2026年6月10日水曜日

【スキル×運】で年収1000万を目指せ! 「水」と「風」の偏りはこれ




6月27日に名古屋で、8月15日に大阪で、「量子力学願望実現法セミナー」を開催します。
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6月28日に名古屋で、「リアルビジネスセミナー」を開催します。
https://a04.hm-f.jp/index.php?action=ViewPublicBnMail&mid=4071&gid=2&aid=517

7月4日に「オンライン金運編セミナー」を開催します。
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これらのセミナーは、どなたでも申し込めます。


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           人生を激変させるための処方箋

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         【スキル×運】で年収1000万を目指せ!  

        ・・・━ 第 4899 号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から18年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。そしてこの度、タイトルを改題し
【スキル×運】で年収1000万を目指せ! で第二幕を開けることとしました。


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

http://showon-sato.com/index.php/g_books/download/

本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

2025年版良書リストをアップしました。こちらからダウンロードしてください。

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ツイッターは

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そして2023年4月11日からポッドキャストを使った音声配信を開始しました。

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◆ 今日の前フリ ◆◇

今年還暦を迎えるということもあって、「老後」という概念(私は概念として捉えていま
す)が非常に身近になっています。というのも、私の母が認知症を患っていまして、目の
前で彼女の症状の進行を見ているからでもあります。で、今月は介護認定の更新月という
ことで、審査員の人が来まして私たち夫婦の聞き取りと、本人のインタビューをしたわけ
ですよ。その結果、


  ■ 要介護3を飛び越えていきなり要介護4


という判定が下りました。

この数字が大きくなるほど重症ということなんですが、最高は要介護5ですから、母の状
況がかなり厳しい、切羽詰まったモノだということが分かりますよね。特養と呼ばれる所
謂老人ホームに入所できるのが要介護3からですからね。

だから自宅で我々が介護をしている場合じゃないんですよね。本当にそろそろ施設を探し
てもらわなきゃなりません。

私の知り合いでも、この手の話を良く聞くようになりまして(私たちのビットが立ってい
るというのもあるのでしょうが)、みなさんそれなりに苦労されているんですよね。

そりゃ夫婦二人で、健康年齢を高めるためにジムに行くのも分かるでしょ。他人事じゃな
いんですよね。目の前に日々衰えつつある身内を見ていると、


  ■ 私もいつかはこうなるのか・・・・


って考えるのがフツーですからね。なんとかして進行を遅らせなきゃならないんですよね。


☆ 他にもこんな偏りがあるのよ

前回は人間には一人ひとりに、思考の偏りがあるよということを解説しました。それを便
宜上、「火」、「地」、「水」、「風」の4つに分けています。前回は「火」タイプの上
司と、「地」タイプの部下とでのコミュニケーションギャップについて解説しましたが、
他の二つにもそれぞれ固有の偏りがあるんですよ。

例えば「水」タイプの人は、数字や論理、勢いではなく、気分、気持ち、感情が大事なん
ですよ。これは自分自身の話だけではなくて、コミュニケーションをしている相手の気分
や気持ちも重視するということです。あなたの周りにもいませんか?


  ▼ 今日の課長なんかあった?いつもと何かが違うわ

  ▼ そういう対応をするとお客さんが可哀想だと思います

  ▼ その気持ちはよく分かるよ

  ▼ 結果はどうあれ、非常に頑張ったから良しとしよう


みたいなことをビジネスの場で良く言う人が。もしかしたらその人は、「水」タイプの人
かもしれません。こういう人は、感情の起伏が激しいですし、ヘソを曲げたら面倒で付き
合いづらいところがあるんですが、逆に味方に付けると非常に頼もしい、優しい、そして
こちらのことを心配してくれる人だったりします。

そういう人が上司だと、あなたが疲れすぎていないかとか、家庭で問題が起こっていない
かとか、仕事は順調なのかなどを心配してくれる言葉を掛けてくれます。それは別に勤怠
の情報を見ているからでも、営業の成績を見ているからでもなく、あなたの顔つきや態度
からあなたの気分や気持ちを感じて声を掛けてくれているんですよ。

そういう上司に、理屈や数字をたくさん盛り込んでコミュニケーションをしようとしても、
今ひとつピンと来ませんから。同僚や部下、顧客の気持ちを代弁するかのような話し方を
したり、上司の気分が良いタイミングを見計らって声を掛ける、そういうことが効いたり
します。休暇の申請をするのでも、先月の残業時間の多さをアピールする必要はなくて、


  ● ここのところちょっと疲れが溜まっていてしんどいので・・・


って言うだけで察してくれます。でもね、この人たちにウソとか裏切り、背信行為は御法
度なんですよ。相手はあなたを信じてくれたのに、それを裏切るような行為をしたら、関
係の修復は難しいでしょうね。感情優位ということは、感情面で許せないということにな
ると、理屈でそれを引っ繰り返すことができないということになるんですから。


もうひとつのタイプである「風」は、そういう面倒なことはありません。この人たちは
飄々として、状況を見る、その上で自分がこの場でどう振る舞うべきかを真っ先に考える
人たちです。そのために、情報や会話を大事にします。この人たちは、物事を決めるのに
データがない、参考になる意見や数字がないという状態が許せませんし、それらを比較対
象の何かとまとめる、どちらがどれだけ優れているのか?細かい違いはどこにあるのか?
そういうことに異常に関心を持つ人たちです。

こういう人が上司だと、即断即決なんてあり得ませんし、理屈で説明しようとしても、


  ▼ それって他社ではどうやっているのか調べた?

  ▼ お客さんの声はどうなっているの?

  ▼ 逆の視点から考えてみることも必要なんじゃないの?

  ▼ 最新の情報ってどうなっているの?


みたいなツッコミをしてきて、簡単にクビを縦に振ってくれないんですよ。それって上司
から見たら、検討の範囲が狭いとか、我田引水的な数字やロジックに見えるとか、比較し
ているモノの数が少なすぎるってことなんです。こんな上司に、「水」タイプの部下が、


  ■ お客さんも喜ぶはずですからやってみましょう


なんて提案したら、


  ▼ 喜んでくれるお客さんってどういう属性の人たちなの?

  ▼ 逆の属性なら、喜ばない可能性もあるってことだよね?

  ▼ 他社では同じことをやっているの?そこを調べてよ

  ▼ 良いことも悪いことも一覧にして比較検討してみよう


って言われてオシマイです。

彼らは多くの材料を手元に集めて、メリット、デメリットを可能な限り検討した上で、決
断したいんですよ。その時に大事なポイントは、「フェアであるかどうか」です。自分た
ちに都合の良いことだけを材料にして議論することを非常に嫌います。なんなら自社の悪
いところも曝け出して、それを分かってもらった上で買ってもらいたいって考えるんです
よね。

あなたの上司や同僚、部下にもこの手のタイプが必ずいると思いますよ。それを理解した
上で、コミュニケーションをしていますか?

次回に続けます。



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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

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