11月29日に大阪でバージョンアップセミナーを開催します。
このセミナーは、過去に基本編セミナーを受講した人だけが受講できる限定セミナーです。
詳細は会員マイページからどうぞ。
https://sato-showon.com/shop/members/
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人生を激変させるための処方箋
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【スキル×運】で年収1000万を目指せ!
・・・━ 第 4750 号 ━ ・・・
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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。
このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から17年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。
その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。そしてこの度、タイトルを改題し
【スキル×運】で年収1000万を目指せ! で第二幕を開けることとしました。
バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。
http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/
成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。
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本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。
2025年版良書リストをアップしました。こちらからダウンロードしてください。
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ツイッターは
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そして2023年4月11日からポッドキャストを使った音声配信を開始しました。
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◆ 今日の前フリ ◆◇
今週末に開催する基本編セミナーは、アジェンダをガラッと変更しました。もちろんいつ
もの3つの修行はちゃんと解説しますが、そこに至るまでのトピックを大幅に変えました。
毎回毎回、同じ話を同じ順序で話すと、話している私は全然楽しくないんですよ。特に基
本編セミナーは、資料を全く見ずに8時間分話せるくらい、身体が覚えてしまったので、
最近では、欠伸をかみ殺しながら話していたところがありました。
ところがアジェンダの組み立てを変えると、めちゃめちゃ緊張感が高まってきまして、私
自身、喋るのが非常に楽しみになって来ました。
同じような理由から、怪しい系のセミナーもコチョコチョと追加のアジェンダを盛り込ん
だりしています。で、追加のアジェンダが増えてきたら、Ver1.5みたいな感じでコンテン
ツがリニューアルされたことが分かるようにしています。
来月開催を検討している、九星気学セミナーもVer1.5にできないかなと、アジェンダの調
整をしています。ここは盛り込むことが多すぎて、どこかを削らないとならないんですけ
どね。
ということで、今日はアジェンダをあれこれ考えてみます。
☆ 勢いだけで辞めちゃダメよ
サラリーマンを辞めて独立する。
言葉にすると華やかに響きますね。名刺に縛られず、上司の顔色を窺わず、自分の裁量で
働ける。確かに理想的なイメージですが、現実はそんなに生易しいものではありませんか
らね。むしろ、勢いで会社を飛び出した人の多くは、数か月もしないうちに後悔すること
になるのです。
典型的なのは「不満の爆発型」。会社の上司が嫌いだとか、給料が低すぎるだとか、終わ
らない残業にうんざりしたとか。そうした感情が限界に達し、「もう辞めるしかない!」
と独立に踏み切る人がいます。けれども冷静に考えて欲しいんですよね。会社に対する不
満は「転職」というルートで解決できることがほとんどなのです。給料が低いなら業界を
変える、上司が合わなければ環境を変える。それだけで改善する可能性があるのに、わざ
わざ未知の独立という険しい道に飛び込むのは、正直なところ無謀としか言えません。
独立後の最大の落とし穴は「売上を作ったことがない」ことに尽きます。サラリーマンは、
どれだけ自分の仕事が会社の利益に直結していなくても給料が振り込まれます。経理の人
も人事の人も、会社の売上を直接作っているわけではないのに毎月給料を得ている。これ
は会社という大きな「仕組み」があるから可能なことです。しかし、独立した瞬間、給料
は自動的に入ってきません。自分で営業をし、自分で契約を取り、自分で納品して初めて
お金が入ってくる。しかも入金のタイミングはクライアント次第。ここを経験したことの
ない人が独立すれば、すぐに資金繰りに窮するのは当然なのです。
私は営業をしているから大丈夫、と考えるのも危険です。フツー、営業マンがやることっ
て、売って、おカネを回収することだけなんですよね。何を売るの?誰に売るの?売った
後の納品はどうするの?請求書は誰が作るの?サポートは誰がやるの?クレーム処理はど
うするの?ウェブサイトは誰が作るの?会社には営業以外に、このようなことをやってく
れる部署があるから、営業マンは売ることに専念できるんですよね。そのことに、独立し
て気付くのではヤバいんですよ。
さらに見落としがちなのが「信用の問題」です。会社員時代には、名刺に印字された企業
名があなたの信用のほとんどを担保してくれていました。ところが独立した途端、それは
ゼロになります。「あなた個人は何者なのか」「何ができるのか」「どんな実績があるの
か」。名刺を渡した瞬間に突きつけられるのはこの現実です。準備もなく独立してしまう
と、今まで当たり前のように得られていた取引や紹介が一切なくなり、営業に行っても門
前払いを食らうだけ、という悲惨な状況に陥ります。
そして忘れてはならないのが生活費。どれだけ売上が立たなくても、毎月の家賃・光熱
費・通信費・食費は容赦なくやって来ます。手元資金がどんどん減っていく中で仕事を探
そうとすると、人は焦ってしまう。その結果、条件の悪い案件や、やりたくもない仕事に
飛びつき、心身ともに疲弊していきます。この悪循環は一度ハマると抜け出すのが難しく、
結局「元の会社員に戻るしかない」と転職する羽目になる。独立どころか人生のリズムそ
のものを崩してしまう人も少なくありません。
だからこそ、私は「勢いだけで辞めるな!」と言いたいんです。独立を考えるのなら、副
業で実際にお金を稼ぐ経験を積み、最低でも半年は継続できることを確認してからですよ。
生活費の半年分から一年分を確保して、最悪売上がゼロでも耐えられる体制を整えておく
必要があると思いますよ。また、会社員という看板を持っているうちに人脈を築き、独立
後にすぐ仕事を紹介してもらえる関係を作っておくこと。これらの準備を飛ばして独立す
るのは、自ら地雷原に飛び込むようなものです。
結論として、独立は夢ではありません。しかし「冷静な準備がない独立」は、夢ではなく
悪夢に変わります。会社を辞めたいと思ったら、自問自答してみてください。「自分は今、
会社を辞めても半年間は食っていける仕組みをすでに持っているのか?」。答えがNOなら、
それはまだその時ではないのです。
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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。
佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ
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