2026年10月30日金曜日

【スキル×運】で年収1000万を目指せ! 日本の太陽星座は牡牛だよね。




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        ・・・━ 第 4995 号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から19年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。そしてこの度、タイトルを改題し
【スキル×運】で年収1000万を目指せ! で第二幕を開けることとしました。


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

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成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

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本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

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◆ 今日の前フリ ◆◇

これから大阪に向かいます。大阪では有志の方々との食事会があり、忙しく動き回りそう
です。

ここ数日で一気に季節が進んだ感じがしますが、これからは一雨ごとに寒くなるんでしょ
う。そうなると冬の味覚が楽しみになって来ます。ここ数年は、冬がそれほど寒くないの
で囲炉裏を使う機会が減ったんですが、今年は去年以上に使えたら良いなと思っています。


☆ 牡牛座国家日本の特徴

前回は、ドイツと日本がなぜG7で負け組になったのかを分析しました。両国とも旧態依然
のやり方を変えられなかったところに原因があったわけです。

特に日本という国は、牡牛座的性質が強いので、これからもこの負け戦が続きそうな感じ
がするんですよ。ここで牡牛座的性質について解説しておくと、牡牛座の人って、


  ▼ 急速な変化は苦手

  ▼ じっくりと物事に取り組んで、コツコツと努力を重ねる

  ▼ 気に入ったことは、いつまでも好きなまま

  ▼ 信用第一、ウソは嫌い、相手を裏切らない

  ▼ 我慢強いけど、ブチ切れたらそこからの関係修復は不可能になる


こういう偏りがあるんですよね。これって日本という国にそっくりでしょ。カメのように
コツコツと努力を積み重ねて、腕を上げる職人系の仕事が得意で、一度交わした約束はし
っかり履行する(日露戦争で借りた戦費を80年掛けて完済した国ですからね)。恩を仇で
返す人、約束を破る人は大嫌い。だから日本は中国嫌い(恩を仇で返す人たち)、ロシア
嫌い(日ソ不可侵条約を破り、北方領土を奪いシベリア抑留をやった)が多いんですよ。

閑話休題。


日本がこれからも負けそうだと考える理由の一つは、自分たちの力では根本の制度を変え
られないからなんです。日本が世界史で飛躍を果たした例に、明治維新後の急発展と、第
二次大戦後の経済復興が挙げられますけど、あれはどちらも外国の力によって、ムリやり
制度を変えられてしまったことが開始点になっているんですよ。


ペリーが来なければ、今でも日本は徳川幕府が政権を持っていた可能性が高いんですよ。
心ある人たちは、お隣の中国(当時は清国)で起こったアヘン戦争の顛末を知っていて、
このままじゃ日本も他のアジア諸国のように植民地になってしまうって危惧を持っていた
んですが、そんな彼らが自発的に日本の政治体制を変えたわけじゃないんですよ。ペリー
が来て、武力で日本を脅して、それにブチ切れた国政を預かっていない、いわゆる野党み
たいな藩たちが暴発を繰り返した。これが政治体制を変えることに行き着いたわけです。
最後は徳川慶喜が大政奉還をしましたけど、ペリーが来ずに、そして薩長、そして水戸藩
のようなところが暴発しなければ、決して大政奉還なんてしなかったんですよ。その意味
で、ペリーによって政体が替わったと言えるんですね。


同じことは第二次大戦後の日本にも言えるわけです。今度はマッカーサーが敗戦国日本を
解体して作り変えたわけ。日本人が率先して、軍部や財閥を解体したり、公職追放をやっ
たり、憲法を変えたり、農地解放をして国を作り変えたわけじゃないんです。これらはア
メリカが力づくで、日本に無理強いしたわけですよ。

そして今の日本という国は政治、行政の各所で制度疲労を起こしているんです。制度疲労、
つまりこのままのやり方を続けていたら、ドンドンヤバいことになるよねということです。
それがなんだか分かりますか?せめてこれくらいは考えた方が良いですよ。

次回はここを解説しますね。



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ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

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