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第679号 買値の1.5倍以上で売却しました。収益不動産は今売り時。
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石渡浩です。このメールマガジンでは、不動産投資を本業にするために有益な情報、特に、不動産賃貸業の売上アップやコストダウン、及び、融資による資金調達に関する情報を不定期に提供致します。
今号は、先月私が行った不動産売却についてのお話しです。
■「石渡浩のオンラインサロン2021」第1回会合
フェイスブックグループを中心に情報交換する「石渡浩のオンラインサロン2021」第1回会合を1月3日正午からZOOM会議システムを用いて開催します。
先月は2物件購入して1物件売却しました。それを踏まえ、コロナが蔓延する2021年当面の間の不動産購入について、新春講演的なお話しを致します。
また、2020年度既存会員さんの中から優れた投稿をされた方をゲストに招き、「売上が下がっておらず『コロナ融資』が受けられなくても類似の保証・融資を受ける方法」等の最近の体験をお話し頂きます。
1月3日正午からの会合(後日の録画視聴も可)のご参加方法は明日このメールマガジンでお知らせいたします。
■過去セミナー収録映像の新春特別割引販売
過去セミナー収録映像の割引販売は従来2018年までに収録したDVDが中心でしたが、1月3日より2019年に収録したセミナー映像を中心に、特にお安く販売致します。
詳細は明日、このメールマガジンでお知らせいたします。
■買値の1.5倍以上で売却しました
2020年は異常な年でした。不景気の中、異様なほどの財政出動や金融緩和により収益不動産の買主が増え、一方、混沌とした社会情勢の中で所有者は売り控えをして、売り手市場となりました。そのため、収益不動産の価格は上がりました。
また、東京から郊外への人口流出が起こり、例えば、私が住む神奈川県藤沢市や隣接する鎌倉市では不動産価格が上がっています。
この二つが作用し、私は、15年前に購入した神奈川県藤沢市所在の1987年築RCマンションを買値の1.5倍以上で売ることができました。買った当時築20年程度だったその物件も、今では築35年となり、法定耐用の残年数は27年から12年まで短くなりました。それだけ建物価値が下がったとも言えます。
しかし、逆に相当高く売ることができました。
そのような訳で、今、収益不動産は売り時だと思います。
そんな中、先月、神奈川県内のRCマンションを割安に買うことができました。しかも2物件です。購入の話は明日書きたいと思います。
石渡 浩(いしわた ひろし)
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