2025年10月27日月曜日

【スキル×運】で年収1000万を目指せ! 出世を目指せ。




11月29日に大阪でバージョンアップセミナーを開催します。
このセミナーは、過去に基本編セミナーを受講した人だけが受講できる限定セミナーです。

詳細は会員マイページからどうぞ。

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           人生を激変させるための処方箋

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         【スキル×運】で年収1000万を目指せ!  

        ・・・━ 第 4751 号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から17年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。そしてこの度、タイトルを改題し
【スキル×運】で年収1000万を目指せ! で第二幕を開けることとしました。


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

http://showon-sato.com/index.php/g_books/download/

本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

2025年版良書リストをアップしました。こちらからダウンロードしてください。

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ツイッターは

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そして2023年4月11日からポッドキャストを使った音声配信を開始しました。

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◆ 今日の前フリ ◆◇

長らく入れ替えをしていなかったまぐまぐ!社の有料メルマガですが、このたび、15年間
購読していた有料メルマガを解約して、新しいメルマガを登録しました。あ、これは私が
いち読者としての話ですよ。

私はまぐまぐ!経由で3つの有料メルマガを、そして他の配信スタンドで3つ、有料のnote
記事を4つ購読しています。これだけで毎月軽く2万円以上払っています。

風の時代は情報の質が人生行路を決めるので、これからも「これは!」と思うコンテンツ
にはおカネを惜しまず払おうと思います。

ってことは、私の中では当たり前なんですが、このメルマガの読者さんを含めて、月に2
万円以上の購読料を払い続けている人って、1%もいないんじゃないですかね。(私より
もたくさんのおカネを払っているぞという人がいたら詳細を教えて下さい。)

私はメルマガ以外にも、NHKオンデマンドだったり、YouTubeプレミアムだったり、Amazon
プライムミュージックだったりってところにも課金をしています。

当然ChatGPTも課金していますし、家人はAI生成のCanvaに課金しています。何が言いたい
か分かりますか?


  ■ 今どき無料の情報だけでどうにかなると考えることがナンセンスだ


ってことなんですよ。人生を変えたければ、課金に値するモノを見つけ、そこに惜しみな
くおカネを払うことが必要なんです。

私はそれを続けて、人生を激変させたってことは言っておきたいなと思います。


☆ 出世したくない若者へ

最近の若い人たちと話していると、「出世なんてしたくないんですよね」という声を良く
聞きます。理由はだいたい似ていますね。


  ▼ うちの課長を見ても全然豊かそうじゃない

  ▼ 責任ばかり増えて給料は大して上がらない

  ▼ ただ忙しいだけで、家庭や趣味も犠牲にしているように見える


なるほどこれは一理あって、確かにそんな上司を見て「自分もああなりたい!」なんて思
う人はいないでしょう。果たして私もそんな上司だったのか・・・

けれども、それでも、あえて言わせてもらうと、「上司が幸せそうじゃないから自分も出
世はしない」というのは、あまりにも短絡的で、思考停止なんですよ。


なぜなら、今の管理職世代が疲弊して見えるのは、その人が無能だからでも、役職そのも
のが人を不幸にするからでもないんです。背景には「かつての日本企業の評価基準」があ
ったりします。昭和から平成初期にかけて、日本の会社では「長時間労働」や「仕事を抱
え込むこと」が高く評価されました。部下に任せるより自分で抱えて遅くまで残っている
方が「責任感がある」と見られたんです。効率化や仕組み化をして早く帰る人は「手を抜
いている」と誤解されたわけ。そんな時代を生き抜いて来た人は、「抱え込み型・長時間
労働型」になってしまうわけで、もしかしたらそれがあなたの上司なのかもしれません。


つまり、彼らが疲弊して見えるのは「時代の犠牲」であって「役職そのものが不幸の元
凶」ではありません。それを見て「じゃあ自分も出世すれば不幸になる」と決めつけるの
は、自分の未来を他人の姿に丸投げしているのと同じです。はっきり言えば「逃げ」です。

さらに厳しいことを言えば、出世を避けて責任から逃げるのは、自分の成長の機会を放棄
しているのと同じなんですよ。今の転職市場や独立の世界で評価されるのは、「一兵卒と
して自分の仕事ができます」ではなく、「人を動かして成果を出せる経験を持っている」
人材です。課長や部長という肩書きは、その経験を示す分かりやすい証明書です。責任か
ら逃げ続ければ、あなたはいつまでも「責任を背負ったことのない一兵卒」としてしか扱
われません。


それはつまり、転職市場ではそれほど評価される人間にはなれないということです。

ここで誤解しないで欲しいのは、「出世=不幸」という等式は今の時代には当てはまらな
い、ということです。

今は評価の基準が大きく変わりつつあります。


  ▼ 効率的に成果を出すこと

  ▼ 人に任せてチームとして結果を出すこと

  ▼ データや数字で成果を説明できること


こうした「現代的なマネジメントスキル」が求められる時代になっています。つまり、上
司がそうだからといって、自分も必ずそうなるわけではないんですよ。むしろ「自分はあ
の轍を踏まない」と決意すれば、全く違う未来を選ぶことができるんじゃないですかね。

ここで大切なのは、ダメな上司を「反面教師」にすることだと思いますよ。彼らの姿を見
て「ああはなりたくない」と思うのなら、「では自分ならどう働き方を工夫できるか?」
を考える。部下に任せる力を磨く。仕組みを作って効率化する。成果を数字で語れるよう
にする。こうした意識を持てば、同じ課長でも「疲弊している管理職」ではなく「余裕を
持って成果を出す管理職」になれるのです。


そしてもう一つ忘れてはいけないのは、役職経験そのものが「自分の市場価値を高める切
符」だということです。課長や部長を経験した実績は、転職市場での評価を大きく引き上
げますからね。


上司の姿を見て、未来を絶望するのではなく、反面教師にしながら「自分ならもっと上手
くやる」と考えること。それができれば、出世は不幸の入り口ではなく、自分の市場価値
を高め、人生をより自由にするための最高のチャンスになると思うんですよね。



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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

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