2017年7月26日水曜日

【相馬一進】最強の競争優位性の作り方

カテゴリー:マーケティング
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こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


小手先のコンサルタントが愛してやまないもの、
それはキャッチコピーやネーミング、肩書です。


ですが、キャッチコピーやネーミング、肩書では
競争優位性は作れず、すぐにマネされます。


なぜなら、そういった言葉なんて、
一瞬でコピー&ペーストできるからです。



覚えておいて欲しいのですが、
最強の競争優位性とは
「一貫した組織文化」です。


たとえば、トヨタは生産性が高く、
その製造スピードは自動車業界の平均の
何倍も速いことで知られています。


そう、トヨタのトヨタ生産方式のように、
「一貫した組織文化」から作られた競争優位性って
マネしようにもマネできないのです。



別の例を出しましょうか。


例えば、私は今、Amazonの配送サービスである、
「Amazonプライム」に申し込んでいます。


Amazonプライムに申し込むと、
Amazonで注文した商品が当日に届くので
とにかく便利だからです。


これは、物流分野に巨額を投資し続ける、
Amazonの「一貫した組織文化」によって
成立しているサービスですね。


Amazonは年間1兆円もの設備投資を
投資しているとも言われているので、
他社がマネできるはずもないのです。



このように、「一貫した組織文化」によって
生まれる競争優位性はマネされないので
はっきり言って最強です。


ネーミングやキャッチコピーのように
脆弱なものではありません。


つまり、「一貫した組織文化を作れ!」
と言っているコンサルタントがいたら、
その人は本物ですね。


逆に、やれキャッチコピーだの、
やれネーミングだの、やれ肩書だの言っている人は
小手先コンサルタントの証拠です。


視点が低い、典型的な情報弱者ですね。



相馬一進



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