2026年6月15日月曜日

【相馬一進】アルツハイマーリスクはこれで半減

カテゴリー:健康 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ 相馬一進の、1億稼ぐビジネスと心理学の本質 ┃ 天職で1億稼いだ著者が、お金、自己啓発、仕事を ┃ マーケティングと心理学の側面から本質的に語る ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃※初めてお読みの方は、こちらをご確認下さい。 ┃・発行人のプロフィール: http://pp0.jp/pr.html ┃・お勧め&人気の記事一覧:http://pp0.jp/osk.html ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※このメールマガジンはメインではなく、 サブのメールマガジンです。 メインのメールマガジンに登録しないと、 すべての情報は読めません。 メインのメールマガジン限定で、 有料サービス「EIC」でお伝えする情報の一部を 定期的に無料配信しています。 すべての情報を読みたいという場合は メインのメールマガジンへ登録をお願いします。 ↓ https://esntl.jp/p/r/7ZZFdlXz ======================= こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私が投資、料理、人間関係、育児、健康などの 有益な情報や、私の会社の舞台裏をお見せする EICという会員制有料サービスがあります。 ↓ https://esntl.jp/p/r/Qk2sjHBI それで、EICの有料記事を一部のみ、 このメールマガジンをお読みのあなたに、 無料配信することにしました。 有益な情報を取り入れて あなたの生活を豊かに変えてほしいからです。 また、EICの告知の意味もありますので、 今回の内容にピンときたら、 ぜひEICにご参加ください。 さて、今回のタイトルは 「アルツハイマーリスクはこれで半減」です。 あなたも知ってのとおり、 日本では急速な高齢化が進む中、 認知症患者の増加が懸念されています。 厚生労働省のデータによると、2022年の時点で、 65歳以上の高齢者の約8人に1人が 認知症患者であることがわかっています。 また、認知症の前段階と考えられている 軽度認知障害の人も合わせると、高齢者の3人に1人は 認知機能にかかわる症状があるそうです。 かなり高確率ですよね? そして、認知症の中でも最も多く、 全体の約60〜70%を占めているのが アルツハイマー型認知症です。 アルツハイマー型認知症とは、 脳が異常なタンパク質の蓄積によって徐々に萎縮し、 記憶障害や判断力の低下を招く病気のことです。 がんのように直接命を奪う病気ではありませんが、 自分が自分でなくなっていくような感覚は、 ある意味それ以上につらいものかもしれません。 できれば、絶対になりたくない病気ですよね。 もしかすると、あなたも食事や運動、脳トレなどで 認知症予防を心がけているかもしれません。 しかし、実は近年、あるワクチンを使うだけで アルツハイマーのリスクを最大50%以上も 下げられる可能性があることがわかってきました。 そんなに予防効果が高いなら、 使ってみたいと思いませんか? 今回は、そのワクチンを使った アルツハイマーの予防法について解説していきます。 あなたの未来や、大切な人の健康に 役立つ知識なのでぜひ読んでみてください。 ※EICの有料記事の一部、ここから ======================= 最近、科学雑誌『ネイチャー』に掲載された研究が かなり興味深く、思わず興奮しました。 その内容とは、「帯状疱疹のワクチンを打つだけで、 アルツハイマーのリスクを最大51%減らせる」 という内容です。 超一流の雑誌に載ったデータなので、 信頼性はかなり高いといえます。 ご参考: Recombinant zoster vaccine is associated with a reduced risk of dementia https://www.nature.com/articles/s41467-026-69289-0 そもそも帯状疱疹とは、 子どもの頃にかかった水ぼうそうの ウイルスが原因です。 このウイルスは大人になっても 体の中にしぶとく潜み続けています。 そして加齢によって免疫が落ちると、 再び暴れ出して激痛を引き起こします。 これが帯状疱疹です。 さらに、このウイルスが脳の炎症を引き起こし、 認知症を加速させている可能性も指摘されています。 帯状疱疹は50歳を境に発症率が急激に上がり、 80歳までに約3人に1人が発症するといわれています。 重症化すれば地獄のような神経痛が残ることもあり、 それに加えて、脳まで影響を受けるリスクがあります。 そうしたリスクを、 ワクチンで下げられる可能性があります。 もちろん、これは観察研究なので、 因果関係が完全に証明されたわけではありません。 それでも、かなり示唆的な結果です。 現在、このワクチンは任意接種で、 費用は2万円から4万円程度の自己負担で、 自治体の助成を使えば、もう少し安くなります。 しかし、考えてほしいのは、 将来認知症になった場合のコストです。 介護や施設利用で、何百万円から何千万円という 負担になる可能性があります。 そう考えると、このワクチンは リスクを減らす手段として、 十分に安い投資だと考えられるでしょう。 私は、認知症は事実上の「死」に近いものだと 捉えています。 認知機能が衰えて自分を失ってしまえば、 人間らしく生きることは難しくなります。 自分の存在だけでなく、 家族の人生にも大きな影響を与えます。 だからこそ、ワクチンによって、 物理的にウイルスの影響を抑えるという発想は 重要です。 このワクチンは、現代における「脳を守る盾」 のようなものだと感じています。 ワクチンは単にウイルスを防ぐだけではありません。 免疫反応を活性化させる働きもあります。 この免疫調整によって、 神経炎症が抑えられる可能性も議論されています。 つまり、効果のメカニズムは一つではありません。 炎症は基本的に身体にとって好ましくない状態です。 そのため、接種できるワクチンは 接種しておくといいでしょう。 現時点では、私はまだ 帯状疱疹ワクチンの対象年齢である50歳に 達していません。 50歳になった時点で速やかに接種すると決めています。 最近、私の周囲でもがんになる人が増えています。 そして、そのような人は ワクチン接種が少ないケースが多いという印象が あります。 もちろん、この因果関係は 研究で明確に証明されているわけではありません。 ただ、日常的にワクチンを打つことで、 がんのリスクを下げる可能性があると、 私は考えています。 少なくとも、HPVワクチンはそれ単体で がん予防につながります。 それ以外のワクチンでも、 免疫の働きを通じて炎症を抑える効果が期待できます。 その結果、がんのリスク低下につながる可能性は 十分にあります。 このような理由から、私は接種可能なワクチンは 積極的に接種するという方針をとっています。 ワクチンによって免疫が活性化されれば、 炎症抑制以外にもさまざまなメリットが期待できます。 少なくとも、費用がかかること以外に 大きなデメリットはないという認識です。 ======================= ※EICの有料記事の一部、ここまで。 このような健康や社会問題、ビジネス、投資、 心理学、料理、人間関係、育児などの情報は、 EICという会員制サービスでほぼ毎日配信しています。 また、時事ネタの解説や時流に乗ったビジネス情報、 私の会社の舞台裏などもお見せしています。 「もっと知りたい!」と思った場合は、 ぜひこちらからEICにお申し込みいただき、 あなたの生活を豊かに変えてみてください。 → https://esntl.jp/p/r/Qk2sjHBI ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃相馬はこちらでも情報発信していますので、 ┃ぜひご覧ください。 ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ブログ: https://essential.co.jp/?page_id=27 ┃ビジネス心理学:https://biz-shinri.com ┃採用サイト:https://sml.essential.co.jp ┃YouTube:https://www.youtube.com/c/SomaKazuyuki ┃Twitter:https://twitter.com/kazuyukisoma ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎株式会社エッセンシャル ◎住所: 東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山1214号 ◎HP: https://essential.co.jp ◎メール: info@essential.co.jp ◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます ※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです ◎相馬一進の、ビジネスの本質|マーケティングと心理学 の配信停止(unsubscribe)はこちら ⇒ https://regist.mag2.com/reader/Magrddel?reg=unsubscribe_direct_footer&id=1597028&e=kasasagi777%40gmail.com&l=hbp03fe602

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