■こんばんは、鮒谷です。
以前のメルマガを読み返していると、
2008年10月7日号
(今から12年前!)の号にて
【臆病さが育む未来創造】
という文章を配信していたのを
見つけました。
■長文ですので一部、端折りながら、
(それでもかなりの
長文となりましたが)
内容をご紹介いたします。
(ここから)
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■「鮒谷さんは臆病ですね」
むかしからメルマガを読んでいる人から
よくいわれることです。
たしかに私は人よりも
かなり臆病な部類に入ると思います。
■そういえば、
9月22日の日経新聞の夕刊に
「厚生労働省が、
鳥インフルエンザに備えて、
マスク8週間分の備蓄を求める」
という記事がでたときも
即座に動きました。
※ちなみに新型インフルエンザ発生時には
感染拡大を防ぐために
「不繊布マスクの試用を推奨する」
とあります。
またこのタイプは
海外からの輸入品が多く、
発生後には品薄になることも
想定されるということで、
一般家庭ではあらかじめ8週間分
(一人当たり20〜25枚)
備蓄するのが望ましいとのことです。
■すでに20枚程度のマスクは事務所と
自宅にそれぞれ用意していましたが、
それでは全く足りないことが判明。
また
「8週間」
というのはあくまで
最低限の装備ではないかとの疑念、
がむくむくと湧いてきて、
すぐに3M社の
【N95 鳥インフルエンザ、
SARS、結核対策用マスク (20枚入り) 】
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B001950YL0/2ndstagejp-22/ref=nosim
4セット(80枚)を
補充のために購入しました。
■あわせて、
全身防護服もすでに10着ほど
用意していましたが、
一度外出すると、
これは使い捨てなので
流行が長引けば、それでは足りなくなる
かもしれないと心配になり、
防護服に加えて、手袋、
ゴーグルなども合わせて10セット、
追加購入しておきました。
■それ以外にも、
以前より着々と備蓄してきた
【今日のお薦め防災食
尾西食品 五目ごはん ( アルファ米 )】
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000XP8DMY/2ndstagejp-22/ref=nosim
【今日のお薦め防災食
尾西食品 わかめごはん ( アルファ米 )】
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000XPAJ0I/2ndstagejp-22/ref=nosim
【今日のお薦め防災食
尾西食品 梅わかめご飯 ( アルファ米 )】
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000XPE3O6/2ndstagejp-22/ref=nosim
【今日のお薦め防災食
尾西食品 赤飯 ( アルファ米 )】
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000XPAJ08/2ndstagejp-22/ref=nosim
を、同じ種類の米ばかり食べていると
きっと飽きるとおもったので、
種類を取りそろえて、
120パック積み増しました。
「1食1パック×一日3食
=一日3パック」
を最低限の食事と考えると、
以前の備蓄に加えて40日分の積み増しが
完了したことになります。
■なんといっても、
このアルファ米は5年間持つので
気がついたらダメになってしまってた、
という危険性を抑えることが
できそうですし、
賞味期限切れが近づいてきて
買い換える手間も省けるというものです。
鳥インフルが来たときは数ヶ月は
完全に籠城できる体制が整いました。
■そんなふうに、
次から次へと将来の危険が
見えてきて、
やっぱり自分は
臆病者だなあとおもうのですが、
この臆病さこそが、いまの私を
生み出してくれたと思っているのです。
■「アリとキリギリス」の話は、
今更、ここで繰り返さなくても
いいとおもいますが、
アリは
(意識してたかどうかは知りませんが)
臆病だったからこそ、
寒い冬に対応できるよう、
楽しいはずの春・夏・秋の季節に
せっせ、せっせと働いて、
厳冬の冬が訪れてもしっかりと
対処、対応することができたのでしょう。
■わたしは、
こんなアリさんの生き方に憧れます。
この話を聞いたとき、幼心に
「アリさん、格好いい!!」
と素直に思ったのです。
■昨日も
【 治にいて乱を忘れず 】
という言葉からお伝えいたしましたが、
発想の根っこは同じです。
常に
【 今を見ず、未来を見る 】
ことから、結果として、
新しい未来も切り拓かれていく
のではないかと思っており、
【 未来創造と危機への準備は、
表裏一体の関係にある 】
とすら考えているのです。
■こういう事を書くと、
「そういうコストをかけられるから、
おまえは出来るんだろう」
とひょっとして、
言われる方があるかもしれません。
■しかしそれはまったく順序が逆でして、
たとえば、
昔から臆病だった私が、どうしたら
このような心配、不安を取り除けるか、
を考えていくと、
必然的にある程度のお金が
必要なことがわかり、
お金をどうやって殖やしていけば
いいのだろうと考え、
実行していくうちに、
ある程度の心配を払拭してくれる
程度のお金を生み出すことくらいは、
できるようになっていったのです。
■ですから、まさに先に
【未来創造と危機への準備は、
表裏一体の関係にある】
と申し上げましたが、
危機への準備を行おうとしたら、
結果として未来が創造されていた、
ということにもなったわけです。
そんなことをお伝えしながら、
今日はこの辺で失礼させて
いただこうとおもいます。
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(ここまで)
■さらに、
この号に遡ること半年、
2008年3月3日号では、
以下のようなことも
記しておりました。
(ここから)
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■ビジネスにおいては攻めるだけでなく、
守りを固めることも大切ですね。
わたしはもともと、小心者なので
昔から自宅もオフィスも、
セキュリティについては過剰と
思われるくらいのコストをかけ、
設備も導入して
ガチガチに固めているのですが、
(防犯もそうですし、防災も。
趣味なんです(笑)
そういえば、
こないだは10万円も出して
「パンデミック衛生対策キット」
http://www.seirogan.co.jp/products/eisei/pandemic.html
を鳥インフルエンザ対策として導入しました。
余談です)
■ハードだけでなく、ソフト面でも
さらなる鉄壁の守りを固めていきたいと
思っています。
なかば以上、
個人的な趣味も入っているのですが、
リスク管理の鉄則は
【 備えあれば、憂いなし 】
です。
ハードもソフトも、
そしてセキュリティに関連する警察、
弁護士をはじめとする、
その他専門分野の人たちとの
人間関係も大事です。
--------------------------------
(ここまで)
■以上、
いずれも12年前のメルマガの
バックナンバーをご紹介しつつ
「パンデミック対策として
準備しておいたこと」
を記していますが、
この前後にも、着々、粛々と
備蓄を積み増していましたので、
最終的に今年、
コロナが問題になった頃には、
たとえば3MのN95マスクは
「数百枚の単位で」
備蓄が積み上がっていました。
もちろん、平時における備蓄でしたので
誰にも迷惑はかけていません。
(転売もしていませんよ!)
■そんなわけで、
行列に並ぶことなく、
今でも、当面、自分が使うには
困らないくらいの数の、
N95マスクが手元にあります。
(現在、自宅に閉じこもり、
一切、外出もしていないので、
今後必要になるかもしれない
数を差し引いて、
余剰と思われる分については、
近所に住む友人の医師夫婦に
100枚単位で差し上げました)
■ここまでの話は、なにも
「鳥インフルのパンデミックに
備えていたんだぞ」
とドヤりたくて
記したわけではありません。
■何をお伝えしたかったのかと
言うと
「どんな人生を送りたいかを明確にし、
強く願うようになると、
その状態に至るために大量の行動を
『せずにはいられなくなる』」
ということ。
「その状態に入れば、自ずから
行動量が増えるに決まっている」
ことを強調するためであった、
とご理解いただきたいのです。
■そのための事例として
どこかで聞いてきたような話よりも、
かつて、実際に自分の行動履歴を
発信してきた文章を紹介するのが、
(バックナンバーも公開しているし、
お手元にある方もあるでしょうから)
遡っての改ざんもできず、
もっとも信憑性、信頼性があるので
ご紹介した次第。
■話を戻しますが、
「どんな人生を送りたいかを明確にし、
強く願うようになると、
その状態に至るために大量の行動を
『せずにはいられなくなる』」
ということは、
「行動量が一向に増えないのは、
どんな人生を送りたいか明確でなく、
強く願ってもいないから」
という風に読み替えることも
できるでしょう。
■もし、あなたが本気で
「こうなりたい!」
と願うのであれば、必ずや
「そこにつながると思われる
大量行動を行わずにはいられない」
こととなるに違いありません。
■最上位の
「かくありたい、という目標
(Being目標)」
が明確になれば、
目標を頂点とするピラミッドの下に
末広がりに展開されていくべき、
「最上位の状態を実現された暁には
満たされているべき諸要素」
もまた決定づけられるはず。
■そのイメージを作り上げていく
過程において
「諸要素間の矛盾が克服され、
摩擦が一切ない」
状態となるところまで
頭の中を整理しておくのです。
(これは日記を書くことによって
可能となる)
■毎日、日記を書き続け、
アンテナが広く高く立つようになると
自ずから
--------------------------------
1、必要「諸要素」の実現のための
2、超具体、超個別の
3、大量のアクションリスト
--------------------------------
が用意されことようになり、
ここではじめて、大量の行動を
行える準備が整います。
■こうした無数の小さな行動は、
「最上位に掲げた理想状態を
実現された暁には、
満たされているべき諸要素」
の一つを満たすための、
諸要素の一つを満たすための、
諸要素の一つを満たすための、
諸要素の一つを満たすための、
(以下略)
といった入れ子構造を、
自問自答を繰り返しつつ、
下に降りていき、
最後、基底部にある
「大量の、超具体、超個別の
アクションリスト」
が完成した暁に
初めて発動されるもの。
■先の私(鮒谷)の例でいうならば、
マスクや全身防護服、
手袋、ゴーグルを備蓄したのも、
食料を大量に自宅や事務所に
置いておいたのも、
最上位の目指すべき状態、
すなわち
「圧巻のレベルで、
毎日を機嫌良く生きる」
の下部構造にある、
「機嫌良く生きるためには
常に安心感がある状態」
を満たすため。
■その状態を満たすためには
「あらゆるリスクに
対応できている状態」
を実現しておかなければ
なりません。
■あらゆるリスクには、
災害リスクもあれば、
経済恐慌リスクもあれば、
健康を害するリスクもあれば、
介護リスクもあれば、
犯罪被害リスクもあれば、
パンデミックリスクもあり、、、
■その中の
「パンデミックリスク」
の要素を取り出し、
更にそれに備えるためには、、、
とさらに細部に詰めていくと、
最終的には、
必然の帰結として
マスクや全身防護服、
手袋、ゴーグルを備蓄する、
食料を大量に自宅や事務所に
置いておく、
という細分化されたタスクに
「必ず」落ちてくるのです。
■こんな風に、
人生を楽しく、豊かに、
安心・安全に、生きていくためには、
ピラミッド最上位にある
「幸せ」から始まって、
(自分にとっての)
幸せの定義を明確にし、
その要素を揃えるためには
何が必要なのか、
抽象と具体の梯子(はしご)を
幾度も上り下りしつつ、
上下に伸ばしていく以外の
選択肢はなくなります。
■これを繰り返すほどに、
アクションリストは
とても実行しきれないほど、
膨大な数になっていくでしょう。
ただしいずれも、当然ながら
「最上位の目標」
に紐付いていることを
理解しているわけだから、
未来に希望や可能性や楽しみを
感じながら、
その膨大なリストを一つづつ
潰していくような感覚で、
日々、喜びの感情とともに
行動を重ねていけるようになる。
■この構造とメカニズムを
「思考と認識のピラミッド」
に例えるなら、
四角錐の頂点から
下方向(具体レベル)に拡張し、
ピラミッドの高さを伸ばしつつ、
基底部(アクションリスト)の
大拡張を行い、
さらには、
巨大、かつ内部に秩序だった
(矛盾のない)、
そんな内も外も美しい
ピラミッドを作りましょう、
ということになります。
■これが完成すると、
頂点(目指すべき地点)から
基底部(無数のアクションリスト)まで、
矛盾なく、一気通貫で、
一直線上につながります。
■こうした
「巨大、稠密、矛盾なし」
という巨大ピラミッド構造を
作ることができれば、
あとは基底部に
大量にストックされている
「膨大なアクションリスト」
を一つ、また一つ、
最上位の目標が
達成されている姿をイメージして、
プラスの感情を震わせながら
実行できるようになる。
■こうして、自ずから望む世界に
近づいていくこととなるのです。
毎日、喜びの中、行動に
邁進できるということです。
■つまり
単に高い目標を立てるだけではダメで、
目標と日々の行動の間の
「ピラミッド構造の中間部」
をいかに緻密に
組み上げていくか、
ここが明確でなければ、
小津安二郎監督の
「大学は出たけれど」
の映画ではないけれども
「目標は立てたけれど」
ということとなり、
結局、行動に落とせず
何の変化も起こせず、
自尊心が毀損され、
やがて再び、
「諦観の境地へと還っていく」
こととなるわけです。
■つまり、
目標を立てた人で、かつ、
危険地帯を乗り越えられた人のみが、
真に豊かな人生を
過ごせるようになる、
のです。
■その
「危険地帯を突破する」
ための処方箋が、
今回リリースした音源ということに
なるでしょう。
■今日、ここまでに記したことを
真に理解頂けるのは、
「目標設定音源
&日記放談会音源」
を聴き、
さらに、少しであっても、
立てた目標を実現しようと頑張った、
そんな人だけです。
■なので、
「聴く人を選ぶ音源」
とお伝えしてきたわけで、
聴くべき人でない方が
聴かれても、間違いなく
「意味がわからない、
ふざけんな、
金返せ」
という話にしかならないので、
はじめから購入しないで下さい、
(まずは目標設定音源&日記放談会音源から
お聴き下さい)
とご案内してきた次第。
■、、、ということで、
ここまでの話をどこまで
ご理解頂けたかは分かりませんが、
(ただ、こうした話は
文章で書くよりも、
放談形式で話をするほうが100倍、
分かりやすくお伝えできるもの)
もし、ここまでの話に興味をお持ち下さった
あなたのような方であるならば、
間違いなく、この音源の価値を
感じて頂けるかと思います。
■私(鮒谷)の目標設定技法における
「真骨頂」
とでもいうべき
--------------------------------
ピラミッド構造を巨大化し、
矛盾なく、精緻化し、
その設計図に従って
納得の行く人生を作り上げていく
--------------------------------
ための方法論について、
包み隠さずお伝えした、
そんな音源が以下の音源となります。
■そんな背景があっての
当音源ですので、
「自分なりに実践してきた
つもりなんだけれども」
どうも行動量が増えていかない、
テンションが上がらない、
大目標と日常生活が
リンクしている感じがしない、
といった深刻な悩みを
抱えていらっしゃる方のみ、
お求め頂く資格をお持ちである、
とお考え下さい。
■そういう意味で、
それなりに高度な内容が
含まれている音源であり、
誰にでも彼にでも、
お求めいただきたい、
などとは一切、思っていない、
「聴く人を選ぶ音源
(=上記の深刻な悩みを持たれた方に
のみお聴き頂きたい音源)」
であるということを
繰り返し、強調しておきます。
■、、、ここまでの文章をお読み頂き、
どのように思われたでしょうか。
当音源は
【本日23時59分(あと4時間)】
以降、
特別価格でお求め頂くことは
できなくなりますので、
(定価に戻ると
18,150円の値上げとなります)
今すぐ、
お求めくださいませ。
--------------------------------
【圧巻!鮒谷周史の、思考のピラミッドを
拡張&精緻化し、自信と一貫性を持って
機嫌よく生きる法(ピラミッド音源/上・下巻)】
<カードでのお求めはこちらから>
https://shinkaron.buyshop.jp/items/27514161
<銀行振込でのお求めはこちらから>
https://form.os7.biz/f/3500e2b5/
--------------------------------
※ご検討にあたっては、
既に当音源をお聴き下さった方からの
ご感想も参考にしてください
これを読むと、必ず聴かずには
いられなくなるはず、、、
https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/testimonials_pyramid_of_thought_1.pdf
鮒谷周史拝
◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです
◎右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
の配信停止はこちら
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