2026年3月26日木曜日

【スキル×運】で年収1000万を目指せ! AIに負けないための戦略はこれ。




4月11日に大阪で易経セミナーを開催します。
https://a04.hm-f.jp/index.php?action=ViewPublicBnMail&mid=4007&gid=2&aid=517


これらのセミナーはどなたでも申し込めます。

4月12日に大阪で「思考は現実化する(スペシャル編パート2)セミナー」を開催します。
このセミナーは過去、バージョンアップセミナーを受講した人だけが申し込める限定セミ
ナーです。詳細は会員マイページからどうぞ。

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           人生を激変させるための処方箋

           http://showon-sato.com

         【スキル×運】で年収1000万を目指せ!  

        ・・・━ 第 4849 号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から18年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。そしてこの度、タイトルを改題し
【スキル×運】で年収1000万を目指せ! で第二幕を開けることとしました。


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

http://showon-sato.com/index.php/g_books/download/

本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

2025年版良書リストをアップしました。こちらからダウンロードしてください。

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ツイッターは

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そして2023年4月11日からポッドキャストを使った音声配信を開始しました。

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◆ 今日の前フリ ◆◇

給湯器が壊れているせいで、昨日も昼間から近所に温泉に行ったわけですが、昼から風呂
に入ると、帰宅後にやたらと眠くなって昼寝をしたくなるんですよね。湯に当たるってこ
とは体力を使うってことなんでしょう。

今までは毎朝、湯船に浸かっていたわけですが、それができなくなったら、途端に体脂肪
率が上がり始めました。私だけなのかと思ったら、家人も全く同じ状態になりまして、


  ● 入浴ってダイエットになるじゃん


って分かりました。

そんな風呂無し生活も今日までで、明日には給湯機が設置される予定です。でも、70万の
出費なので、おサイフにとってはトホホです。


☆ 身体の動きを意識する

去年の大きなテーマは、「AIをどう使いこなすか」だったんですが、今年の私のテーマは、
「AIに乗っ取られない領域を探す」ことなんですよね。今や、多くの領域でAIが浸透して
いて、人間の仕事もAIに置き換わっているわけですよ。そういう状況下で、生き残るため
に何が必要かを考えています。

その答えの一部は既に分かっていて、それは「AIが決して出来ないこと」を仕事の一部に
組み込むということです。そんなAIが決して出来ないこととは、身体を使ったことなんで
すね。AIには身体はありませんからね。でもこれが単なる単純作業なら、機械やロボット
で代替可能なんですよね。ですから考えるべきことは、


  ▼ 機械やロボットに置き換えるほどのボリュームはない

  ▼ 機械やロボットがやったら意味がない

  ▼ 機械やロボットのクオリティーを上回る


こういう領域を自分の中で見つけるんですよ。ちょっとだけ解説すると、機械やロボット
に置き換えるほどのボリュームはない、というのは機械やロボットの導入にはコストが掛
るわけで、コストを掛けてやらせるほどの量がなければ、これは人間がやった方が安上が
りになるということです。それは費用対効果の関係から、人間がやり続けることになるん
ですよね。そこを押さえていたら生き残れます。


機械やロボットがやったら意味がないというのは、例えばカウンセリングやコーチングな
んてことをAIを組み込んだロボットにやらせても、人間は癒されるのか?ってことですよ。
人間の感情の機微に関わるビジネスは、人間がやるから意味があるわけですよ。正しいや
り方をプログラムすれば、誰にでも同じ効果が出るかというと、そうはならないんですよ
ね。


最後のクオリティーの話は、職人を考えたら分かると思います。人間の感覚器官って、非
常に鋭敏で精密なセンサーでも判断できない違いを、熟練の職人は指や眼を使って分かっ
てしまうわけです。薄い鉄板を伸ばして、叩いて形を出す絞り加工の職人は、今の機械や
ロボットでは決して出せない精度で加工できるんですよね。金型を作る職人だって、指先
の感覚だけでミクロ以下の調整ができるわけ。こういうのは日本人が非常に得意としてい
る領域なんですけど、あなたの仕事の中に「職人的」な何かを付け加えることで、そして
その精度を高めていくことで、機械やロボットに代替されない未来を作れると思っていま
す。

これらに共通しているのは、「身体を使う」ということで、今までのホワイトカラーの仕
事とは真逆の方向なんですよ。今まではできるだけ身体を使わず、アタマを使うようにす
る、それが仕事のやり方として正しかったんですけど、これからは、


  ● アタマを使うことにプラスして身体も使う


ことを考える必要があるんです。アウトプット、成果物に、身体を使うことが含まれるよ
うにする。その時に、身体の動かし方、精緻さ、速度、などが他者よりも優れている、そ
こを目指すことでライバルが追い付けない成果物になるわけですよ。

AIが処理できるのは情報なんですよ。そこで勝負しても勝てないんです。その情報に、あ
なたの身体を使ったアナログの何かを付け加えることで、差別化を図れるわけ。その時に、
あなたの身体がナマクラだと、ショボいモノしか付け加えられないってことになってしま
うんです。だから、身体の動きを意識して行くことが必要になるんですよ。



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ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

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☆発行責任者:佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
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