2020年5月5日火曜日

●●川島 コロナ収束国と日本の決定的な違い

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川島和正です。本日も最新トピックを
お伝えいたします。


■■コラム コロナ収束国と
日本の決定的な違い


私が暮らす香港は
16日間連続で域内感染ゼロになり
このまま収束しそうです。

28日間ゼロを達成すると
収束宣言が出て
完全に日常生活に戻るみたいです。


さて、そんな香港に住んでいると
香港や台湾、ニュージーランドなど
コロナ収束出来る国や地域と
日本の違いが一目瞭然で
なぜ日本は収束出来ないのかが
よくわかります。

そして、日本政府や日本人が素直に
それを真似すれば
2ヵ月で収束できるでしょうが
それも現実的には無理だと思います。


では、コロナ収束国と
日本は何が違うのか
ということなのですが
一番の違いは国民の団結力です。

例えば香港は市民と警察がデモで
ワーワー殴りあったりする一方
コロナに関しては97%くらいの人が
収束第一の価値観で行動してきたのです。

また、価値観がまとまらない国は
法律で厳しく規制して
収束第一以外の行動を
取り締まったのです。

一方日本は、収束第一派もいれば
集団免疫派、経済優先派
自己利益派、恐れない派など
様々な価値観の人が
政治家にも有名人にも
一般国民にもいるわけです。

そして、それぞれが
好き勝手に発言や行動をしているので
拡散が止まらないのです。

集団免疫派や恐れない派は
感染拡大して構わないと考え
経済優先派や自己利益派は
感染拡大やむなしと考えているので
これでは収束するわけがありません。


というわけで、日本はもはや
集団免疫を獲得するまで
収束しないと思いますので
長期戦を覚悟するしかないですね。

価値観がバラバラな日本で
コロナ収束させるには
法律で行動規制する必要がありますが
それが出来ず自粛要請だけでは
残念ながら収束させることは
出来ないでしょう。



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