2026年8月10日月曜日

【スキル×運】で年収1000万を目指せ! 精度を高めるために必要なこと。



8月15日に大阪で、「量子力学願望実現法セミナー」を開催します。
https://a04.hm-f.jp/index.php?action=ViewPublicBnMail&mid=4052&gid=2&aid=517


このセミナーは、どなたでも申し込めます。

8月16日に大阪で、「怪しい系オムニバスセミナー」を開催します。
9月5日にオンラインで、「東洋の怪しい系セミナー」を開催します。
この二つのセミナーは、過去バージョンアップセミナーを受講した人だけが受講できる限
定セミナーです。詳細は会員マイページからどうぞ。


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           人生を激変させるための処方箋

           http://showon-sato.com

         【スキル×運】で年収1000万を目指せ!  

        ・・・━ 第 4941 号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から19年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。そしてこの度、タイトルを改題し
【スキル×運】で年収1000万を目指せ! で第二幕を開けることとしました。


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

http://showon-sato.com/index.php/g_books/download/

本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

2025年版良書リストをアップしました。こちらからダウンロードしてください。

https://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2025/02/2025ryousho.txt


ツイッターは

https://twitter.com/SatoShowon


そして2023年4月11日からポッドキャストを使った音声配信を開始しました。

Spotify Podcast
https://podcasters.spotify.com/pod/show/satoshowon

Apple Podcast→iPhoneをお使いの方はこちらが便利です
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1682757035


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◆ 今日の前フリ ◆◇

今週末に開催される大阪でのセミナーは、ライブ受講でお申し込みの方に会場詳細のご案
内をしております。受け取っていない方はメール不達ですから至急お知らせ下さいませ。


今年はお盆休みド真ん中に、大阪でのセミナーを入れてしまったので、我が家でお盆がで
きません。これは迂闊なことをやったなと反省しているんですが、入れてしまったモノは
仕方ないので、10月の東京に行く際に墓参りをしようと思います。

怪しい系の願掛けは、神社ではなくお墓の方が効能が高いので、みなさんはちゃんとお盆
をやってくださいね。


☆ 予測数字の精度を上げるためには

ここまでデキる組織ということで、


  ● 未来予測の精度の高さ


という話をしていますけど、これを実現するには現場で何が起こっているのか?を管理職
や幹部が正しく把握する必要があるんですよ。ビジネスって日々、色々なことが起こるで
しょ。そんなイベントを把握して、どの項目の数字がどれくらい上下しているのか?をタ
イムリーに把握して、それに対応する手を打って行かないと、最後の締め切りでフタを閉
める時に、


  ■ 実は原油の価格が上がったので、原価が50%増えちゃいましたテヘ♪


みたいなクソな話になるんですよ。それじゃ予測していた利益にならないじゃないですか。

再三解説したように、最後の利益ってボトムラインですから、トップラインである売り上
げから様々な数字を控除することで、出てくるわけでしょ。その控除する様々な数字が
日々変化する余地があるわけですよ、3月のイラン戦争みたいなことで。会社によっては、
重要なキーパーソンが辞めたからとか、製造機械が故障したからとか、カラ出張をしてい
るヤツがいたからとか、お客からクレームが来て裁判になったからとか、もうね日常で予
想外のことがいくらでも起こるわけ。

それらのことを予め織り込んでおくためには、幹部が現場をきっちり把握している必要が
あるんです。そのためのホウレンソウですからね。例えば前述のケースなら、


  ▼ キーパーソンが辞めそう→すぐに幹部が懐柔しつつ、影響を抑えるために次のリ
クルートを開始する

  ▼ 製造機械の調子とメンテナンスの状態を組織が把握、管理する体制を作る

  ▼ カラ出張のような不正がすぐに露呈するようなチェック体制と監査をルーティー
ンにする

  ▼ 顧客からのクレームは幹部でシェアして、大きな問題をリアルタイムで把握する


みたいなことが必要になるわけですが、これらを日常業務に入れ込むことができるのは、
かなり優秀な会社ですよね。

これ以外にも、突発的なことは起こりますからね。それでも最後は、ちゃんとした数字に
着地させることが求められるわけで、それはそういう予想外のイベントが起った時に、如
何に早く組織でそのことを共有して、そこで正しい現状把握をして、正しい対処をするこ
とができるかなんですよ。この繰り返しが3か月続くと、期初に予測した数字とほぼほぼ
同じ数字に着地させることが出来るわけ。

ちなみにこれは上場企業でも同じですよ。アメリカの会社だと、四半期が終わったら必ず、
次の四半期の売り上げ数字、営業利益の数字を予測(これをガイダンスといいます)して、
CFOが発表しますから。そのガイダンスが市場の予測を下回ったら、今期の数字がいくら
良くてもその瞬間に株価は暴落しますからね。

逆に、CFOが発表したこれらの数字を、次の四半期で超えることが出来たら、その会社は


  ● ちゃんと決算をクリアできる良い会社だ


って認識されて株価が上がるんですよ。

今年はキオクシアという会社が、そして過去にはエヌビィディアという会社の株価が、昇
龍拳のように爆上りしましたが、その理由もここにあるんですよ。どちらの会社も、四半
期決算でアナウンスしていた来期の売り上げと利益予測を大幅に超える決算を出す、とい
うことを繰り返しているからなんです。

クチだけで2倍やります、3倍やりますって火の星座みたいなことを言うのは簡単ですが、
それが正式なアナウンスを経てコミットメントラインになったら、「やっぱりできません
でした」とは言えないわけですよ。言ったら株価は暴落ですから(アメリカでは、そのよ
うなケースを「利益警告」と呼んでいて、これを出す会社の株価は1日で軽く30%くらい
暴落しますからね)。

といって、毎回保守的な数字しか言わなければ、市場は驚かないので株価が上がることも
ないんですよ。

だから、いくら出来そうなのか?それは必ずクリア出来るのか?がマストで、その上でど
うやってその数字を上積みできるのか?管理職は毎週、毎月、このことを考え続けていて、
胃が痛い想いをしているんですよね。

で、あなたの会社は、この予測精度は高い方ですか?



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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

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