「勝てる投資家」を目指して!
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株式会社コン・パス 村上
☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。
以前、メディアの特集で
・企業が手放さない人
・あっさり切り捨てられる人
それぞれの特徴を
まとめた記事を見ました。
その記事自体について、
私はあまり共感出来なかったんですが、
こういった特集を見るたびに、
仕事の出来ない人が
生きづらい世の中になるなあ
ということを、改めて感じます。
要領のいい人が、
社内でいいポジションに就き、
稼いだ年収を元手にして、
効果的な副業を始める
のに対して、
要領の悪い人は
まともなポジションを与えられず
年収の低いまま定年を迎える…。
このままだと、
・儲かる人はさらに儲かり
・儲けられない人が取り残される
という格差は、
どんどん広がっていく
ことになるでしょう。
しかし、
同時にこうも思うんです。
経営者の1人としては、
取り残される人たちが増えても、
同情は出来ませんよ、と。
例えば、当社の求人に対して、
本当に多くの方が
応募してくれるのですが、
残念ながらその8割ほどは、
やる気があるとは思えない、
という印象なのです。
これまでの経歴に
一貫性がない人もそうですし、
実際の面接においても、
・「働きたくない」オーラをまとっている人
・何を言っているのかよく分からない人
・暗記したようなテンプレ通りに話す人
が、結構いるのです。
残念ですが、
会社を守る経営者としては、
そのような人たちを
採用することは出来ません。
別に、全ての人に対して、
やる気を出せ!ガンガン働け!
と言いたいわけじゃないんです。
むしろ、要領の悪い人ほど
自分のやり甲斐を早く見つけて欲しい
と、願わずにはいられないですよ。
ただ、
日本の終身雇用は
とうに終わっています。
サラリーマンなら一生安泰、
言われたことをやっていれば
それで十分、
なんてことはないんですね。
これからは実力のない人は、
いつクビを切られてもおかしくない
という、欧米並みの社会に突入します。
そんな、社会の荒波で
溺れることのないよう、
覚悟を持ってほしいですし、
そういう自分をうまく
アピールすることも、
時には必要だと思うんです。
コロナ禍で時間がある今は、
勉強をして自分をバージョンアップ
させる好機ともいえます。
その方法として
不動産投資を検討しているなら、
私の勉強会にお越しください。
厳しい時代を生き抜く術を
お伝えします。
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不動産投資に「絶対」は無い?
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さて、本題です。
私のところに来る相談で多いのが、
「利回りは何%以上必要ですか?」
「おすすめのエリアはどこですか?」
といった、いわゆる
スペック的な質問です。
でも、こういった質問に対しては、
「人によって答えが変わる」
としか、言いようがないんですね。
不動産投資を始めた頃は、どうしても
・このスペックは成功する
・このスペックはダメだ
と、成功の目安に白黒を付けたがります。
でも、不動産投資とは
そんな簡単に白黒が付けられる
ものではないのです・・・
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