「勝てる投資家」を目指して!
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株式会社コン・パス 村上
☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。
新型コロナによる、
業績悪化を受けて
企業経営者のマインドは、
今後、大きく舵を
切ることになると思います。
それは、
会社の経営がたとえ
危機的な状況になっても
社員を守る必要はない、
社員と自分のどちらを守るのか?
という場面では、
自分を守るようになる、
という新しい認識です。
一見、冷酷なようにも思えます。
でも、よくよく考えてみれば、
至極まっとうな話でもあるんです。
例えば、私の会社が
万が一倒産でもしたら、
私自身は即破産し、
なかなか復帰出来ない
状況に陥るでしょう。
しかし、
社員は負債を負わず
他の企業に転職できますよね。
つまり、社長と社員では、
そもそも背負っているものや、
失うものが違い過ぎるんです。
過去にリーマンショック
を経験した経営者であれば、
皆、同じ感覚を持っている
と思います。
仮に、社長が男気を見せて
社員を守り通したところで、
社員は背に腹を変えられず、
会社を離れていく…。
会社と心中する社員はいない。
恩を仇で返さざるを得ないんです。
この事実を、
ベテランの経営者は
経験則で知っているもの。
ですから、
今回のコロナショックでは、
ベテラン経営者になるほど、
「社員に辞めてもらう」
というカードを
切ることになるでしょう。
私自身は今、経営者の側ですが、
リーマンショックの時は
労働者側の人間でした。
ですので、現在は
双方の思いがよく理解できる
立場にいると思います。
これから、世界中で経済は
厳しい局面を迎えるでしょう。
改めて言いますが、
経営者というものは、
社員よりも自分や身内を優先する、
ということを理解しておいてください。
そう思っておけば、
尽くした会社に裏切られた!
今まで頑張ったのは何なんだ!
という感情論に振り回され、
消耗することがなくなるはず。
経営者と労働者における
考え方の違いを知っておけば、
より冷静な視点を
持つことが出来るのです。
こんなことを書くと、
村上さんの会社、
リストラを計画しているのでは?
なんて思う人もいそうです(笑)
いえいえ、当社はおかげさまで
経営は順調です。
勉強会でも引き続き、
不動産投資家の皆さんに
役立つ情報をお届けしますので、
ぜひお越しくださいね。
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心理的瑕疵にガイドライン?
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さて、本題です。
ある程度の長い期間、
不動産投資をやっていると、
どうしても避けられないのが、
「入居者の死」。
孤独死はごく当たり前に
発生するものですし、
自殺や事件だって、
保有物件が増えていけば、
確率はゼロじゃありません。
当然、私たちも告知事項として
入居者への説明義務があります。
その取り扱いについて、
以前、国土交通省が、
「不動産取引における
心理的瑕疵に関する検討会」
を開催する
という報道がありました。
今日はこの話題に
触れてみたいと思います・・・
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