☆★☆─────────────────────────────── 社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報 労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務 畑一筋で現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業 経営者のために語る 作者: 中川清徳 2026年4月29日 ◆─────────────────────────────────◆ ■老年の自由は人からどう見られるかにある■ (続きは最後のコーナー【本からの気づきメモ】でどうぞ) ───────────────────────────────── ■「パワハラ・セクハラ撲滅セミナー」社内研修を承ります ───────────────────────────────── 【講師】 中川式賃金研究所 所長 中川清徳 【講師料】 ●一般企業様 200,000円(税別) ●メール顧問企業様 100,000円(税別) ※交通費・宿泊費は別途(遠隔地のみ) 【場所】 御社ご指定の会場へ伺います 【時間】 2〜3時間(最も多いのは2時間) 【その他】 事前のヒアリングに基づき、 御社の実情に合わせて内容をカスタマイズします 【申込み】 https://nakagawa-consul.com/seminar/089.html ────────────────────────────────── 「パワハラ・セクハラ撲滅セミナー」社内研修のご案内 ■精神障害の労災は増加傾向 最大要因は「上司のパワハラ」 厚生労働省が公表している精神障害の労災データでは、 パワハラ・セクハラを背景とした申請が年々増え続けており、 支給決定も高水準が続いています。 特に、精神障害の原因として 「上司からのパワーハラスメント」が最も多い状況が続き、 企業にとって避けて通れない重大なリスクとなっています。 自殺や深刻なメンタル不調につながるケースも少なくなく、 「適切な指導」と「行き過ぎたパワハラ」の線引きが これまで以上に重要になりました。 ■認定されると、会社も上司本人も重い責任 一度「業務上災害」と認定されると、会社には ・療養中は原則として解雇できない ・自殺事案では高額な損害賠償 ・企業名の公表・社会的ダメージ などのリスクが生じます。 さらに、 ハラスメントを行った上司個人にも賠償責任が及ぶ ことがあり、現場の管理職が十分理解できていない点でもあります。 ■「厳しい指導」ができなくなるのは逆効果 現場では 「何を言ってもパワハラと言われそうで怖い」 という声が増えていますが、これは誤解です。 上司には 部下の仕事を適切に指導する義務があります。 必要な注意・叱責は業務として当然必要です。 問題となるのは、 ・人格否定 ・感情的な暴言 ・必要性を欠く叱責 ・見せしめ など “行き過ぎた指導” です。 研修ではこの線引きを、 具体例を用いて明確に解説します。 ■本セミナーの内容(パワハラ・セクハラに限定) ・パワハラ・セクハラの定義と6類型 ・最新の裁判例・労災認定例のポイント ・管理職の法的責務とリスク ・適切な指導とパワハラの境界線 ・メンタル不調の予兆 ・慰謝料・損害賠償の考え方 ・就業規則・懲戒との関係 ・信頼を築くコミュニケーション ※御社の業種・職種・就業規則に応じて 構成を調整します。 ■実施にあたって 内容カスタマイズのため、 1か月前(できれば2か月前)までにご相談ください。 管理職向け・一般社員向けなど、 対象者別の構成も可能です。 ■お申し込み 下記のページからお願いします: https://nakagawa-consul.com/seminar/089.html または本メールの申込欄にご記入のうえご返信ください。 「パワハラ・セクハラ撲滅 社内研修 申込み書」 1.社名 2.役職名 3.お名前 4.会社所在地 5.希望される研修時期 6.対象者(管理職/一般社員 など) (中川コメント) パワハラ・セクハラ防止は、 企業と従業員を守るための重要な「投資」です。 メール顧問先は特別に半額でご提供いたしますので、 ぜひご検討ください。 お申し込みをお待ちしております。 https://nakagawa-consul.com/seminar/089.html ◆─────────────────────────────────◆ 【本からの気づきメモ】 ◆─────────────────────────────────◆ ■老年の自由は人からどう見られるかにある■ 年を重ねると自由になるとよく言われるが、 その意味は単なる気楽さではないとされる。 見落とされがちだが、輝きの理由は日々の 積み重ねにある。仕事を続けながら周囲と 向き合い、言葉や態度で人を傷つけない。 そうした姿勢が自然と身についていくことが 大切だと考えられている。年齢そのものでは なく、誰に対しても深い尊敬と感謝を持てる 人であるかどうかが問われる。そうした土台が あってこそ、穏やかで自由な生き方が形づくら れていく。 ◆─────────────────────────────────◆ ご注意 ◆─────────────────────────────────◆ このメルマガは、わかりやすさを重視しています。 そのため、用語の使い方、表現の仕方等が不正確な場合があります。 むつかし法律条文をわかりやすく説明するために正確な表現を 犠牲にしています。正確な情報を記載しょうとすれば、お役所の文書と 同じになります。結局わかりにくい記事になり、役に立ちません。 正確な情報を期待される方には、その期待にお応えできません。 このメルマガを解除してください。 このメルマガ記事による損害賠償には一切応じられないことを申し添えます。 ◆─────────────────────────────────◆ メールマガジン社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報 ☆発行責任者 有限会社中川式賃金研究所 所長 中川清徳 ☆公式サイト http://nakagawa-consul.com ☆問い合わせ qwk01012@nifty.com ☆バックナンバー http://archive.mag2.com/0000283000/index.html ☆登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000283000.html ☆Facebook http://www.facebook.com/profile.php?id=100003506067345 ◆─────────────────────────────────◆ ◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます ※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです ◎社長、上司があの人はすごいといわれるピカイチ情報 の配信停止(unsubscribe)はこちら ⇒ https://regist.mag2.com/reader/Magrddel?reg=unsubscribe_direct_footer&id=283000&e=kasasagi777%40gmail.com&l=hbp03fe602
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