2023年6月13日火曜日

★相場の下げにどう対応する?【 首都圏不動産インサイドニュース 】

「勝てる投資家」を目指して!
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 株式会社コン・パス 村上
 ☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。

一括りに不動産業界と言っても、
本当にいろんな人間がいます。

上は、財閥系大手に勤務する
超エリートサラリーマンから、
下は、限りなくグレーな
新築ワンルーム営業マンまで、
その層はピンキリというもの。

とはいえ、この業界は

「カネこそが正義」
「儲けるために行動する」

という、非常に明快な
価値観で回っていますから、

寝る間を惜しんで
儲けにフォーカスする

ような仕事ぶりが、
私は結構好きなんですね。

しかし、そんなマインドが、
時には裏目に出ることもあります。

例えば、よく問題になるのが、

自宅や職場に掛かってくる
迷惑な不動産の営業電話

ですね。

実は先日、
こんなご相談を頂きました。

その方は、異業種交流会で
某不動産会社勤務の方と
知り合いになり、

「自分も不動産投資を
 やっています!」

と話してしまったが最後、
後日、頻繁に営業電話が
来るようになったとのこと。

丁重に断っているにも関わらず、
なかなかしつこいので、
着信拒否にしたいそうです。

おそらく、そんな経験をした方は、
ご相談者さんに限らず、
かなり多いのではないでしょうか。

そもそも異業種交流会は、

営業マンにとって、
獲物を狩るための場

みたいなもの。

普段はそっけない獲物が、
向こうからやって来てくれて、
名刺までくれるんです(笑)

当然、こちらも営業なわけで、

やんわり断られようと…
相手に嫌がられようと…

引き下がるわけには行きません。

報酬という明確な目標があれば、
地面を這いつくばるような営業だって、
全く苦にならないのです。

かくいう私自身も、
営業畑出身の人間ですから、

断られてからが本当の営業

ぐらいに考えていますし、
一度断られて引き下がるようでは、
営業マンとして失格ですよ。

とはいえ、私自身が営業マンから、
しつこく営業電話をされたら、
一体どうするか?というと、
即ガチャ切りですけどね(笑)

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相場の下げにどう対応する?
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さて、本題です。

物件価格の上がり局面においては、
とにかく買って売ってを繰り返して、
転売益でキャッシュを増やし、
その中で、

中長期的に稼げる物件だけ

を残して保有を続ける。

これが、資産を早く増やすために
最も効果的なアプローチでした。

その中では、反復継続的な
転売を繰り返すために、
いわゆる「業者成り」で、
プロの業者を志す大家さんも、
結構いたのではと思います。

しかし、相場というものは、
必ずしも上がり続けるもの
ではありません。

むしろ、相場の上がり下がりを
繰り返すほうが自然であって、

・金利が上昇する
・融資姿勢が閉じる

このような局面では、
相場が突然下げに転じるケースも、
過去に度々起こっています。

そんなわけで今回は、
リーマンショックに
遭遇した私自身の経験から、
相場が下げに転じた場合の備えについて、
解説してみたいと思います。

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