■こんばんは、鮒谷です。
私(鮒谷)がいつも
大変だなあと思いつつ
「ありがたい」
とも思っている、それが
【締め切りの存在】
です。
■私(鮒谷)の脳内辞書における
「締め切り」の項を引くと
「自分で作って自分で縛るシステム」
と記載されています。
■皆さん、
経験されたことがあると思いますが
(たしかに締め切りは
キツいのですが)
【締め切りから生まれる緊張感】
は間違いなくあるんですよね。
そしてこの緊張感、プレッシャーが
成長をもたらしてくれるのです。
■私であれば、たとえば
「メルマガ配信の締め切り」
は毎日、訪れます。
ときに配信が
「当日の27時」とかになっても
「当日内(寝るまで)」
という締め切りが設けられているから
先送りせず、やり切ります。
■もしも締め切りがなければ
そのまま寝てしまって
「無為に過ごすことになった後悔」
が、今とは比べ物にならないほど
多くなっていたであろうことは、
想像に難くありません。
■他にも、
月に2回開催している
「年間プログラム」
これも締め切り効果が
いかんなく発揮されています。
■毎回、
「数時間、ないし丸一日」
を、月に2回、欠かさず行い続けるのは
実はなかなかに大変です。
しかしこれが継続した知識のインプットや
質の高い日記を書き続ける、
原動力になってくれています。
■それ以外にも月に数度、訪れる、
セミナーや勉強会、各種音源の
企画や販売の締め切り、
他にも大学院の課題やレポートや
テストにも、もちろん締め切りがあり。
■上記に加えて、
「毎年、毎四半期、毎月、達成に向けて
全力を尽くすための売り上げ目標」
もあります
(経営者として当然です)。
■これも眺める度に、
残日数と足りない売上げ(正確には利益)を
つねに意識させられることとなり、
締め切り効果が生まれます。
(だから踏ん張れます)
■こんな生活を長年続けていると
「締め切りがない」
という状態が想像できなくなります。
想像できないけれども
あえてどうなっていたか想像するならば、
、、、いや、やっぱり
想像したくないですね。
■私(鮒谷)のような自堕落な人間は
締め切りがなければ、
今頃、廃人になってどこかで野垂れ死んで
いたんじゃないですかね。
けっこう真面目に
そう思います。
■そんな人間が、今、
なんとか社会生活を送れているのに
「締め切り効果」
が大きく寄与してくれていたのは
もう間違いないこと。
■自分に対して締め切りを設け
(設け方・縛り方にはコツがありますが
今日の本題ではないので詳しく述べません)
「締め切られる立場」
に身を置くことによって、
締め切りから迫られる意思決定
→ 行動 → 結果
(この流れを幾度も繰り返し)
やがて習い性となって
【意思決定 → 行動 → 結果】
までの一連のステップが
自動化、習慣化されることとなるのです。
■先送りしがちな意志決定を
助ける、促すための締め切り、
そんな風に解釈し直せば
「締め切り」
と聞いてネガティブな感情が
生まれるどころか、
私(鮒谷)のように俄然、
ポジティブな感情が誘発される、
という風に意識も行動も
大きく変わることでしょう。
■実際、おそらくは
ほとんどの人にとって、
期限がなければ意思決定できず、
行動することもできないはず。
(あなたがそうだとは言っていませんが、
少なくとも私や、私が関わってきた
多くのクライアントさんはそうでした)
■だからこそ私(鮒谷)は、
自分自身を締め切りで
がんじがらめにしてきたわけです。
最初は大変ですが
慣れてくるとそれが快感になり、
(ランナーズハイ、
みたいなものかもしれません)
今となっては締め切り、ならびに、
そこから獲得できたライフスタイルに、
十分満足しています。
■そんなわけで、
この世界の歓びを
あなたにも味わっていただくべく、
あなたにも期限を区切って、
つまり締め切りを設けて、
いろんなごご案内をしています。
■もちろん一時的には、
うざいと思われるかも知れないし、
応じるには一定の痛みも伴う、
と百も千も承知していますが、
それはあなたの人生やビジネスや
生活をよくするための
【避けては通れない成長痛(?)】
のようなものである、
と解釈し直して頂ければ幸いです。
■成長痛は早いタイミング(思春期)で
前倒しで味わったほうが良いですよ。
遅いタイミング(中年期、老年期)に
味わう痛みは
【(成長痛ではなく)
違う種類の痛み】
です。
(いうまでもありませんが、
比喩的な意味で用いています)
■前倒しして、あえて
「成長痛」を求めるのも人生、
先送りして「違う種類の痛み」に
苦しむのも人生。
■私(鮒谷)はつねに前者、
すなわち「成長痛」を求めてきて、
それで良かった(それが良かった)と
思っています。
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※終了時間はおおよその目安であり
若干前後する可能性があります。
予めご了承ください。
【場所】
オンライン(Zoom)にて
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直接、ご連絡いたします)
【講師】
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鮒谷周史拝
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