☆★☆───────────────────────── 社長や上司が「あの人はすごい!」と言われるためのピカイチ情報 労務管理に奇策なし!大企業で20年、中小企業で13年。 現場経験豊富な専門家が中小企業の経営者に語る! 発行者:中川清徳(中川式賃金研究所) 2026年6月30日 ──────────────────────────── ■歌舞伎役者が「屋号」で呼ばれる理由■ (続きは最後のコーナー【本からの気づきメモ】でどうぞ) ──────────────────────────── [PR] ■固定残業代の払い方セミナー■ 【開催日】7月24日(金) 13:30〜15:00 【参加費】15,000円(税別)/16,500円(税込) 固定残業代のトラブル回避と制度見直しの要点を解説 採用力強化にもつながる実務のポイントを学べます 講師は中小企業支援の経験豊富な中川清徳 所長です 全国どこからでも参加できるWeb双方向セミナー形式 配布資料:30ページの詳細レジュメ(PDF形式)付き 【申込】https://nakagawa-consul.com/seminar/142_web.html ──────────────────────────── 固定残業代に関するお悩みをお持ちの皆様へご案内です。 本セミナーでは、固定残業代のトラブルを防ぎ、 採用力の強化にもつながる実務ポイントを解説します。 講師は、実務経験豊富な中川清徳(中川式賃金研究所 所長)。 実例を交えながら、制度の適切な設計・見直し方法を わかりやすくお伝えします。 【セミナーの内容】 ・「固定残業代=ブラック企業」と思われる理由 ・求人票の見直しポイントと記載例 ・固定残業代の否認が相次ぐ最近の判決 ・割増賃金・労働時間の再確認 ・見直し事例1:計算根拠を明確にする ・見直し事例2:固定残業代を減額し基本給を増額 ・見直し事例3:固定残業代の廃止 ・見直しに失敗したケースの教訓 ・制度見直しの本質は「賃金表」にある ■配布資料:30ページのレジュメ(PDF形式) ──────────────────────────── 【本からの気づきメモ】 ──────────────────────────── ■歌舞伎役者が「屋号」で呼ばれる理由■ 歌舞伎では、役者に掛け声を送るとき、 名前ではなく「成田屋」「音羽屋」などの 屋号で呼ぶ習わしがあります。 これは市川團十郎に対して 「團十郎!」と呼ぶのではなく、 「成田屋!」と声を掛けるのが 決まりになっているためです。 その背景には、昔の歌舞伎役者の 社会的な立場があります。 当時の役者は身分が高くなく、 職業としても商人や職人より 低く見られることがありました。 そのため、商家の屋号にならい、 菓子屋や小間物屋、化粧品屋などと 同じように屋号を名乗ることで、 商売としての信用を得ようと したとされています。 こうして「團十郎サン」ではなく 「成田屋!」という呼び方が 歌舞伎の世界に根付き、 今も受け継がれているのです。 ──────────────────────────── ご注意 ──────────────────────────── このメルマガは、わかりやすさを重視しています。 そのため、用語や表現が法律上の厳密性を欠く場合があります。 難解な条文や判例を噛み砕いて説明しているため、 正確な内容が必要な場合は、専門家へご相談ください。 本メルマガによる損害賠償等には一切応じかねます。 ──────────────────────────── メールマガジン 社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報 ☆発行責任者:有限会社中川式賃金研究所 所長 中川清徳 ☆公式サイト:https://nakagawa-consul.com ☆問い合わせ:info@nakagawa-consul.com ☆バックナンバー:https://nakagawa-consul.com/blog ☆登録・解除:https://www.mag2.com/m/0000283000.html ◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます ※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです ◎社長、上司があの人はすごいといわれるピカイチ情報 の配信停止(unsubscribe)はこちら ⇒ https://regist.mag2.com/reader/Magrddel?reg=unsubscribe_direct_footer&id=283000&e=kasasagi777%40gmail.com&l=hbp03fe602
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