2020年5月1日金曜日

補助金による投資が大きな経営成果をもたらす可能性

-----------------------------------------------------------------------
第624号 補助金による投資が大きな経営成果をもたらす可能性
-----------------------------------------------------------------------

 石渡浩です。このメールマガジンでは、不動産投資を本業にするために有益な情報、特に、不動産賃貸業の売上アップやコストダウン、及び、融資による資金調達に関する情報を不定期に提供致します。

 今号は、今日から申請受付開始の罹災証明も減収証明も不要な百万円の補助金に関連し、補助金による投資が大きな経営成果をもたらす可能性について述べたいと思います。



■感染症拡大防止のための取り組み

 感染症拡大防止のため3,4月は会場型セミナー開催を自粛していましたが、5月からはWEBセミナーを頻繁に開催する予定です。

 顧問契約締結のお客様と勉強会は、ZOOM等を使ってほぼ毎日開催しております。現在、顧問契約(月額顧問料3万円+税〜で、私の有料セミナー受講料が無料になります)の新規申し込みを2社(名)様のみ受け入れる余裕がありますので、ご関心のある方は詳細お問い合わせ下さい。

 また、GWキャンペーンとして、一昨年までに収録したセミナーのDVDを7割引、昨年以降収録したセミナー映像の大半を5割引で
https://ishiwatahiroshi.shop-pro.jp/
にて販売しております。さらに、キャッシュレス5%還元の対象になります。



■ 明日緊急開催 減収なくても百万円の補助金が受けらえる「小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>」申請セミナー

 5月2日(土)20時から緊急セミナーをライブ配信します。ご都合の付かない方は翌日から今月末までオンデマンド視聴が可能です。

 不動産賃貸業等を営む皆様が「小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>」に申請して採択されることを目的とします。

 講義予定は次の通りです。

1.『小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>』とは
・補助金、助成金と給付金の違い
・小規模事業者持続化補助金とは
・「コロナ特別対応型」の特徴
・「台風型」「一般型」との違い
・申請手続き方法

2.『小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>』の詳細
・事業の目的
・補助対象者は誰か
・補助対象事業は何か
・補助助対象経費は何か
・申請手続の詳細はどのようなものか
・採択審査はどのようになっているか
・事業実施期間等

3.『小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>』申請上の注意点
・満額百万円受給したい場合どうするか
・採択されるにはどうすればよいか
・不動産賃貸業者が陥りやすい不採択のパターン
・申請書類の書き方

4.百万円の補助金からはじめて銀行融資を受けて不動産投資
・事業費をかけても融資審査で不利にならない会計処理方法
・今後の融資付けでも有益な事業計画書作成

 先着百名様割引は昨日終了しましたが、WEB開催ならではの安価な受講料でご受講頂けます。また、キャッシュレス5%還元の対象になります。

 詳細ご確認とお申込みはこちらからお願いします。
https://ishiwatahiroshi.shop-pro.jp/?pid=150675681

 なお、お申込みをもって取引が成立し、その後はキャンセルできませんのでご留意下さい。

 お申込み・お支払い済みのお客様には、明日の昼頃までにライブ配信ご受講用URL等をご案内致します。また、明日20時からのご都合が付かない方は、翌日から今月末までのオンデマンド受講が可能です。



■補助金による投資が大きな経営成果をもたらす可能性

 「補助金」とはその名の通り金銭的に事業を「補助」するものです。申請には事業計画書が必要であり、新たな販路開拓等を見出すというのが小規模事業者持続化補助金のテーマです。加えて、今回の「コロナ特別対応型」では、コロナ被害を克服したり回避したりする取り組みが求められます。

 事業計画書作成は、経営者が自らの経営を見つめ直す良い機会です。不動産賃貸業といえども、賃貸用不動産を買って仲介・管理する宅建業者に任せておけば不労所得が入ってくるという時代は終わっており、様々な創意工夫が必要です。

 それは通常出費を伴います。設備投資を伴わない場合であっても、これは広い意味で投資です。そして、その投資は大きな経営成果として将来返ってくることが期待されます。

 今朝配信号にて、百万円の補助金が役所から振り込まれてくることの有用性を収益不動産購入と比較して解きましたが、実は、それ以上に、補助金を使って新たな取り組みを行えることのほうが有益だと考えます。

 小規模持続化補助金では、1)機械装置等費、2)広報費、3)展示会等出展費、4)旅費、5)開発費、6)資料購入費、7)雑役務費、8)借料、9)専門家謝金、10)専門家旅費、11)設備処分費、12)委託費、13)外注費という広範な支出が補助対象となります。

 私の会社で昨年取り組んだ際には、広報費に百万円以上注ぎ込みました。「自腹」では勇気がいる行動ですが、公費で賄えるならばという思いから広告宣伝を行い、集客が上手くいき、経営を安定化させることができました。

 「持続化給付金」を受けて預金しておくだけでは、それ以上の価値は生まれません。補助金利用の投資が大きな経営成果に繋がると言えるのではないでしょうか。   

 取り組むことで交付される百万円よりも大きな経営成果が期待できる補助金の申請セミナーの受講料は9,000+税(キャッシュレス5%還元あり)です。しっかり学習して頂ければ以降同様セミナー受講の必要は生じません。一生ものの知見を明日の夜9,000円+税で得て頂けます。

 「小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>」申請セミナーのライブ配信受講のお申込みは明朝締め切り致します。なお、ご都合の悪い方には翌日から今月末までオンデマンド配信にてご受講頂けます。

 詳細ご確認及びお申込みは
https://ishiwatahiroshi.shop-pro.jp/?pid=150675681
からお願いします。なお、お申込みをもって取引が成立し、その後はキャンセルできませんのでご留意下さい。

 お申込み・お支払い済みのお客様には、明日の昼頃までにライブ配信ご受講用URL等をご案内致します。また、明日20時からのご都合が付かない方は、翌日から今月末までのオンデマンド受講が可能です。


 
■無料メールマガジンを支えるのは広告です

 このメールマガジンでは、読者様に有益と思われる内容の全面号外広告を不定期に掲載・配信しております。広告主様を募集しておりますので、詳細お問い合わせ下さるようお願い致します。

 無料メールマガジン発行・配信の継続には広告料収入が重要ですので、読者の皆様にも、広告主候補の企業様にも、ご理解・ご協力賜りたくお願い致します。





石渡 浩(いしわた ひろし)

オフィシャルサイト:http://www.ishiwatahiroshi.com/
       (特定商取引法に基づくページはこのサイトに設けています)

ツイッター:https://twitter.com/ishiwatahiroshi
       (フォローをお願いします)

フェイスブック:https://www.facebook.com/ishiwatahiroshi
       (友達リクエストの際にメッセ─ジを頂ければ承認させて頂きます)










◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎石渡浩の不動産投資を本業に─保証人無しでも融資を受け自己資金にレバレッジをかけて家賃年1億円越えを─
の配信停止はこちら
https://www.mag2.com/m/0000279415.html?l=hbp03fe602

0 件のコメント:

コメントを投稿