2022年1月18日火曜日

【これで最後/あと70分】成長痛ではなく、違う種類の痛み

■こんばんは、鮒谷です。


 私(鮒谷)がいつも
 大変だなあと思いつつ

 「ありがたい」

 とも思っている、それが

 【締め切りの存在】

 です。



■私(鮒谷)の脳内辞書における
 「締め切り」の項を引くと

 「自分で作って自分で縛るシステム」

 と記載されています。



■皆さん、
 経験されたことがあると思いますが
 
 (たしかに締め切りは
  キツいのですが)

 【締め切りから生まれる緊張感】

 は間違いなくあるんですよね。

 そしてこの緊張感、プレッシャーが
 成長をもたらしてくれるのです。


 
■私であれば、たとえば

 「メルマガ配信の締め切り」

 は毎日、訪れます。


 ときに配信が
 「当日の27時」とかになっても

 「当日内(寝るまで)」

 という締め切りが設けられているから
 先送りせず、やり切ります。



■もしも締め切りがなければ
 そのまま寝てしまって

 「無為に過ごすことになった後悔」

 が、今とは比べ物にならないほど
 多くなっていたであろうことは、

 想像に難くありません。



■他にも、
 
 月に2回開催している
 「年間プログラム」

 これも締め切り効果が
 いかんなく発揮されています。



■毎回、

 「数時間、ないし丸一日」

 を、月に2回、欠かさず行い続けるのは
 実はなかなかに大変です。


 しかしこれが継続した知識のインプットや
 質の高い日記を書き続ける、

 原動力になってくれています。 



■それ以外にも月に数度、訪れる、

 セミナーや勉強会、各種音源の
 企画や販売の締め切り、

 他にも大学院の課題やレポートや
 テストにも、もちろん締め切りがあり。



■上記に加えて、

 「毎年、毎四半期、毎月、達成に向けて
  全力を尽くすための売り上げ目標」

 もあります
 (経営者として当然です)。


 
■これも眺める度に、

 残日数と足りない売上げ(正確には利益)を
 つねに意識させられることとなり、

 締め切り効果が生まれます。
 (だから踏ん張れます)



■こんな生活を長年続けていると

 「締め切りがない」

 という状態が想像できなくなります。


 想像できないけれども
 あえてどうなっていたか想像するならば、

 、、、いや、やっぱり
 想像したくないですね。


 
■私(鮒谷)のような自堕落な人間は
 締め切りがなければ、

 今頃、廃人になってどこかで野垂れ死んで
 いたんじゃないですかね。

 けっこう真面目に
 そう思います。


 
■そんな人間が、今、
 なんとか社会生活を送れているのに

 「締め切り効果」

 が大きく寄与してくれていたのは
 もう間違いないこと。



■自分に対して締め切りを設け

 (設け方・縛り方にはコツがありますが
  今日の本題ではないので詳しく述べません)

 「締め切られる立場」

 に身を置くことによって、


 締め切りから迫られる意思決定
 → 行動 → 結果

 (この流れを幾度も繰り返し)
 やがて習い性となって
 
 【意思決定 → 行動 → 結果】

 までの一連のステップが
 自動化、習慣化されることとなるのです。



■先送りしがちな意志決定を
 助ける、促すための締め切り、

 そんな風に解釈し直せば

 「締め切り」

 と聞いてネガティブな感情が
 生まれるどころか、


 私(鮒谷)のように俄然、
 ポジティブな感情が誘発される、

 という風に意識も行動も
 大きく変わることでしょう。



■実際、おそらくは
 ほとんどの人にとって、

 期限がなければ意思決定できず、
 行動することもできないはず。


 (あなたがそうだとは言っていませんが、

  少なくとも私や、私が関わってきた
  多くのクライアントさんはそうでした)



■だからこそ私(鮒谷)は、

 自分自身を締め切りで
 がんじがらめにしてきたわけです。


 最初は大変ですが
 慣れてくるとそれが快感になり、

 (ランナーズハイ、
  みたいなものかもしれません)

 今となっては締め切り、ならびに、
 そこから獲得できたライフスタイルに、

 十分満足しています。



■そんなわけで、

 この世界の歓びを
 あなたにも味わっていただくべく、

 あなたにも期限を区切って、
 つまり締め切りを設けて、

 いろんなごご案内をしています。



■もちろん一時的には、

 うざいと思われるかも知れないし、
 応じるには一定の痛みも伴う、

 と百も千も承知していますが、


 それはあなたの人生やビジネスや
 生活をよくするための

 【避けては通れない成長痛(?)】

 のようなものである、
 と解釈し直して頂ければ幸いです。



■成長痛は早いタイミング(思春期)で
 前倒しで味わったほうが良いですよ。


 遅いタイミング(中年期、老年期)に
 味わう痛みは
 
 【(成長痛ではなく)
  違う種類の痛み】

 です。

 (いうまでもありませんが、
  比喩的な意味で用いています)



■前倒しして、あえて
 「成長痛」を求めるのも人生、

 先送りして「違う種類の痛み」に
 苦しむのも人生。

 

■私(鮒谷)はつねに前者、
 すなわち「成長痛」を求めてきて、

 それで良かった(それが良かった)と
 思っています。 


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 ※終了時間はおおよその目安であり
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  予めご了承ください。


 【場所】

 オンライン(Zoom)にて
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  准教授 吉田満梨先生

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  ご連絡いただけましたら、後日、
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 ※本セミナーについては
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  させていただきます。

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  参加いただきたく、

  通常の私(鮒谷)が開催するセミナー等と
  比べて「破格の価格設定」をしていますが、

  正直ありえない価格です。
  その意を汲み取って頂ければと。



■これが最後のご案内。


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             鮒谷周史拝





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