2025年10月21日火曜日

【スキル×運】で年収1000万を目指せ! ジリ貧の人生にならないために。






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           人生を激変させるための処方箋

           http://showon-sato.com

         【スキル×運】で年収1000万を目指せ!  

        ・・・━ 第 4748 号 ━ ・・・

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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から17年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、そこから2022年まで
9年連続でキャリアアップ部門で受賞しています。そしてこの度、タイトルを改題し
【スキル×運】で年収1000万を目指せ! で第二幕を開けることとしました。


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

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本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

2025年版良書リストをアップしました。こちらからダウンロードしてください。

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ツイッターは

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そして2023年4月11日からポッドキャストを使った音声配信を開始しました。

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◆ 今日の前フリ ◆◇

今日はこのまま行くと、高市新総理が誕生するわけですが、維新が連立を組むために提示
した条件のうち、「議員定数1割削減」が大騒ぎになっています。ま、騒いでいるのが


  ■ 議員定数が減ってガミを食う人たち


ってのはいつもの構図です。

やれ


  ▼ 政治の多様性がなくなる とか

  ▼ 地方の声が届かなくなる とか

  ▼ 政界に新陳代謝が起こりにくくなる とか

  ▼ 多党制の時代と逆行している

  ▼ 日本はG7の中でも議員の人数が少ない方だ


みたいな理由で、削減に反対しているわけですが、みなさんはこのイッシューについてど
う考えますか?え?私には関係ないからどうでも良い?その態度が最悪です。何度も解説
しているように、我々が生きることイコール、好きか嫌いかに拘わらず政治と関係を持つ
ということですから。政治について自分なりの意見を持つこと(たとえそれが極左的なモ
ノであっても)はとっても大切なんですよ。

私は、議員定数云々よりも、議員になるべき見識や知識、知性を持っているかどうかを判
断するモノサシを作ることが先決だと思いますよ。議員になる人たちが、みなさん真っ当
な人たちなら、多かろうが少なかろうがどうでも良いです。政治信念は異なれど、


  ▼ 日本国の国益を常に考え

  ▼ 日本人の利益になることを最優先し

  ▼ 50年後、100年後の日本の弥栄に資することを政策の柱にする


人たちが議員になるべきなんですよ。特定の団体や、外国人、宗教団体に肩入れしたり、
特定の投票者のための利益誘導をするような人たちを排除する仕組みが必要かなと思って
います。


相場は高市新総理の誕生を期待するかのように上がっていますが、ここらで一度大きな調
整が入らないと、その揺り戻しが大きくなってしまうと思いますよ。私の保有する数少な
い日本株も全て二桁パーセントの利益となっており、もっと大金を投じたくなりますけど、
私は今は「見(ケン)」です。

買うのは遊びの延長のFXだけですね。こちらはドル円をロングしています。今月既に2回
転取ったんですが、月末に掛けてもう一度利確できると考えています。



☆ 転ぶのがイヤならば座り続けるしかない

人生ってのはリスクを取らなきゃ物語がスタートしないってことを、アタマでは理解して
いてもやれない、行動出来ない人が大半なんですよね。行動して、転んで、また立ち上が
る、この繰り返しが人生ですよ。ここで転ぶのがイヤだから行動しないって考えると、そ
れはイコールその場所に座り続けるということで、結果として良くて今の状態が続くだけ、
しかし実際にはドンドンとジリ貧になっていく、そういう未来がやって来るわけですよ。

日本が資本主義を標榜しているということは、これは貨幣制度としてインフレから逃れる
ことができないということです。ちょっと前まで、ずっとデフレが続いていたんですけど、
これって資本主義では大問題で、だから日本の経済力が落ちたわけです。経済が伸びる国
というのは、年に1〜2%程度のインフレになるのが、健全なんですから。

ということは、その場に座り続けて変化しなければ、あなたの人生はインフレに蝕まれて、
日に日に価値が毀損していくということなんですよ。これはあなたの持っている現金の話
だけではなくて、あなた自身がインフレ分成長しなきゃならないということを言っていま
す。ある人は、このことを


  ● 人生とは下りのエスカレーターに乗っているようなモノだ


って言いましたけどね。つまり何もしなければ、ドンドン下に下がって行ってしまう、多
少頑張っても、横から見たら同じ高さに止まっているだけ。だから、上に登るには駆け足
をしなきゃならないということです。それが行動する、リスクを取るということです。

そして「転ぶ」ということは、行動の結果として不可避なんですよ。確かに転んだら痛い
ですよ、膝を擦りむくかもしれませんよ。でもそれは仕方ないんですよ。歩いたらお腹が
減る、というのと同じくらい当然のことで、お腹が減るのがイヤだから歩かないってバカ
はいないんです。だって歩かなくたって、そのうちお腹は空いてくるんですから。


で、人生はこの行動して、転んで、立ち上がるというサイクルをどれだけやったのかで結
末が決まるんですよ。ウチの塾生でも、成果を出す人、人生を激変させる人は、このサイ
クルをたくさんやるんです。転ぶのがイヤだからと言って指を咥え続けている人が、人生
を激変させたことはないんです。


その意味ではほとんどリスクを取らない人生が、サラリーマンなんだと思いますよ。資本
もいらない、成果を出さなくても給料日には給料がもらえる、失敗しても最悪クビになる
だけ。おまけに有休があって、失業保険まである。だから大金持ちになることはないんで
すよ。リスクを取っていないんですから。そしてそういう生活が、そういう生き方が当た
り前になると、益々リスクを取れない身体になってしまうんです。だいたいサラリーマン
がいくら頑張ってリスクを取ろうとしても、所詮会社のおカネなんですから。事業やプロ
ジェクトが失敗して、赤字になっても、社員がその損失を被ることなんてないんです。つ
まりリスクを取らせてもらえないというのが、正しい解釈なんですよ。

まさかあなたはそのまま、一度も人生でリスクを取らずに死んでしまうわけですか?どう
せ大したリスクも取らせてもらえないんですから、サラリーマンをやっている間は、無茶
目なことをやったら良いんですよ。それって、ハズレても掛け金を没収されるだけ、でも
中ったら100倍返しというギャンブルみたいなモノなんですから。その賭けをやらない方
がバカだと思いません?



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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

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☆発行責任者:佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
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