮説を立て、


 さらに、仮説に基づいた
 実証実験の結果を、

 逐一、言語化しては記録に
 残しているわけです。



■もとより、こうした営みは、

 時間の経過とともに
 より価値が逓増するものであろう、
 
 という考えに
 基づいてのことであります。



■この読みが当たれば、

 イメージしていた姿に近づくし、
 外れれば遠ざかるのですが、


 こうした予測を立て、仮説検証を
 高速で繰り返すことによって

 成り行き任せの自分よりも
 圧倒的に速い速度で、

 自身を変革させられると
 確信しています。



■長々と書いてきましたが、
 今日の話をまとめると、まず、

 未来に対して関心を持たなければ
 (見て見ぬ振りをしていては)

 適切な将来設計を
 行うことができず、

 
 結果として成り行き任せの人生に
 なってしまうので、

 将来に対してつねに関心を
 持たなければならないこと。



■次に、

 来たるべき将来において、
 自分がどんな状態にあると居心地が良いか、

 QOL(人生や生活の質)が高まるか、

 といった明確なイメージを
 確立すべきであること、

 です。


 
■そんなわけで


 「すでに起こった未来を
  意識することなく、
 
  満足のいく人生設計を行うことなど、
  不可能ではないか」


 ということが
 今日の結論になろうかと思います。


 今日の話が、あなたの人生の
 お役に立てるようであれば幸いです。



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┃【今日のピークパフォーマンス方程式】   ┃
┃                     ┃
┃ ■やがて到来する未来に目を向け、    ┃
┃                     ┃
┃  自分自身のあるべき姿や、なりたい像を ┃
┃  明瞭にイメージすることこそが、    ┃
┃                     ┃
┃  自分を高め、よりよい人生とするための ┃
┃  第一歩といえるのではないか。     ┃
┃                     ┃
┃ ■自らが設定した、           ┃
┃  あるべき姿に近づこうとするならば、  ┃
┃                     ┃
┃  成り行きに任せて過ごしたりなど    ┃
┃  していられない。           ┃
┃                     ┃
┃ ■「すでに起こった未来」に関心を持ち、 ┃
┃  将来を想像することによってのみ、   ┃
┃                     ┃
┃  適切な将来設計が可能となるのである。 ┃
┃                     ┃
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