2023年1月24日火曜日

★都心狭小物件に未来はあるか?【 首都圏不動産インサイドニュース 】

「勝てる投資家」を目指して!
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 株式会社コン・パス 村上
 ☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。

「当たって砕けろ」
という言葉がありますよね。

ネット辞書のコトバンクによると、

成功するかどうかわからなくても、
思いきってやってみよということ。

だそうですが、
不動産投資に限って言えば、

・ダメ元で指値を入れる
・業者や銀行を数多く回る

そんな時に、良く使われると思います。

しかし、私は個人的に
当たって砕けろという言葉は、
不動産投資において、
あまり役に立たないどころか、

むしろ弊害になるのでは?

と考えているんです。

そもそも砕けてしまったら、
ゲームオーバーじゃないですか。

挽回が出来る失敗ならいいですが、
再起不能になる大きな失敗だって、
時と場合によっては起こり得るはず。

実際、不動産投資家の中には、
チャレンジと無謀を履き違えている
人が少なくありません。

リスクとリターンが
見合っていないにもかかわらず、

とりあえず行ってみよう!
上手く通ればラッキー!

程度の安易なマインドで、
突き進んでしまう人たちが、
意外に多いのです。

もちろん、手持ちの現金で
馬券を買うようなギャンブルであれば、
当てが外れたって誰も文句は言いません。

しかし、不動産投資の殆どは、
借金をして投資をやっているわけで、
安易な気持ちでは済まされないですよ。

「いやー、予想が外れちゃって…」

そんなコメントをしたところで、
銀行は同情してくれるどころか、
冷徹な債権回収へ舵を切るだけです。

そもそも不動産投資は、
「当たって砕けろ」精神で、
何とかなるものではありません。

緻密にシミュレーションした上で、
売却出口の見込みを確かめながら、
確実に儲かる物件だけを買い付ける。

そのぐらいの慎重さがない限り、
この業界に参入することは、
リスクでしかないのです。

チャレンジと無謀を履き違え、
出来ないものを通そうとする限り、
投資の成功は望めないと思います。

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都心狭小物件に未来はあるか?
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さて、本題です。

新型コロナの感染拡大以降、
東京都心の狭小ワンルームが、
苦戦を強いられています。

かつて、山手線沿線エリアや
地下鉄各線の狭小ワンルームは、
多忙なサラリーマンが
寝に帰るだけの部屋として、
一定の需要をキープしていました。

都心へドアツードアで20分以内とか、
その範囲の狭小は私も好きでしたし、
投資的にも効率が良かったので、

土地から新築で狭小物件を建築する

というスキームは数年前まで、
多くの投資家が実践していたのです。

しかし、その流れは
新型コロナによって激変しました。

自宅でのリモートワークが、
ごく一般的な働き方になったため、

狭い部屋を都心で借りるより、
広くて安めの郊外の物件を選ぶ

そんな人たちが増えたんですね。

では、都心の狭小物件は
これからどうなって行くのか?
収支改善の見通しはあるのか?

今回はそんなテーマで、
書いてみたいと思います。

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