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社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報
労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年
人事労務畑一筋で現場をはいずりまわった人事労務担当者が
中小企業経営者のために語る
発行者: 中川清徳 2023年9月3日
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報道でよく聞く「記者クラブ」ってどんな"倶楽部"?
(続きは編集後記で)
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[Web双方向セミナー] ZOOM
全国どこでもあなたの席がセミナー会場
[セミナー名] 不満の元になりやすい「住宅手当」セミナー
あの手この手の「住宅手当」の見直し策を提案します。
[講 師] 中川清徳 中川式賃金研究所所長
[日 時] 9月26日(火) 14時〜15時30分(1.5時間)
10月24日(火) 14時〜15時30分(1.5時間)
11月30日(木) 14時〜15時30分(1.5時間)
[受講料] 15,000円(税別) 16,500円(税込)
メール顧問様は半額
[申込先]
https://nakagawa-consul.com/seminar/135_web.html
または下記にご記入のうえ、そのままご返信ください。
*******[住宅手当セミナー 申込書]**************
日 程 下記にご希望日時をご記入ください。
月 日
社 名
役職名
氏 名
参加数 人 (人数は不問です)
電 話
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日程が合わない場合はご希望の日程に調整できます。
ご希望日を上記にご記入し、返信してください。
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「住宅手当」をもらっている社員は「家族手当」ももらっている。
仕事ができなくても家族がたくさんいるほうが、給料が多いと
同僚の不満が聞こえてきます。
定期採用や転勤などでやむなく住宅手当を支給したものの、
同僚との矛盾が表面化し困っている。
お気持ち分かります。あの手この手の「住宅手当」の見直し策を
提案します。
1 宅手当の色々なケース
・「家賃を払う世帯主」など属性に基づく住宅手当
・採用時の条件として支給される住宅手当
・転勤時に支給される住宅手当
2 あの手この手の見直しの策
・「借り上げ社宅」か「住宅手当」か?
・税・社会保険はどうなる?
・「住宅手当」と時間外手当の計算
・「同一労働同一賃金」との関係
・見直し策番外編
3 配布するひな形
・賃金規程に関する「住宅手当」の記載例
・借り上げ社宅規程(期限を設けた記載例)
・借上げ社宅入居覚書
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編集後記
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報道でよく聞く「記者クラブ」ってどんな"倶楽部"?
記者クラブをわかりやすくいえば、大手メディアの記者が
集まった組織である。
首相官邸や各省庁、市役所、警察署、地方公共団体、業界団体
などに置かれていて、継続的に取材を行うことが目的とされ
ている。
そもそも1890年の第1回帝国議会の時に新聞記者の取材禁止
という措置がとられたために、それに対抗して在京各社の議
会担当記者が「議会出入記者団」を結成したのが始まりだ。
戦後は「親睦社交を目的として組織するものとし、取材上の
問題には一切関与しない」という規定が設けられ、それが
現在も原則となっている。
記者クラブが存在することで、各団体などの公式発表は
すぐにメディアにのって国民に知らされるというメリット
がある。
その一方で、欠点やデメリットもある。
たとえば、記者クラブは基本的に日本新聞協会に加盟している
新聞社や通信社、放送局の記者が会員だが、現実にはかなり閉
鎖的であり、それが報道体制そのものの閉鎖性につながって
いるという指摘もある。
また、取材される側との距離が近づきすぎて、馴れ合いや
癒着が生まれやすいという批判もある。
さらには、メディアを利用した情報操作が生まれやすいという
見方もあって、記者クラブ廃止論が根強いのも事実である。
(大人の常識力大全 青春出版社刊) https://amzn.to/3dN3XDB
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そのため、用語の使い方、表現の仕方等が不正確な場合が
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むつかし法律条文や判例をわかりやすく説明するために正確な
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