2023年6月18日日曜日

★郊外物件を売却するには?【 首都圏不動産インサイドニュース 】

「勝てる投資家」を目指して!
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 株式会社コン・パス 村上
 ☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。

以前のニュースで、

コロナ禍で転出が続いた
首都圏の人口が、
再び転入超過に転じた

という報道がありました。

一時は、コロナによって
テレワークや在宅勤務が普及し、
働き方が大きく変わった結果、

東京の人口は減り続ける
地方に人が移り住む時代になる

などと言われていましたが、
予想が外れたというわけです。

そもそも、私を含めた
不動産の界隈ではずっと前から、

首都圏の人口は今後も増加する

と言われていたので、
今回の報道は、その事実を
裏付けたと言ってもいいでしょう。

まぁ、そうは言いつつ、
今回の転入超過は思っていたより、
早かったなという印象もあります。

インバウンドは復活していませんが、
世界的に規制が緩和され、
モノやカネが盛んに流通すれば、
大都市に人が集まるのは、
当然の流れだと思います。

もちろん、首都圏に人が戻れば、
私たち不動産投資家にとっても、

苦戦していた空室が埋まる

という福音が得られますから、
大いに歓迎したいところです。

ただし、それとは裏腹に
地方の転出超過と経済の衰退は、
より一層進むことになります。

地方から人がいなくなり、
供給過多のアパートは空室が増え、
売却もままならないという、
厳しい現実が待っているのです。

ただ、そんな地方も
暗い話題ばかりだけではありません。

例えば、首都圏以外でも

民泊ビジネスの復活

が、全国各地で
起きていると聞いています。

コロナ以前にあれだけ
盛り上がっておきながら、
ここ数年は鳴かず飛ばずで、
大変だった民泊業界ですから、
久々の復活に期待する
オーナーも多いでしょう。

一部の旅行業や飲食業など、
経営的に厳しい業界もありますが、

長かったビジネスの冬に、
やっと春の兆しが見えて来た

そう思っているのは、
私だけでは無いはずです。

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郊外物件を売却するには?
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さて、本題です。

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初めて買った築古物件を、
売却しようと思い、
去年の夏頃から業者に、
売却を依頼していますが、
なかなか売れません。

周辺相場を調査の上、
希望額より上乗せして、
スタートしてみたものの、
駅徒歩の遠さが響くのか、
なかなか引っ掛かりが無く、
年を越してしまいました。

このまま、下落相場に
突入するのかと思うと、
売れない不安が募ります。

何か良い
アドバイスはないでしょうか?

*****

という、
ご相談をいただきました。

確かに今後、相場下落の
可能性がある局面において、
物件が売りにくくなることは、
間違いないと思います。

今日はそんな、
物件の売却戦略について、
アドバイスしてみたいと思います。

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