2018年9月18日火曜日

スルガ銀行の不正は致命傷?今後のシナリオについて

   スルガ銀行の不正は致命傷?今後のシナリオについて


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   "日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン "

              発行者 金融商品取引事業者 株式会社リーブル

       投資助言・代理業(投資顧問業)近畿財務局長(金商)第356号
       一般社団法人日本投資顧問業協会加入 会員番号 022-00264号

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   いつもメールを読んでいただきありがとうございます。


   株式会社リーブルの坂本彰です。


   前回お願いした字幕に関するアンケートですが、多くの方から回
   答および貴重なご意見をいただきありがとうございました。


   字幕があったほうがいい、という回答が多数でした。


   そのため、まずは私が字幕を付けるようにして、それと並行して
   外部の方に委託していくよう行動していきます。


   実は、5分程度の動画1つに字幕を付けるだけで数十分かかります。


   一字一句つけていたら、それ以上の時間がかかるため、発言の要
   約を中心に字幕作成していきます。


   他にも、部屋の音声環境などについてもアドバイスいただきまし
   た。


   音声の聞き取りやすさ、音質向上もできるよう試行錯誤を続けて
   いきます。


   これは株式投資でも同じですよね。


   100%の正解はありませんが、それに近づけるよう努力、継続し
   ていくことに意味があり、成果に繋がると思っています。



  ■スルガ銀行の不正は致命傷?今後のシナリオについて


   会社全体で悪行を繰り返していた実態が浮き彫りになったスルガ
   銀行。


   不正が次々と明るみになるにつれ、株価も年初の2500円台から
   500円以下まで暴落しています。


   今回の動画では不正の要因と、スルガ銀行の今後のシナリオにつ
   いて話をさせていただきます。


   https://youtu.be/0_6I4w5NLaA


   「坂本彰の日本株チャンネル」


   今後も有益なノウハウを動画でも配信していきますので、見逃し
   たくない方は、是非チャンネル登録を。


   登録をすると、動画投稿した瞬間にお知らせが届くため、新着情
   報をいち早く視聴することができます。


   チャンネル登録がまだの方は、下記URLから。


   http://toushi01.com/youtube.html


   チャンネル登録者、早くも8000人が近づいてきました。

   

  ■最強の投資指標、PERの基準を維持すべきか?緩めるか?


   企業価値や相場の方向性、あるいは個別企業の株価を判断する指
   標はごまんとあります。


   色んなものがありすぎて、どれを使ったらいいかわからないとい
   うのが現状だと思います。


   個人的には、PERが最強の指標だと信じ続けてきましたが、近年
   の株価水準で確認すると、どの会社も割高という結果になってし
   まいます。


   PER1桁台なんて皆無。10倍台前半も少ないです。ちょっと成長率
   のいい会社だと30倍とか当たり前なのです。


   投資判断の基準を更新しないといけないとは思いながらも、頻繁
   に緩めていったら、基準そのものの意味がなくなります。


   判断基準を維持するか、緩めるか。悩んでいたのですが、最近は
   PEGレシオを参考にしています。


   PEGレシオとは、その企業の中長期的な利益成長率を検討する際
   に使う指標で、計算方法は


   PEGレシオ = PER ÷ 利益成長率


   となります。利益成長率は純利益で計算しますが、この値が2以
   上であれば割高。逆に0.5〜1以下ならば割安と判断できる指標な
   のです。


  ※PEGレシオに関する詳細は先月発売された書籍「俺の株式投資術」
   (KADOKAWA)で書きましたので、参考になりましたら。


   https://www.amazon.co.jp/dp/4046024453/



   この指標を使えば、PERが割高であっても、それ以上の成長率だ
   った場合、割安と判断できます。


   しかしながら、PEGレシオも万能というわけではありません。


   日本企業の場合、業績予想は控えめとなるため、通期の利益成長
   率で計算すると、割安銘柄が少なくなること。


   だったら四半期ごとの利益成長率で計算すればいいのですが、そ
   れだと数値が毎回大きく変動してしまうのです。


   そのため今は、中期経営計画を出している銘柄の中から、3年後
   のEPS(一株利益のこと)を見るようにしています。


   通常であれば、現在の株価を来期のEPSで割ることで、PERが算出
   されますが、長期保有前提の会社は3年先のEPSで計算。


   その値が10倍台前半〜20倍程度(できれば20倍以下)であれば保
   有対象としています。


   要は、短期保有なのか長期保有かの違いです。


   短期保有の方はPEGレシオで有望株を探し、1年以上の長期で保有
   したい方は、3年先のEPSでPERを計算してみてください。


   「3年後PER」と命名したらいいでしょうか?


   この方法はオリジナルなので、効果を保証するものではありませ
   んが、PER基準では高くて買えない。


   バリュー株が見つからないという悩みを抱えている投資家さんに
   は、役に立つでしょう。


   今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。


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